原作とキャラデザが違い過ぎなアニメランキング

原作のあるアニメはライトノベルや漫画といったさまざまな媒体があります。そんな原作ありの作品ですが、アニメ化される際にアニメのクールに合わせて物語が改変されたり、オリジナル要素が入ったりなどすることがあります。さらにキャラクターデザインがガラッと変わることもアニメにはよくあるケースです。今回はそんな原作と大きく変わったキャラクターデザインのアニメをピックアップしてみました。どんな作品がランクインしているのか見てみましょう。

■質問内容

原作とキャラクターデザインが違い過ぎなアニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

 

■調査結果

1位:寄生獣 17.0%

2位:ひぐらしのなく頃に 12.0%

3位:悪の華 11.0%

3位:けいおん! 11.0%

3位:耳をすませば 11.0%

6位:実は私は 10.0%

7位:それいけ!アンパンマン 9.0%

7位:美少女戦士セーラームーン 9.0%

9位:ブラッククローバー 8.0%

9位:進撃の巨人 8.0%

 

■原作のキャラクターデザインからかなり変わった「寄生獣」

今回ピックアップした作品は「寄生獣」です。この作品はSF要素のある漫画で月刊アフタヌーンにて連載されていた漫画です。人間の頭に寄生して人間を捕食する架空の寄生生物と、人間でありながら寄生生物と混ざり合った主人公の生き様を描いた物語です。物語は主人公である泉新一の視点で進みます。

寄生生物が人間を捕食したり殺したりするシーンはかなり残酷でグロく当時はかなりの衝撃作として注目されました。原作の漫画もかなりリアルなキャラクターデザインをしていました。そんな漫画が2014年にアニメ化されファンはかなり注目しました。かなりの年月が経過してからのアニメ化ということもあり現代に合わせて世界観やキャラクターがアレンジされました。

その一つがキャラクターデザインです。アニメ化の方はキャラクターが全体的に丸くなっており、ディフォルメ化されています。もちろんこれは、現代に合わせてアレンジされた部分でもありますが、この作品はアクションシーンも豊富にあります。特に寄生生物が宿った人間と主人公のバトルはかなり迫力があります。

ディフォルメ化されたことでよりアクションシーンが見やすくなり激しい動きをしても分かりやすいように描かれました。とはいえあまりのキャラクターデザインの変更に最初は心配される声も多かったようです。しかし「寄生獣」の世界観を見事に再現したアニメとなりました。気になる方はぜひ「寄生獣 セイの格率」をチェックしてみてください。

2018年10月

調査対象:10~40代の男女

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