まさか母親役をやるとは思わなかった女性芸能人って?

ドラマや映画で、実際に結婚されていて子供がいる女優が母親役を演じているのは、そんなに驚かないですが、まだずっと若かったりするなど、意外な女優さんが母親役でドラマやテレビに出演していると、びっくりしますね。
そこで今回は、まさか母親役をやるとは思わなかった女性芸能人について、10代から40代の男女を対象にアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化してみました。

■質問内容

まさか母親役をやるとは思わなかった女性芸能人は誰ですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:有村架純(映画『かぞくいろ』) 31.0%
2位:鳥居みゆき(映画『ウィッチ・フウィッチ』) 29.0%
3位:美山加恋(ドラマ『新・牡丹と薔薇』) 25.0%
4位:新垣結衣(映画『トワイライト ささらさや』) 24.0%
5位:桐谷美玲(ドラマ『斉藤さん2』) 22.0%
6位:剛力彩芽(ドラマ『ドクターカー ~絶体絶命を救え~』) 19.0%
6位:佐々木希(映画『さいはてにて~やさしい香りと待ちながら~』) 19.0%
6位:沢尻エリカ(ドラマ『母になる』) 19.0%
9位:おのののか(ドラマ『37.5℃の涙』) 13.0%
10位:深田恭子(ドラマ『下剋上受験』) 12.0%

●1位 有村架純

1位は、有村架純さんがランクインしました。

有村さんは1993年生まれの兵庫県出身の女優で、これまでにNHKの朝の連続TV小説「あまちゃん」やドラマ「中学聖日記」、映画「ビリギャル」など多数の作品や舞台に出演しています。

はじめての母親役は「かぞくいろ」で、シングルマザー役に挑戦しています。
地方のローカル線を舞台に「女性運転士」の役を演じました。

母として、運転士として、仕事と家庭を両立する女性を熱演する姿に、今後の有村さんのお母さん役がますます期待できそうです。

●2位 鳥居みゆき

2位は、鳥居みゆきさんです。

鳥居さんは1981年生まれ、お笑い芸人、女優、映像作家、小説家など、幅広いジャンルで活躍されています。

代表作は映画「少女椿」(2016年)、「ウィッチ、フウィッチ」(2018年)などで、鳥居さんは非常に個性的な役柄を多数演じており、母親役も上記の「ウィッチ・フウィッチ」や、2015年に発表されたガールズバンド・Draft Kingの「送る言葉」のMVなどで演じられています。

また、このMVでは鳥居さんが初監督も務められたということで、なんという多才!そんな鳥居さんが演じる普通の母親役には、ファンのみならず多方面から注目が集まっているようですよ。

●3位 美山加恋

3位にランクインしたのは、美山加恋さんでした。

美山さんは1996年生まれ、東京出身の女優・声優です。

主な作品は「ちびまる子ちゃん」「アイカツフレンズ」「キラキラ☆プリキュアアラモード」など。6歳から子役でデビューし、女優と声優の二足のわらじで活動しています。

フジテレビの昼ドラ「新・牡丹と薔薇」では、若くして子供を出産する母親役を演じました。

芸歴が長く、演技力に定評のある美山さんには、これからも更に演技の幅を広げていっていただきたいですね。

■意外な女優ほど母親役が印象的になる

有村さんは清純な雰囲気、鳥居さんは個性的なキャラクター、美山さんは子役・人気声優……と、母親役を演じられた時のギャップに驚く人が多かった、という結果になりました。

今後も、彼女たちの表現力がどんどん深みを増していって、さらに素敵な母親役を演じてくれる日が来ることを期待していきましょう!

 

2018年12月
調査対象:10~40代の男女

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