かっけー!と思った嵐・櫻井翔の名言TOP8

嵐のインテリ担当といわれる、櫻井翔さん。

インテリ担当らしく、様々なことに深い考えを持っているようで、多くの名言も残して来ているようです。

そこで今回は、かっけー!と思った嵐・櫻井翔さんの名言について10~40代の男女を対象にアンケートで調査しランキングを作成してみました

■質問内容

かっけー!と思った嵐・櫻井翔の名言はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:勝てるか勝てないかじゃない、やるかやらないかだ 19.0%
2位:助けを求めることは恥ずかしいことじゃない 13.0%
2位:決断するって、何かを選び、何かを失うということだと思うから 13.0%
4位:苦戦は苦戦で経験や糧になる 12.0%
5位:負け続けるってことは必ずしも負けを意味することじゃないよ 11.0%
5位:怒ったところで何も解決しないじゃん。もし怒って解決するなら怒りまくるけどね 11.0%
7位:コンサートで自分のうちわを見つけるとやっぱり嬉しい。でも、メンバーのうちわすらも嬉しいの。俺が信頼してるメンバーを好きでいてくれる人達が沢山いることに喜びを感じる 9.0%
8位:一人で見る夢はただの夢だけどみんなで見る夢は現実になる 8.0%
8位:普段あんまり幸せと感じることはない。 強いて言えば、そういうことを改めて考えない事が 幸せってことなのかも 8.0%
8位:またあの日に戻れるとしてもまたこの道を選ぶと胸を張って言える 8.0%

●1位 勝てるか勝てないかじゃない、やるかやらないかだ

多くの人にとって、勝ち負けって大事なものかもしれませんね。

しかし、勝てなかったとしても、それまでの努力は必ず自分のためになっているもの。

だから、勝ち負けも大事かもしれませんが、それ以上に大事なのはやるということなのでしょう。

そんな挑戦的な姿勢の櫻井翔さんだからこそ、アイドルがキャスターをやるという道を切り開けたのではないでしょうか。

●2位 助けを求めることは恥ずかしいことじゃない

何かをするとき、自分自身の力で努力することは大事なこと。

しかし、自分1人の力ではどうにも立ち行かない状況になった時には、誰かに助けを求めることも必要なことではないでしょうか。

自分でなんとかしようと意固地になるより、周りに自分を助けてくれる人がいるということを確認するだけで、気持ち的にも余裕が出てくるものですよね。

メンバー同士の絆が強い嵐は、そんな風に助け合いながら活動を続けてきたのかもしれませんね。

●同率2位 決断するって、何かを選び、何かを失うということだと思うから

たしかに、何かを決断するということは、ほかの可能性を捨てることになるものですよね。

そう考えると、何かを選ぶ時には、一方で捨ててしまうものも吟味して、慎重にならなければならないものなのでしょう。

しかし、「二兎を追う者は一兎をも得ず」といいますから、決断をすることというのは必要なもの。

櫻井翔さんは、そうやって選ぶもの、捨てるものをしっかり考えて、後悔のないような決断を下してきたのかもしれませんね。

■これから何かをやりたいあなたに!

いかがでしたか?

何かをやるにあたっての気の持ちようや、行動の指針になるような言葉がたくさんあったのではないでしょうか。

アイドルとして成功している櫻井翔さんの言葉だと、かなり説得力がありますよね。

これから何かに挑戦しようと思っている人には、是非参考にして欲しい考え方です。

櫻井翔さん自身も、そういった考え方を胸にこれからもどんどん活躍を続けていくのでしょうね。

 

2018年9月
調査対象:10~40代の男女

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