1位は●時間!サラリーマン残業時間ランキング

しばらく残業が続いていて体も心もぐったり。
定時に上がらないのが普通で、サービス残業が当たり前。
そんな生活をしているサラリーマンも少なくないはず。

果たして、世のサラリーマンはどの程度残業しているのでしょうか。

今回は、20代〜40代の男女に「1日の平均残業時間」についてインターネットでアンケート調査を行いました。

■質問内容

1日の平均残業時間として、当てはまるものを1つだけお選びください

■調査結果

1位 26.8% : 残業なし

2位 21.3% : 1~2時間以内

3位 17.9% : 30分~1時間以内

4位 17.5% : 0~30分以内

5位 10.0% : 2~3時間以内

6位 1.7% : 3~4時間以内

7位 1.7% : 4~5時間以内

7位 1.3% : 5時間以上

 

 

■「残業なし」と答えた人は28.8%

「残業なし」と答えたのは28.8%の人でした。
意外にも一番多い結果となりました。

企業にとって、仕事があればあるほど個人への負担が大きくなり、残業は増えていきますが、残業しなくてもよい、となると、企業の業績や成長が安定しているのか、少し不安になりますね。

とはいえ、残業がないことは幸せなこと。
定時に帰り、家庭での時間や個人の趣味の時間にあてるなど、充実した時間を過ごしてくださいね。

 

■「1〜2時間以内」と答えた人は23.8%

「1〜2時間以内」と答えたのは21.3%の人でした。

残業する理由としては以下の通りです。

・書類の整理、上長への報告等(20代男性)
・仕事が終わらなかった (30代男性)
・翌日の段取り(40代男性)
・時間内に仕事が終わらないから(20代女性)
・部下の仕事終わりを見届けて帰るため(30代女性)

日々この程度の残業時間であれば、人間らしい生活を維持することは可能です。
理由を見ても必要な時間ばかり。

時には残業してでも次の日の段取りをしたほうがスムーズということもあります。
残業する以上、時間を有効に活用しましょう。
 

■「30分〜1時間以内」と答えた人は17.9%

「30分〜1時間以内」と答えたのは17.9%の人でした。
 

・仕事が終わらない(20代男性)
・明日すぐに始めたいから (30代男性)
・出張から帰ってきた直後 突発的な不具合の発生(30代女性)

突発的な仕事が入ってしまった場合は仕方ありません。

しかし、このような理由はできるだけ無くしたいものです。

・上司が仕事をしないから(40代女性)

リタイヤ間近の上司ほど、何を会社にしに来ているかわからないような人も時々います。
せめて、若い人たちの迷惑にならないよう、立ち振る舞っていただきたいものですね。

いかがだったでしょうか。

残業は自分の大切な時間を削ってまで仕事をする時間です。
ダラダラと残業代をもらうためにするのでは会社のためにも自分のためにもなりません。
そのため、時間を少しでも有効に使いましょう。

ブラック企業と呼ばれるような残業代が支払われないケースも多々あるため、残業代が支払われるだけホワイト企業とも言えそうです。

働き過ぎても仕事が楽しめませんし、自分が気持ち良く働ける時間で働いてみてください。
 

【インターネット調査】

2016年6月9日~2016年6月13日
調査対象:20~49歳の男女

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