家計を大きく圧迫する外食。みんなの外食費の目安ってどのくらい?

上司や友人から誘われ、外食が続く日々。
外食だと出費がかさみ、そう何度も外出に行けないかたも少なくないはず。

果たして、一般的な社会人はどの程度外食にお金を使っているのでしょうか?

 

今回は、20代〜40代の男女に「ひと月に外食にかける金額」についてインターネットでアンケート調査を行いました。

 

■質問内容

ひと月に外食にかける金額として当てはまるものを1つお選びください

■調査結果

1位34.2% : 5千円未満

2位 23.8% : 5千円以上~1万円未満

3位14.8% : 1万円以上~3万円未満

4位4.0% : 3万円以上~5万円未満

5位1.2% : 5万円以上~10万円未満

6位0.4% : 10万円以上~15万円未満

7位 0.4% : 30万円以上~50万円未満

7位 0% : 15万円以上~20万円未満

9位 0% : 20万円以上~30万円未満

9位 0% : 50万円以上~100万円未満

11位 21.2% : 外食はしない

 

 

■「5千円未満」と答えた人は34.2%

「5千円未満」と答えたのは34.2%の人でした。

また、どのような場所で外食をするのかを伺いました。

・ファミスレス(20代男性)
・すき家。ファミレス。個人経営洋食屋 (30代男性)
・ラーメン(40代男性)
・ラーメンなど(20代女性)
・ファミレス(30代女性)
・家から近いところ(40代女性)

食費は家計に占める割合が特に多いもの。
外食をすればするほどその金額は膨れ上がります。

生活のためにも、できるだけ外食はしないという人が多い様子。
とはいえ、疲れて料理をする気にならない時や、友人や上司との付き合いもあるため、全て自炊というわけにはいかないのが現実。

これくらいの金額だと、「昼飯は時々外食」という人がこちらにあてはまるのではないでしょうか。

男性の場合は「ラーメンが多い」ということも一つの特徴と言えそうですね。
ラーメンは日本の大切な文化。
日本人である以上、どうしても避けられない出費かもしれません。

 

■「5千円以上〜1万円未満」と答えた人は23.8%

23.8%の人が「5千円以上〜1万円未満」と答えました。
実際に行っているお店としては以下の通りです。

・定食屋(20代男性)
・居酒屋 (30代男性)
・回転寿し(40代男性)
・レストラン(20代女性)
・洒落たイタリアンや少し高めの和食店(30代女性)
・カフェ(40代女性)

月に一回の贅沢のパターンと、積み重なるとこの程度の金額になるパターンの2つに分かれそうですね。

また、女性で多いのはカフェの利用ではないでしょうか。
一度入ると、多い時は千円近くになってしまう場合もあります。
頻繁にカフェを利用する人であればこの程度の金額はすぐに到達してしまうでしょう。
 

■「1万円以上〜3万円未満」と答えた人は14.8%

「1万円以上〜3万円未満」と答えたのは14.8%の人でした。
どんな場所に行っているか、は以下の通りです。

・バイキング(20代男性)
・居酒屋 (30代男性)
・モール内(40代男性)
・カフェ、レストラン、居酒屋(20代女性)
・行きつけのお店(30代女性)
・子供が入れる場所(40代女性)

3万円まで外食に使うとなると、多い類いに入りそうです。

個人で使うというよりもむしろ、子どもがいて家族連れで外食するというケースも多々ありそうですね。

お子さんがいる場合の外食は大変です。
普通のファミレスでもあっという間に5千円程度が飛んでいくことも少なくありません。

食材に費やせば数日間はもつほどの金額を考えると、やはり節約したくなります。

 

いかがだったでしょうか。

外食は普段よりもお金がかかります。
だからと言って、ここでケチってしまうと、様々な人間関係に影響してくることも考えられます。

お金の余裕がある限り、交友関係を広げるためにも、たくさんの人と外食をするのも面白いかもしれません。

他の誰かと一緒に食事をすることは、かけがえのない時間です。

お金がかかってしまうと悩まされるよりも、素敵な外食の時間を作ろうという気持ちで望んでみてくださいね。
料理も普段よりも美味しく感じられるはず。

 

【インターネット調査】

2016年1月25日~2016年1月27日
調査対象:20~49歳の男女

 

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