嫌われる部下の特徴ランキング

  • 2017/5/20

部下ができる年代になると、上司として頑張らねば…!と気合いが入るものですが、上司も人間ですから、どうしても好きになれない部下もいるのでは?

自分自身が部下だという人も、もしかしたら嫌われるような言動をしているかもしれません…!

実際には、どんな部下が嫌われやすいのでしょうか?

 

嫌いな部下一位は、●●が多い部下

 

実際にはどのような部下が嫌われやすいのか…。

それを知るために、インターネットで10代~50代の男女を対象にアンケート調査を行いました。

「嫌いな部下の特徴はどれですか?」と質問した結果が、こちらです。

 

1位 言い訳が多い…38.3%

2位 責任感がない…35.2%

3位 人のせいにする…28.6%

4位 嘘をつく…24.5%

5位 常識がない…16.8%

6位 態度が大きい…13.8%

7位 気分屋…13.3%

8位 メンタルが弱い…12.8%

9位 幼稚…11.7%

10位 気を遣えない…10.7%

 

トップ10をご紹介しましたが、1位は「言い訳が多い」という結果となりました。

次に、「責任感がない」が2位にランクイン。

言い訳が多く、責任感がない部下が嫌われるツートップのようですね。

誰しも新入社員の頃はミスをするものですし、総じて見ても上司よりも部下の方がミスは多いといえるでしょう。

そんなときに、素直にミスを認めて潔く謝罪した方が、上司としては気持ちがいいものです。

そこをあれこれと言い訳をしてしまうと、「嫌われる部下」の烙印が押されてしまいそうです。

 

「でも」「だって」は極力言わないようにしよう

 

自分のミスについて言い訳したり、責任転嫁をするような人は断然嫌われますし、そんな人が部下にいるとうんざりしてしまうもの。

特にミスの報告を言い訳から入る人は、最も嫌われてしまいます。

でも、本当に他に原因があったとしても、真実を口にするだけで「言い訳だ」と思われてしまうことも理不尽ながらあります。

さらには、何気なく言ったことが周りからは言い訳に聞こえてしまうことだってあるのです。

そんな落とし穴にはまってしまわないためにも、「でも」や「だって」は極力使わないよう気をつけておくといいでしょう。

ミスをしてしまったら潔く謝罪と反省をし、次ミスをしないためにはどうしたらいいかを考えるのが得策です。

 

上司に好かれる部下の特徴とは

 

上司に嫌われる部下の特徴はわかりましたが、ではどんな部下が好かれるのでしょうか?

仕事ができる、というのは一つのポイントですが、入社したての頃は誰しも仕事はできないもの。

同じスタートラインに立つ新入社員の中では、素直な人、愛想がある人、可愛げがある人は上から好かれやすいといえるでしょう。

仕事もできないし、言い訳ばかりするし、可愛げがない…そんな部下は好かれる要素は残念ながらありません。

素直に、潔く、少しは愛想を持って…これが好かれる部下の鉄則ではないでしょうか。

 

嫌われる部下の特徴をご紹介してきましたが、自分に少しでも当てはまるところはあったでしょうか?

少しでもあれば、まずはそこから改善していくよう心がけましょう。

愛想や可愛げばかりがあってもどうかと思いますが、好かれる部下になれば仕事も円滑に進みそうですね。

 

 

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