夜ひとりで聞きたくない怖い邦楽1位は…

楽しい曲、明るい曲、悲しい曲、怖い曲。

邦楽にも色々な種類のものがあり、これまでにも日本国内はもちろんのこと、海を越えて愛されたものまでありますよね。

そこで今回はそんなハイレベルな日本の邦楽の中で、人々が夜ひとりで聞くのも恐れるほどに怖い邦楽はどれか、ランキングにしてご紹介いたします。

■質問内容

夜ひとりで聞きたくない怖い邦楽はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:呪い/山崎ハコ 27.0%

2位:うらみ・ます/中島みゆき 21.0%

2位:たとえばぼくが死んだら/森田童子 21.0%

4位:待つわ/あみん 11.0%

5位:浴室 /椎名林檎 10.0%

5位:元カレ殺ス /ゴールデンボンバー 10.0%

7位:まちぶせ/石川ひとみ 8.0%

7位:夜へ急ぐ人/ちあきなおみ 8.0%

7位:ツバメのように/松任谷由実 8.0%

7位:ひぐらしのなく頃に /島みやえい子 8.0%

7位:あなただけ見つめてる/大黒摩季 8.0% 

●中島みゆきは2位!第1位は・・・

第1位は山崎ハコさんの「呪い」となりました。

一時は中島みゆきさんのライバルとまで言われた山崎さん。
暗く重い曲が多い山崎さんですが、これは歌詞からして「コンコンコンコン、釘をさす」や「わらの人形」というワードがいくつも入っており、聴くだけで「丑三つ時にわら人形打ちに行く」ことを連想してしまうものですね。

だからこそ、深夜にうっかり聞いてしまったら「見~た~な~」なんて言って追いかけ回されてしまいそう。
実際には山崎さん自身、「そんな自分に釘をさせ!」という意味で作ったと明かしており、決してわら人形を打つための歌ではないようですが「一体誰の血」という歌詞でホラー感は倍増。

また、この曲は2002年の七夕に放送された「ちびまる子ちゃん」(フジテレビ系)のスペシャル版「まるこ、フォークコンサートに行く」のエンディングテーマに1度限りで使用され、あまりの怖さに局へは苦情が殺到したとか。

ほのぼのアニメのまるちゃんで泣きわめく子供・・・きっと後にも先にもこの1回限りではないでしょうか。
夜でなく昼聞いても怖い曲ですから、第1位獲得も納得ですね。

2位には中島みゆきさんな「うらみ・ます」がランクイン。

もはやド定番で暗い曲を歌うことで有名な中島さん。
悪い男に騙されて打ちのめされた女性の歌でしょうか。
とはいえ、夜に聞いて震える人がいたら、もしかしたら「悪い男側」の人かも!?

同率で森田童子の「たとえばぼくが死んだら」は歌詞に「死」が入っていること、そして森田さんの細い声が耳の奥底に入り込んで眠れなくなりそうですね。

■三大アーティストがランクイン。

今回の調査から、「暗い」「怖い」と一言で表現されることの多い3名がランクインしたことがわかります。
曲の重みや意味を理解するのは、夜だとちょっと怖すぎるかもしれませんね。

2018年9月
調査対象:10~40代の男女

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