期待値を下回った2018年夏ドラマTOP10

2018年夏のドラマは、面白いものが目白押しでしたね。

しかし、放送開始前の期待値が高かったけれど、そこまで満足できなかったというドラマもあったよう。

そこで今回は、期待値を下回った2018夏ドラマについて、10~40代の男女を対象にアンケートで調査しランキングを作成してみました!

■質問内容

期待値を下回った2018夏ドラマはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:高嶺の花(主演:石原さとみ) 22.0%
2位:ゼロ 一攫千金ゲーム(主演: 加藤シゲアキ) 17.0%
3位:ヒモメン(主演:窪田正孝) 16.0%
4位:チア☆ダン(主演:土屋太鳳) 13.0%
5位:健康的で文化的な最低限度の生活(主演:吉岡里帆) 11.0%
6位:グッド・ドクター(主演:山崎賢人) 10.0%
7位:サバイバルウェディング(主演:波瑠) 9.0%
7位:ハゲタカ(主演:綾野剛) 9.0%
7位:探偵が早すぎる(主演:滝藤賢一) 9.0%
10位:この世界の片隅に(主演:松本穂香) 8.0%
10位:刑事7人(主演:東山紀之) 8.0%
10位:義母と娘のブルース(主演:綾瀬はるか) 8.0%

●1位 高嶺の花

1位にランクインしたのは、石原さとみさん主演のドラマ『高嶺の花』でした。

石原さとみさん主演のドラマといえば大ヒットドラマが多く、人気脚本家が手掛けたということもあって、最初の期待値がかなり高かったようです。

また、石原さとみさんは快活なイメージの役柄が多く、明るい作風を期待していた人が多かったようで、登場人物たちが抱える闇が描写された重めの内容が、期待とは違ったという意見も。

他の役柄のイメージが邪魔をするということもあるのですね。

●2位 ゼロ 一攫千金ゲーム

2位には、加藤シゲアキさん主演のドラマ『ゼロ 一攫千金ゲーム』がランクインしました。

映画化もされた大人気漫画『カイジ』の作者・福本伸行さんの漫画『賭博覇王伝 零』を原作としたドラマですね。

そのため『カイジ』のようなスリル感を期待した人が多かったようで、そういった人には少々物足りないものだったよう。

また、原作ファンからも「期待はずれ」といった声があがっていました。

漫画を原作とした作品には、過度の期待と批判の声はつきものですよね。

●3位 ヒモメン

窪田正孝さん主演のドラマ『ヒモメン』が、3位にランクイン。

鴻池剛さんの漫画『ヒモメン~ヒモ更生プログラム~』を原作としたドラマで、やはり原作ファンには物足りないといった評価だったようです。

また、主人公のヒモ男・碑文谷翔がクズすぎて、「演じたのが窪田正孝さんだからギリ見れる」といった意見もチラホラ。

一方で、そのクズ具合がいいといった意見もあったようですが。

■過度な期待に要注意

いかがでしたか?

豪華キャストだったり、人気漫画を原作にしていたりすると、否応無しに期待は高まるもの。

今回ランクインしたドラマも、内容の評価は悪くはないものの、そんな過度の期待によってイマイチといった感想を抱いた人が多かったようです。

フラットな目で見れたら、きっと名作と思えるのではないでしょうか。

 

2018年9月
調査対象:10~40代の男女

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