これまでにない世界観をアニメ界に提示したと思うアニメランキング

アニメ作品の中には、オリジナリティあふれる世界観が魅力的な作品がありますよね。

そこで今回は、10代から40代の男性を対象に「これまでにない世界観をアニメ界に提示したと思うアニメ」についてアンケート調査を行い、結果をもとにランキング化しました。

■質問内容

これまでにない世界観をアニメ界に提示したと思うアニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series 12.0%

1位:進撃の巨人 12.0%

3位:宝石の国 11.0%

4位:魔法少女まどか☆マギカ 10.0%

5位:メイドインアビス 9.0%

5位:攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 9.0%

7位:十二国記 8.0%

7位:新世紀エヴァンゲリオン 8.0%

7位:人類は衰退しました 8.0%

10位:少女終末旅行 7.0%

10位:かみちゅ! 7.0%

10位:有頂天家族 7.0%

●寓話としての側面を持ち合わせている「キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series」

1位は「キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series」で、12.0%でした。

時雨沢恵一さんのライトノベルを原作とし、2003年に初TVアニメ化された「キノの旅」は、2017年に「キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series」として14年ぶりにアニメ化されました。

本作は、旅人のキノが喋る二輪車のエルメスと旅をしながら、様々な国を巡るという1話完結型のファンタジーですが、現実の社会にも通じる教訓を含んだ内容となっており、寓話としての側面を持ち合わせています。

●人間を捕食する巨人の存在する世界を舞台にしたダークファンタジー「進撃の巨人」 

「進撃の巨人」も12.0%で、同率1位でした。

「進撃の巨人」は、諫山創さんによる漫画作品を原作とし、2013年の初アニメ化から何度もアニメ化され、2015年には実写映画も公開されている人気作品です。

本作は、人間を捕食する巨人の存在する世界を舞台に、主人公のエレンが幼馴染のアルミンやミカサと共に巨人と戦う姿を描いたダークファンタジー作品です。

巨人が人間を捕まえて食べるシーンなど残虐な描写が話題を呼び、社会現象を巻き起こしました。

●斬新なストーリーと、独特な世界観にハマる「宝石の国」

3位は「宝石の国」で、11.0%でした。

市川春子さんによる漫画作品を原作とし、2017年にアニメ化された「宝石の国」は、美しい宝石たちと、彼女らを武器や装飾品にしようと、月からさらいにやってくる月人たちとの戦いを描いた作品です。

キラキラと輝く個性的な宝石たちと、彼女らを狙う月人たちとのバトルという斬新なストーリーと、独特な世界観にハマる人が続出したようです。

■実写にも引けを取らないオリジナリティあふれるアニメ作品がランクイン!

今回のランキングは、世界観や映像のクオリティ、ストーリーの面白さなど、実写にも引けを取らないオリジナリティあふれるアニメ作品がランクインしました。

皆さんは、どの作品がこれまでにない世界観をアニメ界に提示したと思いまいしたか?

 

 

2018年10月

調査対象:10~40代の男女

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