ガンダム史上で最も空気だった地味すぎ主人公とは…

今回は、10~40代の男女を対象に「

ガンダム史上で空気だった地味すぎる主人公」を聞いてみました!

■質問内容

ガンダム史上で空気だった地味すぎる主人公はどれですか。

■調査結果

1位:シン・アスカ(機動戦士ガンダムSEED DESTINY) 19.5%
2位:カミーユ・ビダン(機動戦士Ζガンダム) 14.9%
3位:コウ・ウラキ(機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY) 9.2%
3位:アムロ・レイ(機動戦士ガンダム) 9.2%
3位:ベルリ・ゼナム(ガンダム Gのレコンギスタ) 9.2%
3位:三代目メイジン・カワグチ(ガンダムビルドファイターズ バトローグ) 9.2%
7位:セレーネ・マクグリフ(機動戦士ガンダムSEED) 8.0%
8位:ロラン・セアック(∀ガンダム) 6.9%
9位:ガロード・ラン(機動新世紀ガンダムX) 5.7%
9位:キオ・アスノ(機動戦士ガンダムAGE) 5.7%
9位:アセム・アスノ(機動戦士ガンダムAGE) 5.7%
9位:レイジ(ガンダムビルドファイターズ) 5.7%

●1位! シン・アスカ(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)!

1位は、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』のシン・アスカでした!

キラ・ヤマト同様「SEED」の資質を持ったパイロットであるアスカ。

しかしながら驚くべきことに、最終的に主人公の座を奪われてしまうことに。

全体として、彼の存在感が薄く感じられますが、他のキャラクターの存在感が高いことも原因の1つとなっているのかもしれませんね。

●2位! カミーユ・ビダン(機動戦士Ζガンダム)!

2位は、カミーユ・ビダン(機動戦士Ζガンダム)でした!

最高のニュータイプ能力の持ち主であるとされるカミーユですが、繊細でなんとなく線が細い印象。

特に、ルックスがかなり普通なのでどうしても地味な印象を持ってしまう人が多かったようです。

また、特に『機動戦士ガンダムZZ』では、かなり出番が少ないです。

●3位! 4キャラクターがランクイン!

3位は、コウ・ウラキ(機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY)、アムロ・レイ(機動戦士ガンダム)、ベルリ・ゼナム(ガンダム Gのレコンギスタ)、三代目メイジン・カワグチ(ガンダムビルドファイターズ バトローグ)でした!

この中では、『機動戦士ガンダム』のアムロ・レイが気になるところ。

上司への反抗から殴られ「親父にもぶたれたことないのに!」という名台詞を残したアムロですが、そこからもわかるようにかなりのヘタレです(笑)

アムロの、どことなく地味で人間らしいだめさは、後に続くすべてのガンダムシリーズの「地味主人公」のプロトタイプとなったと言えるのかもしれませんね。

そして何よりも、人気が敵のシャアに奪われてしまったことが1番の問題でしょう(笑)

■それもまたガンダムの面白さ!

いかがでしたか。今回は、

ガンダム史上で空気だった地味すぎる主人公が多数ランクインしました。ガンダムシリーズにおいては、敵キャラなど主人公以外が人気となるケースが少なくありません。本来の主人公の存在意義としてどうなのか…という問題はありますが、それもまたガンダムの面白さですね!

(2018年12月 調査対象:10~40代の男女)

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