手に汗握る!バトルシーン激熱アニメ10選

アニメの中で人気のあるジャンルの一つにバトルアニメがあります。バトルアニメの中にはさまざまな作品があり、主に作画が滑らかだったり戦い方が斬新だったりすると注目を浴びることが多いです。今回はそんなバトルアニメの中でも特に印象に残り、手に汗握る展開をしたバトルアニメをピックアップしてみました。どんな作品がランクインしているのか見てみましょう。

■質問内容

手に汗握るバトルシーンが見ごたえのあるアニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:進撃の巨人 15.0%

2位:鋼の錬金術師 13.0%

3位:Fate/stay night 12.0%

3位:東京喰種トーキョーグール 12.0%

3位:GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 12.0%

6位:ドリフターズ 11.0%

7位:ソードアート・オンライン 10.0%

8位:落第騎士の英雄譚 9.0%

8位:アカメが斬る! 9.0%

8位:ベルセルク 9.0%

 

■人類が知恵と勇気を振り絞り戦う「進撃の巨人」

今回ピックアップした作品は「進撃の巨人」です。この作品は別冊少年マガジンで現在も連載されている人気漫画が原作となっており、テレビアニメはもちろん劇場版や実写版、ゲームなどさまざまな媒体で展開している作品です。その中でも戦闘の描写が素晴らしく、手に汗ギル戦いを体験できるのがアニメです。この世界では人類はある脅威にさらされています。それが巨人です。

巨人は何メートルもするほどの巨大な体を持ち、人類を殺したり食べたりする恐ろしい生き物です。銃や大砲など弱点に宛てない限りはすぐに再生するほどの驚異的な身体能力を持っています。しかし巨人はそこまで知能がないため戦い鷹を工夫することで倒すことが可能です。その人類の力の結晶の一つが立体起動装置です。この装置はガスを噴射しながら推進することができ、前方にはワイヤーがついています。

これにより建物や木などに打ち込み縦横無尽に移動することができます。この立体起動装置を使い、巨人の弱点であるうなじを攻撃することが可能となっています。しかし高速で移動する機械を自身に取り付けるため、平衡感覚やとっさの判断力などかなりの練度を求められます。

しかし人類はこの立体起動装置と戦術を使い非力ながらも巨人と戦っていきます。その戦闘もただ躍動感があり、激しい戦闘だけでなく、頭脳戦で巨人を罠にハメて戦うこともあります。ここまで手に汗握る戦闘シーンはなかなかありません。気になる方はぜひ「進撃の巨人」をチェックしてみてください。

2018年10月

調査対象:10~40代の男女

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