あの大御所も!人生をドラマ化したら是非観たい有名人TOP10

そもそも全人口のうちで、ごくごく一握りしか存在しない有名人。

ましてや、多くの人々が知っているような国民的なスターやヒーロー&ヒロイン的な立場ともなると、そのポジションを手に入れるまでには、まさに波乱万丈の人生を送っているものです。

そこで今回は、10~40代の男女を対象に、人生をドラマ化したら是非観たい有名人を調査。ランキング化してみました。

■質問内容

人生をドラマ化したら是非観たい有名人は誰ですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:イチロー 19.0%
1位:タモリ 19.0%
1位:明石家さんま 19.0%
4位:安室奈美恵 18.0%
4位:デヴィ夫人 18.0%
6位:北野武 11.0%
7位:叶姉妹 10.0%
8位:加藤一二三 9.0%
8位:新垣結衣 9.0%
10位:羽生結弦 6.0%
10位:高橋一生 6.0%

●1位 イチロー

まず、堂々の第1位に輝いたのは、現在、シアトル・マリナーズ会長付特別補佐である、イチローさん。

いわゆる“振り子打法”を駆使し、若くして日本球界を代表する選手となった彼は、その後、海を渡って米・大リーグに挑戦。そこでも新記録を樹立するなど、まさに“レジェンド”と言っても過言ではないほどの活躍を見せました。

こうした“野球漫画の主人公”を彷彿とさせる彼の人生と活躍ぶりは、ドラマ化の対象としてはまさにうってつけ。多くの人々が彼を「人生をドラマ化したら是非観たい」と感じるのも納得です。

●同率1位 タモリ

続いて、イチローさんと同率の1位にランクインしたのが、タレントのタモリさん。

お昼のバラエティ番組『森田一義アワー 笑っていいとも!』の司会を31年半もの長きに渡って努め上げ、今なお多くの後輩タレントから「タモさん」の愛称で親しまれているタモリさんですが、その半生を振り返ると、ひょんなことから大学を中退(※厳密には学費未納のため除籍処分)し、様々な職を転々とした後に、漫画家・赤塚不二夫さんに発掘されたことで芸能界入りを果たしたという、異色の経歴を持つ人物です。

こうしたタモリさんの特殊な経歴と、その後の活躍ぶりを見れば、多くの人々が「人生をドラマ化したら是非観たい」と思うことも頷けるところです。

●同率1位 明石家さんま

そして、イチローさん、タモリさんと同率で第1位にランクインしたのが、明石家さんまさん。

現在もなお、いわゆる“お笑いBIG3”の一角として位置づけられ、不動の人気を誇るさんまさんですが、その名が示すように、もともとは落語家志望で、2代目笑福亭松之助の弟子となり、デビュー時には「笑福亭さんま」という芸名を名乗っていました。

落語家としては目の出なかったさんまですが、その後に巻き起こったお笑いブームの際に大ブレイク。お笑いタレント・ピン芸人的なポジションで活躍し、現在に至ります。その半生はまさにドラマチックというか、ドラマの主人公そのものといった感じにさえ思えてくるほどです。

■元大統領夫人から世界的な映画監督まで!

このほかのところしては、いわゆる“アムラーブーム”などを巻き起こし、25年に渡って人気歌手として活動しつつも、2018年9月に電撃引退した安室奈美恵さんや、インドネシア大統領の夫人という過去を持つデヴィ夫人、さらには既に自身の自伝的な文芸作品『たけしくん、ハイ! 』がドラマ化されている北野武さんなど、その活躍ぶりが世界的にも有名な顔ぶれがランクインする形となりました。

 

 

2018年9月
調査対象:10~40代の男女

関連記事

ページ上部へ戻る