うっざ!男が嫌うネガティブ女子の口癖3つ

  • 2018/9/30

日ごろからよく使う言葉は何ですか? 知らず知らずのうちに口にしている言葉はあなたの印象を大きく左右します。どのような口癖があるかによって人間性を判断されているのです。

女性にありがちなのが、ネガティブな口癖。つい口にしてしまうネガティブワードに、周りの人はウンザリしているかもしれません。実際に10代から40代の男性に調査をしたところ、ネガティブな人は嫌われやすいこともわかりました。

 

■質問内容

ポジティブ過ぎる人とネガティブ過ぎる人では、どちらのほうが嫌ですか?

 

■調査結果

ポジティブ:33.6%、ネガティブ:66.4%

 

<年代別>

男性20代 ポジティブ:30.1%、ネガティブ:69.9%

男性30代 ポジティブ:40.5%、ネガティブ:59.5%

男性40代 ポジティブ:30.1%、ネガティブ:69.9%

 

■ネガティブ女子に多くみられる3大口癖

その人の発する言葉がネガティブだと、聞いている側も不快になってしまいますよね。特に次のようなネガティブワードは男性に不評。こういった言葉を口にしないように意識していかなければなりません。

 

●「どうせ…」

「どうせ」の後には、ネガティブな言葉が続いてしまいます。「どうせ私なんてかわいくない」「どうせ私にはできるわけない」というように、自分を卑下する愚痴を聞かされても困ってしまいます。「そんなことないよ」と言ってほしいのかもしれませんが、頻繁に「どうせ」と言っているような女性を慰めるのも嫌になってしまいますよね。
「どうせ」などと言わずに、「もしかしたら、私でも大丈夫かも」「もしかしたら、できるかもしれない」などとポジティブな表現に変えていきましょう。

 

●「めんどくさい」「疲れた」

聞いているほうもテンションが下がってしまうのが「めんどうくさい」「疲れた」というネガティブワード。周囲がやる気に満ちあふれてイキイキとしている場でさえも平気で「めんどくさい」「疲れた」などと覇気のない言葉を使うので白けてしまいます。一生懸命に取り組むことを格好悪いと思っている人もいるようですが、それは思春期の子供の考え方。「めんどくさい」「疲れた」と感じるのは勝手ですが、周りの楽しい気分を害さないようにしてほしいものです。

 

●「むかつく」

思い通りにならないとイラッとする人に多い口癖が「むかつく」です。自分の思い描いたとおりに物事が進まないと受け入れることができないので、むかついてしまうのでしょう。「むかつく」と口にすればするほど、自分がどれほど短気で心が狭いかを露呈しているようなものです。大人の女性が口にするのは恥ずかしいと思いましょう。

 

■ネガティブな思考に陥らないように

心の中に少しでもネガティブな感情が潜んでいると、自然と口癖となってあらわれてしまいます。ネガティブな言葉を口にする女性をかわいくて魅力的だと感じる男性はいるわけありませんよね。一緒にいるだけで気持ちがふさいでしまいそうです。
ネガティブな発言を減らすためには、心の中を少しでもポジティブにしておかなければなりません。すぐには難しいかもしれませんが、気づいたときだけでもハッピーで前向きなことを考えてポジティブな気持ちに切り替えていきましょう。ポジティブな気分で過ごすように努めていると、自然と周りの反応が変わってくることにも気づけるはずです。
 

 

2018年4月

調査対象:10~40代の男性

ページ上部へ戻る