今田耕司&ほんこんも!昔組んでいた意外な芸人TOP10

今やそれぞれの持ち味を遺憾なく発揮し活躍している芸人たちも、過去にはコンビを組んでいたり、違う相方と夢を目指していた時代もあるといいます。

そこで今回は世間が違和感すら抱く意外な元コンビ・グループは誰かランキングにしてご紹介いたします。

■質問内容

実は元コンビ・グループを組んでいた意外な芸人はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:バービー&イモトアヤコ 47.0%

2位:今田耕司&ほんこん 22.0%

2位:宮川大輔&星田英利(ほっしゃん。) 22.0%

4位:鬼龍院翔&池田一真(しずる) 20.0%

5位:小島よしお&かもめんたる 16.0%

5位:ダチョウ倶楽部&南部虎弾(電撃ネットワーク) 16.0%

7位:芋洗坂係長&田口浩正(俳優) 11.0%

7位:有吉弘行&森脇和成 11.0%

9位:宮迫博之&恵藤憲二(実業家) 9.0%

10位:ケンドーコバヤシ&ユウキロック 8.0%        

●自然消滅も・・・第1位は?

第1位はフォーリンラブのバービーさん、珍獣ハンターイモトアヤコさんとなりました。

「東京ホルモン娘」というコンビは1年程の活動でありながらも、その間の濃さを感じるのは漫才の頂点を決める「M-1グランプリ」(テレビ朝日系)にも参戦した経験からもわかりますよね。

また、2018年3月にはバービーさんが「腐れ縁だ」と染々とアップした、イモトさんとの花見でのツーショットが世間から「仲良さそう!」や「再結成を!」の声が続出しました。

ちなみに解散理由は「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)のオーディションにイモトさんが受かり、長期ロケのため実質コンビでの活動ができなくなったためだそうです。

2位には今田耕司さんとほんこんさんがランクイン。

今やお笑い界でもそれぞれのキャラにあった活躍にて人気を得ているお二人ですが、実は「ダブルホルモンズ」という芸名で活動していたことがあったとか。

ですが、今田さんの遅刻癖が治ることなく、平気で数時間単位で待たせてしまったことでほんこんさんから解消を突きつけられてしまったといいます。
とはいえ、彼らは結局のところソロでの方が輝くキャラだったのでかえって良かったのかもしれませんね。

今でこそネタにしていますが、互いに誰かと活動することが苦手そうなのでコンビ結成そのものに驚きです。

同率で宮川大輔さんと元ほっしゃんこと星田英利さんはチュパチャップスとして活動していましたが、解散は簡単に言えばコンビとしての限界を感じていたのでしょう。

解散後には実力と人気を互いにつけ、メディア共演していますから関係は良好なことが伺えますが、コンビ感は今は消えてなくなっていることがランクインの理由でしょう。

■彼らの濃すぎるエピソード

今回の調査から、芸人という職業上面白おかしく語っている裏側に彼らがコンビ時代にどれだけ真剣にトップを狙って努力していたかがわかりますよね。
あの頃があるから今がある、そう胸を張って言えるのではないでしょうか。

2018年9月
調査対象:10~40代の男女

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