実録!社内不倫している人は○○%も!?

社内不倫と一言で言えば、既婚にも関わらず色恋沙汰に夢中になっている印象を受けますが、実際に周囲にどれだけの割合で社内不倫をしているカップルがいるのか気になるものですよね。

そこで今回は会社に社内不倫をしている人は実際にどれくらいいるのか、ランキングにしてご紹介いたします。

■質問内容

会社に社内不倫している人はいますか。1つお選びください。

■調査結果

1位:わからない 48.9%

2位:いない 42.0%

3位:いる 9.1%      

●過半数近くがこの結果に!第1位は・・・

第1位は「わからない」となりました。

この結果を受けて正直な感想として「みんな案外うまいことやっているのね・・・」というのが本音でしょうか。
はたまた、素直な人からしたら「意外と不倫ってない話なのかも」と好意的に捉えたかもしれません。

いずれにしても、仮に社内不倫カップルがいたとしても周囲にバレバレになるようなことはせず、バレた時には「まさかあの2人が!」という驚きもあるようですね。

このタイプの2人の場合には世間も「あとは彼らの問題」とし、「公私混同しなければ」と不倫を肯定せずとも「自分たちの責任でどうぞ」と割りきってみていると言えるでしょうか。

2位には「いない」がランクイン。

何故ならそれは「同性の多い職場だから!」という意見が多く聞かれ、正直パートナーを選ぶなら「異性の少ない職種の相手がいい!」と思わず思ってしまいますよね。
こんな風にきっぱり言い切れる職場は得てしてクリーンな関係性であることが多く、生涯働く場として最適だと言えるでしょうね。

3位の「いる」は10%にも満たない数値となり、非常に微妙ではありますが、周囲にバレるという時点で世間は「あまりいい職場ではなさそう」な予感がするとし、まともな職場ならそれなりの罰を受けさせて欲しいの声が続出しました。

きっと人前で当然のようにいちゃついているのか、本人たちは隠しているつもりだけど周囲にはバレバレなのか・・・
どちらにせよ周りにいい影響を与えませんね。

■社内不倫は気まずすぎ・・・

今回の調査から、社内不倫がバレている割合のほうが少ない結果に「社内不倫がバレたらめんどう」だという根底があることがわかります。
バレていないだけで社内不倫カップルが多いことは離婚率と離婚理由からも分かるものですが、隠せる時点でまだまともな感覚が残っていると信じたいものですね。

2018年10月
調査対象:20~40代の男女

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