残念展開になってしまったジャンプアニメは…

はじめの勢いがだんだん失速!? 今回は、10~40代の男女を対象に「

ストーリーが進むにつれて、展開が残念になったジャンプ原作アニメ」を聞いてみました!

■質問内容

ストーリーが進むにつれて、展開が残念になったジャンプ原作アニメはどれですか。

■調査結果

1位:ドラゴンボール改 12.0%
2位:ドラゴンボール超(スーパー) 11.0%
3位:DEATH NOTE 10.0%
4位:D.Gray-man 9.0%
4位:いちご100% 9.0%
6位:ニセコイ 8.0%
6位:ぬらりひょんの孫~千年魔京~ 8.0%
8位:HUNTER×HUNTER 7.0%
8位:めだかボックス 7.0%
10位:ゆらぎ荘の幽奈さん 6.0%
10位:食戟のソーマ 6.0%
10位:暗殺教室 6.0%
10位:To LOVEる-とらぶる-ダークネス 6.0%

●1位! ドラゴンボール改!

1位は、『ドラゴンボール改』でした!

『ドラゴンボールZ』のデジタルリマスター再編集版である本作。2009年からはサイアジン編〜人造人間・セル編、2014年からは魔人ブウ編が放送されました。

本作は、『ドラゴンボールZ』の引き伸ばしシーン等をカットして、すっきりと見やすい印象となりました。

しかしながら、かつて『ドラゴンボールZ』に親しんだ方が違和感を覚えてしまうケースもあったようです。そもそも、第一と第二期の間に3年もの時間が空いてしまったこも、失速の大きな原因となったと言えるでしょう。

●2位! ドラゴンボール超(スーパー)!

2位は、『ドラゴンボール超(スーパー)』でした!

2015年から2018年にかけて放送された本作は「魔人ブウ編の続き」に当たります。

実は、1話から27話(破壊神ビルス編、フリーザ復活編)は、劇場版の焼き直しで、さらに引き伸ばしシーンの多さなどから、あまり評判が良くないようです。

しかし28話(破壊神シャンパ)以降から、本作の進化が発揮されますので、それまでに見るのをやめてしまった方は、改めて見直してみてはいかがでしょうか!

●3位! DEATH NOTE!

3位は、『DEATH NOTE』でした!

3本作において、おそらく1番残念に感じることが多いのは、月(ライト)のライバル、Lの死。

Lが死んだことで、拍子抜けしてしまい、ストーリーから脱落してしまった人もゼロではなかったようです。

■見直すと案外面白い?!

いかがでしたか。今回は、ストーリーが進むにつれて、展開が残念になったジャンプ原作アニメが多数ランクインしました。確かに途中失速するものの、また盛り返してくる作品も多数ありますので、ぜひいちど見直してみてはいかがでしょうか!

(2018年11月 調査対象:10~40代の男女)

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