衝撃的…まさに美人短命だった芸能人とは?

「美人短命」という言葉をご存知でしょうか?

調べてみると、中国の詩人が「美人は病気がちになる」、「美人は悲しい死を遂げる」などのことを書いたことが由来と言われているそう。

皆さんにも思い浮かぶ、悲運の美女が何人かはいるはずです。

そこで今回は、まさに美人短命だった芸能人について、10代から40代の男女を対象にアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化してみました。

■質問内容

まさに美人短命だった芸能人はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:小林麻央 47.0%
2位:夏目雅子 34.0%
3位:坂井泉水 33.0%
4位:本田美奈子. 22.0%
5位:飯島愛 19.0%
6位:松野莉奈(私立恵比寿中学) 10.0%
7位:上原美優 8.0%
8位:岡田有希子 7.0%
9位:大原麗子 6.0%
9位:堀江しのぶ 6.0%

●1位 小林麻央

1位には、小林麻央さんがランクイン。
歌舞伎俳優の市川海老蔵さんとご結婚され、2人のお子さんにも恵まれた小林麻央さん。2016年に進行性の乳がんで入院していることが報じられ、闘病生活を送っていることを公表します。

最後までガンに負けることなく、死去の3日前まで闘病の様子を書いたブログを更新。その回数は352回にも登り、250万人以上の読者を集めました。

ガンの影に隠れず、同じ病に苦しんでいる人を励まし続けた彼女。顔の美しさもさることながら、内面的な美しさも備えていたようですね。

●2位 夏目雅子

2位には、夏目雅子さんがランクイン。
亡くなって32年経った現在でも、昭和の大女優として名を残している夏目雅子さん。

堺正章さん主演のドラマ『西遊記』では三蔵法師役として出演され、その神々しい美しさで人気に。急性骨髄性白血病で、わずか27歳の短い生涯をとじられました。

平成世代の方にとっては、もはや歴史上の人物ですが、今でも、全世代向けに「美人女優といえば?」という問いを出すと、ほとんど必ずといっていいほどお名前が挙がります。気になった方は、ぜひ検索してみられることをおススメいたします。

●3位 坂井泉水

3位には、坂井泉水さんがランクイン。
『負けないで』などの名曲を生み出したZARDのボーカル、坂井泉水さん。体調を崩し入院していた病院のスロープから転落したとされ、そのまま脳挫傷が原因でお亡くなりになりました。

2018年で11回目の命日を迎える彼女ですが、その伸びやかでハリのある声は、時代を超えて私たちを元気付けてくれますよね。

■国民の損失……若くして亡くなった美女たち

美人短命という言葉に信ぴょう性があるのかはわかりませんが、美人であろうがなかろうが、若い才能が失われてしまうのは辛いことですね。

原因は様々なので、当然受け入れなくてはいけないケースもあるかもしれませんが、こんな悲しいニュースは、もうできるだけ聞きたくないものですよね。

 

 

2018年12月
調査対象:10~40代の男女

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