即バレ確実!社内不倫をしている人の特徴って…?

男と女というものは、好きになってしまうと相手や自分が結婚していても構わなくなってしまうときがあるようです。「好き」という気持ちをそう簡単に抑えることはできないのでしょう。そうして不倫にはまってしまう男女は意外と多くいます。

しかし、不倫で幸福感に酔っているのは当人たちだけ。まわりの人間からは不快に思われています。

特に気をつけてほしいのが、社内不倫です。仕事をする場であることをわきまえず、個人的な恋愛感情、しかも不倫の関係を持ち込まれたら周囲の人たちはたまったものではありませんよね。

ところで、実際に社内不倫の経験がある人はどのくらいいるのでしょうか?
10代~50代の既婚男女を対象にしたアンケート調査で確かめてみました。

 

●質問内容

社内不倫をしたことがありますか?

 

●調査結果

<男性の回答>

はい 20.5%

いいえ 79.5%

 

<女性の回答>

はい 7.8%

いいえ 92.2%

 

■社内不倫の典型は「既婚男性×独身女性」!?

調査の結果、社内不倫の経験がある男性が20.5%もいるのに対し、女性は7.8%とほとんどいないことがわかりました。調査対象を「既婚者」に限定したことも関係しているのかもしれません。

なぜなら、不倫でもっとも多い組み合わせは「既婚男性と独身女性」といわれているからです。つまり、結婚している男性上司と独身女性の部下というパターンです。

若い女性の魅力にとりこになる上司と、仕事ができて大人の余裕のある上司に憧れる部下という関係から不倫が成り立ちやすいのでしょう。なかには、まだ男性に不慣れな新入社員の女性に手を出す常習犯もいるようです。

 

■社内不倫は絶対にバレている

複数の男女が毎日のように顔を合わせている職場では、不倫カップルが誕生してもおかしくありません。もちろん不倫を許すわけではありませんが、これが現実です。

不倫をするのであれば周囲にバレてはいけないのが前提ですが、社内不倫の場合には絶対といっていいほど職場では周知の事実となっています。知らないのは不倫をしている当人たちだけ。

職場には奥さんや旦那さんがいないので、気を抜いてしまっているのでしょうか。ちょっとしたしぐさや態度にどうしてもあらわれてしまうものです。

特に、次のようにわかりやすい特徴があります。

 

・一緒に残業することが多い

・特定の女性(男性)にだけ優しい、もしくは素っ気ない

・ふたりきりで食事をしている姿を目撃される

・同じ日に有給休暇を取得する

・ケンカをしている様子を感じられる日がある

 

職場のだれかに不倫関係を気づかれると、ウワサはあっという間に広まります。親切に忠告してくれる人がいればいいのですが、一般的には陰で悪口を言われるだけです。
本人たちだけがバレていないと思っている、とっても恥ずかしい状態に陥っているでしょう。

それだけならまだしも、上司に密告されてもおかしくありません。実際に不倫が原因で左遷されたり退職しなければならなかったりという事例は少なくないのです。

社内で不倫関係を楽しむのは、マナー違反です。そもそも不倫をするのがよくないですが、仕事をする場に不倫を持ち込むのはやめましょうね。

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