実は紅白に出場がないと知って驚くアーティストTOP10

日本を代表する歌手が出場し、その年の話題となったり、人気を博したゲストも多数出演することで、もはや揺るぎない定評を得ている、年末の国民的お楽しみ番組「NHK紅白歌合戦」。

しかし、中には一度も出場したことない大物アーティストがいることをご存知でしょうか。

そこで今回は、実は紅白に出場したことがないと知って驚くアーティストについて、10~40代の男女にアンケート調査し、結果をもとにランキング化しました。

■質問内容

実は紅白に出場したことがないと知って驚くアーティストはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:小田和正 16.0%
2位:B’z 15.0%
3位:スピッツ 14.0%
3位:KAT-TUN 14.0%
5位:広瀬香美 13.0%
5位:back number 13.0%
7位:山下達郎 12.0%
8位:大黒摩季 11.0%
8位:CHAGE&ASKA 11.0%
10位:竹内まりや 10.0%

●1位 小田和正

1位は、今年70歳とは思えない透明感のある高音ボイスが素敵な、小田和正さんです。

芸能活動も40年以上の超大物人気歌手ですが、小田さんは一度も紅白出場しておりません。

これはご本人の意思で、「(紅白には)大きな偏見を持っている」とご自分の番組内で発言されています。

もともとメディア不信があり露出が少なかったのですが、最近では制作段階からご自分の意志や構想が反映される番組には出演されています。

ご自分の世界観や音楽を愛し、大切に思うからこそ侵されたくない領域があるのかもしれませんね。

●2位 B’z

2位は、2人組のロック・ユニット、B’zです。

デビュー以降、ミリオンセラーを連発し、今年30周年を迎えました。

これまでに何度も出場オファーを受けているはずの彼らは、なぜ出場したことがないのでしょうか。

それは「年末年始は休みたい、仕事を入れないのがポリシー」「紅白と自分たちのカラーが合わない」といった理由で断っているそうです。

休みたいときは休む。国民的番組よりも自分たちの意見を尊重しているところはアーティストらしいと思います。

●3位 スピッツ

3位は、ロックバンドのスピッツです。

カラオケで「チェリー」や「ロビンソン」などヒット曲を歌う方も多いのではないでしょうか。

彼らもまた紅白に出場したことがないのですが、その理由が「興味がない」からだそうです。

ほかに何も言いようがない、はっきりとした理由で、かえって気持ちいいぐらいですね。

独特の音楽性は、きっとそのような感性から生まれてくるのでしょう。面白いものです。

■アーティストの感性って独特

歌手だったら、誰もが一度は出場したいと思う番組だと思いきや、そうじゃない人もいるのが興味深いですよね。

自分の感性を大切にしているからこそ生まれる理由。ランクインしてる方々のそれぞれの魅力の一端を垣間見れる、そんな感じがしました。

ですが「NHK紅白歌合戦」は、視聴者を純粋に楽しませてくれている素晴らしい番組です。

2018年の大晦日もテレビの前に座り、年末の空気を感じながら観ていることでしょう。

 

 

2018年10月

調査対象:10~40代の男女

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