後悔しきれない!今までで一番痛かった落とし物の金額って?

気付いた時にはすでに遅し、もはやどこで落としたかわからない。
誰でも一度はお金や物を落としたことはありますよね。

見つかればよいものの、落とした場所も不明だと見つからないことも多々あるはず。
どの程度の金額であれば、落としても気にしませんか?

また、今までの落とし物で一番つらかったものは何でしょうか。

今回は、20代〜40代の男女に「落としても痛いと思わない金額と、落としたもので一番つらかったもの」についてインターネットでアンケート調査を行いました。

 

■質問内容

落としてもイタいと思わない金額として、当てはまるものを1つだけお選びください

■調査結果

1位 45.8% : 0~10円未満

2位 22.8% : 50~100円未満

3位 10.2% : 10~50円未満

4位 10.2% : 500円~1000円未満

5位 7.2% : 500円~1000円未満

6位 2.8% : 1000円~3000円未満

6位 0.4% : 5000円~1万円未満

7位 0.4% : 1万円以上

 

 

■「100円未満」と答えた人で78.8%

上位3位まで「100円未満」と答えた人で78.8%という結果となりました。

100円玉一個程度であれば、財布の中からなくなっても気付かない、痛くないという感覚の人がほとんど。

これ以上、大きな額になると、何かを購入できる金額になってくるため、痛みをともないます。

働いて稼いだ大切なお金。
できる限り落とすことなく、自分の意志で使いたいものですね。

もし落としてしまっても心配はいりません。
そのお金は誰かに拾われ、きっとどこかで使われます。

落としてしまったあなたのお金は他の誰かに役立っていると考えれば痛くもかゆくもありません。
考え方一つですね。
 

■予想外な落とし物も多数出現

また、今まで落としたもので一番つらかったものをききました。
そのなかで以下のような回答がありました。

・現金100万円(20代男性)
・携帯電話 (20代男性)
・自転車の鍵(20代男性)
・財布。中に入っていた免許証やカード含め戻ってこなかった(30代男性)
・彼からもらったネックレスのトップ(20代女性)
・運転免許証(40代女性)
・結婚指輪(40代女性)

誰にでも忘れられない忘れ物がひとつやふたつあるもの。
お金はもちろん、彼氏彼女からのプレゼントや思い出の品など、金額以上の価値があるものは決して忘れることはできません。

よくあるのは携帯電話。
この現代社会で一番多いかつ、痛い落とし物ではないでしょうか。

個人情報だけでなく、スケジュール、目覚まし、Suicaなど多機能に使いこなしている人ほどなくなったとき、どのように生活していいかわからなくなります。

電話番号を覚える時代ではないため友人と電話ができなくなるという人も少なくないのではないでしょうか。

そして、心が痛むのがこのような思い出の品。

・妻からもらったマフラー(20代男性)

無くなって終わりでは済まされないもの。
帰ってからなんて説明しようかなど、心配事を増やす原因にもなってしまいます。

大切なものはしっかりと、肌身離さず身に着けましょう。

そして、一番面倒なのがこちら。

・家のカギ(40代女性)

あると思っていた場所に無いため、大抵の場合は帰宅したときに気付きます。
夜であることも多いでしょう。
次の日の予定もあるし、すべてが狂ってきてしまいます。

それでもまず大家さんに連絡を取り、カギを開けてもらい、無くしたカギの分の支払いをするなど、いい事はなにもありません。

絶対に落とさないよう、必ず持っている場所を決めるなど、落とさないようにしっかり予防しておきたいですね。

いかがでしたか。

お金も物も落としていいことなど一つもありません。
また買えばいいという意識ではなく、今あるものを大切にする気持ちで物と接することで愛着も変わり、落としにくくなるかもしれません。

普段から気を付け、落とし物で悲しい想いをすることないよう、日々を過ごしてくださいね。

 

【インターネット調査】

2016年6月9日~2016年6月13日
調査対象:20~49歳の男女

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