断トツの1位に納得!1番感動した恋愛映画は…

恋愛ものといえば「恋をしたくなる」とうっとりするものもあれば、涙が止まらなくなる作品もありますよね。

そこで今回は世間が最強に感動した日本の恋愛映画とは何か、ランキングにしてご紹介いたします。

■質問内容

感動した日本の恋愛映画はどれですか。3つ以内でお選びください。

■調査結果

1位:世界の中心で、愛をさけぶ 26.0%

2位:いま、会いにゆきます 13.0%

3位:余命1ヶ月の花嫁 12.0%

4位:君の膵臓をたべたい 9.0%

5位:僕の初恋をキミに捧ぐ 7.0%

5位:8年越しの花嫁 奇跡の実話 7.0%

5位:一週間フレンズ。 7.0%

8位:カノジョは嘘を愛しすぎてる 5.0%

8位:ソラニン 5.0%

10位:僕等がいた 4.0%

10位:東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 4.0%

10位:嘘を愛する女 4.0% 

●巻き起こったブームは絶大だった!第1位は・・・

第1位は「世界の中心で、愛をさけぶ」が選ばれました。

日本中を感動の渦に巻き込み、「セカチュー」と呼ばれ親しまれた本作品。
独特な雰囲気のある森山未來さん、初々しい雰囲気で「セカチュー」が出世作となった長澤まさみさんのコンビは未だに「お似合い」だと言われていますよね。

恋愛ものとはいえ、「死」と「愛」の2つをテーマにしたかのような展開、病に立ち向かおうとする若い2人の切ない想いに日本中が涙しました。
また「死」へ展開していくと分かっていながらも、決して暗くなりすぎない爽やかな描写がかえって切ない気持ちにさせたのかもしれません。

片山恭一さんの小説を元に映画・ドラマ・舞台化されたことで世間からは「森山派」「山田孝之派」はたまた「田中幸太郎派」なんて比較されることが多いですが、最初に作品となったのが映画だったこともあり「森山&長澤」はセカチューコンビとしてのイメージが強いですね。

2位には「いま、会いにゆきます」がランクイン。

タイムスリップという非現実的な要素を取り入れつつ、だからこそ泣けたのは「死を分かっていても」あえて選んだ愛の深さを感じるからでしょうか。

主演の竹内結子さんと中村獅童さんが出会った作品でもあり、彼らが当時恋をしていたからこそ尚更リアリティーが出て人々の胸を打ったのかもしれませんね。

■中々越えられない大きな壁

「セカチュー」そして「いまあい」は恋愛ものに興味のない人でさえも虜にした作品として、長い月日がたった今でも中々越えられない大きな壁として、そして目標として君臨していることがわかりますね。
涙を流した後、恋だけでなく人生そのものを前向きに考えることのできる作品としても愛されるのは納得です。

2018年8月
調査対象:10~40代の男女 

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