ヒロイン消失で一気に冷めてしまったアニメ10選

そのスタートから、主人公である男性キャラはもちろんのこと、彼らと共に活躍し、テレビの前の男性ファンのハートをもわしづかみにする人気アニメのヒロインたち。

しかし、そんな魅力的なヒロインの中には、実に思わぬ形で、ストーリーの本筋から“いきなりのフェードアウト”を遂げてしまうキャラクターも少なくありません。

そこで今回は、10~40代の男女を対象に、ヒロイン消失で一気に冷めてしまったアニメを調査。ランキング化してみました。

■質問内容

ヒロイン消失で一気に冷めてしまったアニメはどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位: 四月は君の嘘 21.0 %
2位: コードギアス 反逆のルルーシュR2 18.0 %
3位: プラスティック・メモリーズ 17.0 %
4位: アカメが斬る! 13.0 %
5位: ギルティクラウン 12.0 %
5位: 魔法少女まどか☆マギカ 12.0 %
7位: CLANNAD~AFTER STORY~ 11.0 %
8位: Angel Beats! 10.0 %
8位: ソードアート・オンラインⅡ 10.0 %
8位: まほろまてぃっく ~もっと美しいもの~ 10.0 %

●1位 四月は君の嘘

まず、第1位にランクインしたのが、『四月は君の嘘』。

中学生でありながらも、その音楽的な才能から、互いに切磋琢磨しあうピアニストとヴァイオリニストの成長を描いたこの作品は、主人公・有馬公生に憧れ、人知れず想いを寄せていた宮園かをりがヒロイン。しかし彼女は、人知れず病を抱えており、それが原因で、後に思わぬ途中離脱をしてしまうことに。

ちなみにそんな彼女の印象について公生は、当初、奇抜な言動が特徴的な人物であると思っていましたが、後にそれが“嘘”で、実際には寂しがりやのデリケートな性格であったことも明らかになりました。

●2位 コードギアス 反逆のルルーシュR2

続いて第2位にランクインしたのは、『コードギアス 反逆のルルーシュR2』。

前作『コードギアス 反逆のルルーシュ』の続編として制作・放送されたこの作品では、主人公・ルルーシュ・ランペルージを取り巻く魅力的な女性キャラクターが数多く登場するため、そもそもなにをもって「ヒロイン」とするかはファンの間でも意見の別れるところ。

しかしそうしたルルーシュを取り巻く女性キャラのうち、スタート時から彼と相思相愛であった印象の同級生・シャーリーは、R2で登場したロロに銃撃されて死亡。“ギアス”を発動させたルルーシュの想いもむなしく、早々と姿を消すこととなってしまいました。

●3位 プラスティック・メモリーズ

そして第3位にランクインしたのが、『プラスティック・メモリーズ』。

アンドロイドを製造する大企業につとめる主人公・水柿ツカサと、彼のパートナーである少女型アンドロイド・アイラのせつない関係が話題となったこの作品では、そもそもでアイラがアンドロイドであるがゆえの“寿命”が大きな鍵。結果、その鍵が、2人の運命を狂わせることとなってしまいました。

自身の寿命を悟った上で、ツカサと距離を取ろうとするアイラに対し、それでも一緒にいることを熱望するツカサの姿勢に心打たれた彼女は、その想いを受け入れる形で同意。アンドロイドでありながらも、極めて人間味あふれる生き様を送ることとなりましたが、やはり多くのファンにとっては、彼女の消失は少なからず衝撃を受けたようです。

■ヒロインの途中離脱はファンにとっても大ダメージ?

このほかにも、集といのりの痛切な恋愛模様が涙を誘う『ギルティクラウン』や、“まどマギ”の愛称で今なお親しまれている『魔法少女まどか☆マギカ』、さらには『まほろまてぃっく ~もっと美しいもの~』など、ヒロインの悲劇的な最期が印象的な作品や、思わぬ形でヒロインが途中離脱する作品がランクインすることとなりました。

 

 

2018年9月
調査対象:10~40代の男女

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