仕事でミスが多い人の特徴ランキング

 

これまで一度もミスをしたことがないと胸を張って言える人はゼロと言っても過言ではないでしょう。どんなに仕事ができる人でも、ひとつやふたつのミスを経験しているはずです。
だからといって、ミスをしてもいいと言いたいわけではありません。

問題なのは、同じようなミスをくり返すこと。
会社に人一倍ミスを連発している人はいませんか?
もしかしたら、あなたがそのタイプかもしれませんね。

では、どうしてミスをくり返してしまうのでしょうか。

10代~50代の男女を対象に仕事でミスの多い人の特徴についてインターネット調査を行ったので参考にしましょう。

 

■質問内容

仕事でミスが多い人の特徴はどれですか?

■調査結果

1位:責任感がない        26.0%

1位言い訳が多い        26.0%

3位嘘をつく        18.9%

3位集中力がない        18.9%

5位常識がない        16.3%

6位メンタルが弱い        13.8%

6位人の話を聞かない        13.8%

8位時間にルーズ        12.8%

9位空気が読めない        11.2%

10位幼稚        10.7%

 

たしかに「責任感がない」「集中力がない」とミスは起こしやすくなりますよね。
そもそも仕事に対する責任が足りないと、ミスをしてもなにも感じないのかもしれません。集中力がなければ、うっかりミスが増えて当然です。特に数字の間違いなど細かいミスが起きやすいでしょう。ときには重大な問題につながることもあるので、十分に注意しなければなりません。

度重なるミスに慣れてしまったのか、ミスをごまかす術が身についてしまったのか……「言い訳が多い」「嘘をつく」が上位にはいっているのは残念なことです。自分のミスにより迷惑をかけているという自覚がないのでしょうか。このように自分のしたことを棚に上げていては、ミスを防ぐことはできません。自分の非を認めてしっかりと反省することではじめてミスを防ぐことができるのです。

また、敬語の使い方や遅刻といった基本的なミスに関しては「常識がない」のが原因です。社会人になりたてならまだしも、このようなミスをくり返していては信用を失います。

 

■ミスが多いと……

仕事でミスをすると被害を受けるのは同僚や上司など。ミスをカバーするために、たくさんの人に迷惑をかけてしまいます。リカバーに要する時間も無駄に失ってしまうという意識も忘れないでください。ときには、会社全体に大きな損失を与えることだってあるでしょう。

そして、ミスをした本人も自己嫌悪に陥るはずです。ミスをくり返す自分に嫌気がさし、仕事をやめたいとまで思い悩む人も少なくありません。

 

■ミスを防ぐために心がけるべきこと

まずは、自分の仕事のやり方を見直す必要があります。同じやり方を続けていては、なにも変わりません。
集中力がきれてしまうのであれば、1時間ごとに休憩をとりましょう。人間の集中力が持続するのには限度があるといわれています。どんなに忙しくても、思い切って休憩をとることが大切です。
また、ミスをくり返していると「仕事ができない」レッテルをはられることを恐れて消極的になりがちです。しかし、不明なことは最初にしっかりと確認しましょう。この確認を怠って自分の勝手な判断でミスをしてしまっては意味がありません。
疲労やストレスがたまっていると、だれでもミスを起こしやすくなります。日ごろからリフレッシュする習慣をつけ、心も体も軽くしておくことも大切ですよ。

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