グロ描写が多すぎて見てられないアニメTOP10

グロ描写が多いアニメはかに注目されることが多いです。特に残酷に死んだキャラクターは印象的で名作となるケースが多いです。今回はそんな描写がよくあるホラー系やサスペンス系などを中心に集めてみました。どんな作品がランクインしているのか見てみましょう。

■質問内容

グロ描写が多すぎて見ていられないアニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:進撃の巨人 12.0%

2位:うみねこのなく頃に 10.0%

2位:東京喰種トーキョーグール 10.0%

4位:BLOOD-C 9.0%

5位:ぼくらの 8.0%

5位:骸なる星 珠たる子 なるたる 8.0%

5位:テラフォーマーズ 8.0%

8位:コープスパーティー Tortured Souls -暴虐された魂の呪叫- 7.0%

8位:グリザイアの果実 7.0%

10位:ベルセルク 6.0%

10位:BLOOD+ 6.0%

10位:HELLSING 6.0%

10位:ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生 6.0%

 

■残酷な描写が多い!人対ゴキブリの超絶バトル「テラフォーマーズ」

今回ピックアップした作品は「テラフォーマーズ」です。本作は週刊ヤングジャンプで連載されている漫画が原作となっており、アニメ化や実写化などがされている人気作品です。激しいバトルシーンが魅力的で、対決するのは人類対ゴキブリです。この世界でのゴキブリはかなり進化しています。

火星で進化したゴキブリはその外見はかなり変わっており人型の体型をしています。力は人間の数十倍で素早さもあります。通常の人間が遭遇した場合頭を握りつぶされて殺されてしまいます。ゴキブリが人を殺すときは体を欠損させて殺すことが多く、作中ではかなりグロイ描写が多いです。そんな恐ろしいゴキブリと戦うのがMO手術を受けた特殊な人間たちです。人類はこのままでは勝てないと知りこの手術によって生まれ変わった人間を作り出します。

MO手術は人をベースにさまざまな遺伝子を取り組んだ人類を誕生させその特性を生かして戦います。MO手術は、技術が進歩したとはいえまだまだ成功率が低く、適性があっても成功する手術ではありません。しかし手術に成功すると飛躍的な身体能力を手に入れることが可能です。また取り込む遺伝子はさまざまで、カマキリや電気ウナギなどさまざまな遺伝子を取り込んだ人間がゴキブリたちと戦います。

しかしゴキブリたちも人類の能力を学習し、MO手術を受けた人類を研究し、自分たちの体に取り込んで戦います。学習能力があり基礎能力も高いゴキブリと人類の戦いはさらに激しくなっていきます。まだ知らない方や興味を持った方はぜひ「テラフォーマーズ」をチェックしてみてください。

2018年12月

調査対象:10~40代の男女

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