嵐からも…!パパ役に違和感があった男性芸能人1位は?

芸能人は、ドラマなどに出演していれば様々な役柄を演じるものですよね。

そんな中には、イメージに合わない役を演じることもあるものでしょう。

そこで今回は、パパ役に違和感があった男性芸能人について、10~40代の男女を対象にアンケートで調査し、ランキングを作成してみました!

■質問内容

パパ役に違和感があった男性芸能人はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:相葉雅紀(マイガール) 27.0%
2位:松本潤(みゅうの足(あんよ)パパにあげる) 25.0%
3位:妻夫木聡(キッドナップ・ツアー) 11.0%
4位:反町隆史(花のち晴れ~花男 Next Season~) 10.0%
4位:木村拓哉(アイムホーム) 10.0%
6位:大泉洋(まれ) 7.0%
7位:西島秀俊(とと姉ちゃん) 6.0%
7位:阿部寛(下町ロケット) 6.0%
7位:舘ひろし(パパと娘の7日間) 6.0%
7位:陣内孝則(菊次郎とさき) 6.0%

●1位 相葉雅紀

相葉雅紀さんが、1位にランクインしました!

相葉雅紀さんは主演したドラマ『マイガール』で、笠間コハルの父・笠間正宗役で、突然コハルを育てることになり良き父親になろうとする正宗を見事に演じていました。

しかし、相葉雅紀さんといえば元々童顔でお茶目なイメージが強いので、パパ役というのに違和感を感じた人は多かったよう。

●2位 松本潤

2位には、松本潤さんがランクインしました!

松本潤さんは2008年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の中で実写ドラマ化された『みゅうの足(あんよ)パパにあげる』で、山口みゅうの父親・山口隼人役を演じています。

闘病生活を送る隼人とみゅうの絆を描き、涙なしには見られない感動的なドラマでした。

しかし、演じた当時は25歳で、ただでさえ若々しく見える松本潤さんなので、パパ役には早かったのかもしれません。

また、イケメン過ぎるパパに違和感を覚えたという人も少なくないよう。

●3位 妻夫木聡

3位にランクインしたのは、妻夫木聡さんがランクインしました!

妻夫木聡さんは、2016年に『夏休みドラマ』として放送された『キッドナップ・ツアー』でハルの父・タカシ役を演じています。

失踪していたタカシが、娘のハルを誘拐し心を通わせていくというストーリーで、見応えのある父親役を演じました。

演じた当時は35歳と年齢的には妥当なはずですが、やはり若く見える妻夫木聡さんですから違和感があったようですね。

■イケメンがアダに!

いかがでしたか?

俳優の中には、大人の色気や渋さが魅力的なタイプと、いつまでも若々しく爽やかなタイプがいますよね。

今回は、やはりというべきか、後者のタイプの俳優が多くランクインしていたようです。

現実には若いパパも沢山いますが、大人っぽい男性が一般的な父親像なのでしょう。

また、今回ランクインした芸能人たちのイケメンっぷりも、父親役には違和感になったようです。

 

 

2018年11月
調査対象:10~40代の男女

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