アニメ史上1番衝撃的だったラスボスキャラといえば?

アニメの中にはさまざまな敵キャラクターが登場します。バトル系のアニメも多く、ラスボスとなるキャラクターは印象的なものが多いです。今回はそんなラスボスキャラクターの中でも特任記憶に残ったキャラクターをピックアップして見ました。どんなキャラクターがランクインしているのか見てみましょう。

■質問内容

アニメ史上で衝撃的だったラスボスキャラクターはどれですか。3つ以内にお選びください。

 

■調査結果

1位:ラオウ(北斗の拳) 23.0%

2位:フリーザ(ドラゴンボールZ) 14.0%

2位:戸愚呂(幽☆遊☆白書) 14.0%

4位:烏丸蓮耶 (名探偵コナン) 12.0%

4位:ギルガメッシュ(Fate/stay night) 12.0%

6位:DIO(ジョジョの奇妙な冒険) 11.0%

6位:志々雄真実(るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-) 11.0%

8位:赤司征十郎(黒子のバスケ) 9.0%

8位:ワルプルギスの夜(魔法少女まどか☆マギカ 9.0%

10位:千石撫子(〈物語〉シリーズ) 7.0%

10位:槙島聖護 (PSYCHO-PASS サイコパス) 7.0%

10位:一方通行(アクセラレータ)(とある魔術の禁書目録) 7.0%

 

■主人公を圧倒的な力でねじ伏せる力を持った「志々雄真実」

今回注目したキャラクターは「志々雄真実」です。このキャラクターは「るろうに剣心」に登場したキャラクターの一人で、京都編のラスボスです。主人公である緋村剣心と同じように昔は人斬り抜刀斎として多くの要人を暗殺していました。剣の腕でもかなり高く「弱肉強食」という信念を持っているキャラクターです。

弱ければ死に、強ければ生きるという単純な考えを持ち、強いカリスマ性を持っています。特に在任や人斬りなど悪の道に堕ちた者から尊敬されることが多く独特の悪の美学を持っています。昔は緋村剣心の後を引き継ぎ人斬り抜刀斎として役目を果たしていましたが、底知れぬ野心に恐れた幕府は、志々雄真実を暗殺しようと企てます。

何とか生き延びた志々雄真実でしたが、全身を焼かれ、皮膚が見せられないほどにただれてしまいます。しかしその火傷によって独自の剣術を編み出すことに成功し、ラストでの緋村剣心との一騎打ちで圧倒的な力を魅せます。剣術と炎を操り、「斬る」と「焼く」を同時に与える攻撃は緋村剣心を苦しめました。また精神的にも非常に強く、ここまで悪役として魅力があり戦闘力も高いラスボスはなかなかいません。気になる方はぜひ「るろうに剣心」をチェックしてみてください。

2018年10月

調査対象:10~40代の男女

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