正直アニメ化失敗したと思う少女漫画原作アニメTOP10

アニメは数が多くなってきており、原作である漫画やライトノベルなど完結していないものもアニメ化されるようになってきました。そのためアニメ化は原作が終わってからした方がいいと思う作品や、アニメ向きの話の作りではない作品なども出てきました。今回はそんなアニメ化があまりうまくいかなかった作品をピックアップしてみました。どんな作品がランクインしているのか見てみましょう。

■質問内容

正直アニメ化失敗したなと思う少女漫画が原作のアニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

 

■調査結果

1位: 獣王星  10.0 %

2位: 暁のヨナ  9.0 %

3位: 海月姫  9.0 %

4位: 僕等がいた  8.0 %

5位: 愛してるぜベイベ★★  7.0 %

6位: 君に届け  6.0 %

6位: 学園ベビーシッターズ  6.0 %

6位: 桜蘭高校ホスト部  6.0 %

6位: 花咲ける青少年  6.0 %

10位: 私がモテてどうすんだ  5.0 %

10位: こどものおもちゃ  5.0 %

10位: 夏雪ランデブー  5.0 %

10位: のだめカンタービレ  5.0 %

10位: オオカミ少女と黒王子  5.0 %

10位: ヴァンパイア騎士  5.0 %

10位: orange  5.0 %

10位: ママレードボーイ  5.0 %

 

■実写版の完成度が高すぎた「のだめカンタービレ」

今回ピックアップした作品は「のだめカンタービレ」です。この作品は、クラシック音楽の道を進もうとする若者がそのプロの道を目指すために奮闘する姿を描いた作品で、ギャグ要素やラブコメ要素があります。少女漫画原作ではありますが、非常に面白く作られており、男性のファンも多いほどの人気作品です。アニメ化は2007年に一期が放送され、二期が2008年、三期が2010年に放送されました。

かなりの人気を誇り少女漫画原作のアニメの中でもかなり人気があります。しかし、その後に実写化されたドラマの完成度が高く、どうしてもテレビドラマの印象が強くなってしまった作品です。テレビドラマの方は2006年に放送され、スペシャルドラマも放送されるほど人気がありました。

その大きな要因となったのが原作のイメージにかなり近いキャラクターです。主人公でピアノ奏者の野田恵を上野樹里が演じ、のだめに惹かれていく指揮者の千秋真一を玉木宏が演じました。のだめの自由奔放でマイペースな感じを見事に演じ、千秋に関しては原作の外見がそのまま現実に出てきたほどの完成度を誇りました。

アニメ化が失敗したかは判断が難しい作品ではありますが、テレビドラマの印象が強くなった作品と言えるでしょう。漫画やライトノベルの中にはアニメ化よりも実写向きのキャラクターやストーリーがあります。この「のだめカンタービレ」もそういった作品の一つと言えるでしょう。

2018年9月

調査対象:10~40代の男女

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