コメディチックなのに、たまに泣かされてしまったアニメランキング

アニメ作品の中には、基本的にはコメディー作品なのに、泣けるシーンや感動するシーンが盛り込まれている作品がありますよね。

そこで今回は、10代から40代の男性を対象に「コメディチックなのに、たまに泣かされてしまったアニメ」についてアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化しました。

■質問内容

コメディチックなのに、たまに泣かされてしまったアニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:銀魂 12.0%

2位:パパのいうことを聞きなさい! 11.0%

2位:のんのんびより 11.0%

4位:天元突破グレンラガン 10.0%

4位:ささみさん@がんばらない 10.0%

4位:ハチミツとクローバー 10.0%

7位:多田くんは恋をしない 9.0%

7位:ヒナまつり 9.0%

7位:シドニアの騎士 9.0%

7位:のだめカンタービレ 9.0%

●笑えて泣ける「銀魂」

1位は「銀魂」で、12.0%でした。

空知英秋さんの漫画を原作としたアニメ「銀魂」は、2006年の初アニメを皮切りに何度もアニメ化されている人気作品です。

本作は、SF時代劇の体裁をとった人情コメディストーリーで、全体的にはギャグやパロディが盛り込まれている作品ですが、真面目なストーリーの回もあり、ネット上では「笑えて泣けて自らの生き方まで考えさせられた」といった声が多数聞かれました。

●何回見返しても感動する「パパのいうことを聞きなさい!」

2位にランクインしたのは、「パパのいうことを聞きなさい!」で、11.0%でした。

「パパのいうことを聞きなさい!」は、松智洋さんによるライトノベルを原作とし、2012年にアニメ化されたラブコメディー作品です。

本作は、ごく普通の大学生の主人公が、いきなり血のつながらない3姉妹を引き取ることになり、様々な難題に立ち向かいつつも、3姉妹を見守る優しく温かい物語で、ネット上では「涙腺が崩壊した」「何回見返しても感動する」という声が聞かれました。

●心温まる感動回が時折差し込まれている「のんのんびより」

「のんのんびより」も11.0%で、同率2位でした。

あっとさんによる漫画作品原作とし、2013年にアニメ化された「のんのんびより」は、とある田舎の学校に通う生徒たちの日常を描いたコメディー作品です。

のどかな風景やカワイイ登場人物たちに癒される人が続出した本作には、ギャグシーンに加え、心温まる感動回が時折差し込まれており、ネット上では「日常アニメのお手本と言ってもいいのでは」という意見が見受けられました。

■コメディー作品なのに、泣けるシーンや感動するシーンが盛り込まれているアニメ作品がランクイン!

今回のランキングは、コメディー作品なのに、泣けるシーンや感動するシーンが盛り込まれているアニメ作品がランクインしました。

笑えて泣ける作品は、何度観返しても新たな発見があるかもしれませんね!

 

 

2018年10月

調査対象:10~40代の男女

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