砂の塔も!終わり方が酷過ぎたドラマTOP9

ちょっとこの終わり方は無いのでは…。今回は、10~40代の男女を対象に「

終わり方が酷過ぎたと思うドラマ」を聞いてみました!

■質問内容

終わり方が酷過ぎたと思うドラマはどれですか。

■調査結果

1位:そして誰もいなくなった 14.0%
2位:ナオミとカナコ 11.0%
2位:カインとアベル 11.0%
4位:黒革の手帖 10.0%
5位:カンナさーん! 9.0%
6位:戦う!書店ガール 8.0%
6位:砂の塔 8.0%
8位:奥様は、取り扱い注意 7.0%
9位:セシルのもくろみ 6.0%
9位:花のち晴れ 6.0%
9位:ヒガンバナ 6.0%
9位:同窓生 6.0%

●1位! そして誰もいなくなった!

1位は、『そして誰もいなくなった』でした!

2016年に日テレ系の日曜ドラマ枠で放送された本作。

藤原竜也さんほか、玉山鉄二さんや二階堂ふみさん、黒木瞳さんが出演したミステリー作品です。

何者かに人生を乗っ取られると言う恐ろしいストーリーですが、多くの視聴者は伏線が回収しきれていないと感じたようです。同時に、ストーリーの分かりやすさが足りなかったと言う批判もあります。

●2位! ナオミとカナコ!

2位は、『ナオミとカナコ』でした!

2016年にフジテレビ系の木曜劇場枠で放送された本作。

内田有紀さんと広末涼子さんが初共演した事でも大きな話題となりましたよね。

夫殺しをテーマに、上海への逃亡計画が進みますが、最終回は視聴者の想像にお任せします…的なものでした。

実は、最終回が、全話の中で最低の視聴率となってしまったようで、様々な面で惜しまれる作品と言えるかもしれません。

●2位にもう1作! カインとアベル!

2位には、『カインとアベル』でした!

2016年にフジテレビの月9枠で放送された本作は、ジャニーズのアイドルグループHey! Say! JUMPの山田涼介さんが主演したことも話題となりました。

ご都合展開が多いとの批判も少なくなかったようですが、最終話においては「なぜこんなタイトルがつけられたの?」といった声も。ハッピーエンドで終わりましたが、視聴者にはもやもやが残る形となったようです。

■今後に生かすしかない?!

いかがでしたか。今回は、終わり方が酷過ぎたと思うドラマが多数ランクインしました。今回ランクインしたドラマは、それだけ視聴者の期待値が高かったからこそ、終わり方に納得いかない人も多かったのではないでしょうか。いずれにしても、このような評価を、今後のドラマ制作に生かすしかない…のかもしれませんね!

(2018年9月 調査対象:10~40代の男女)

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