なぜ…悲しかった消失ヒロインTOP10

アニメには物語の関係上死んでしまったりいなくなってしまったりするヒロインがいます。物語に厚みを持たせるために仕方のないことではありますがそれでも悲しいことです。今回はそんな消失系のヒロインにスポットを当ててみました。どんなキャラクターがランクインしているのか見てみましょう。

■質問内容

消失系ヒロインの中で特に悲しかったヒロインはどれですか。3つ以内でお選びください。

 

■調査結果

1位: 綾波レイ(新世紀エヴァンゲリオン)   21.0 %

2位: 宮園かをり(四月は君の嘘)   20.0 %

3位: 本間芽衣子(あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。)   18.0 %

4位: 古河渚(CLANNAD)   15.0 %

5位: ニア・テッペリン(天元突破グレンラガン)   12.0 %

6位: 鹿目まどか(魔法少女まどか☆マギカ)   11.0 %

7位: 消失長門(涼宮ハルヒの憂鬱)   10.0 %

7位: ホワイト(血界戦線)   10.0 %

7位: アイラ(プラスティック・メモリーズ)   10.0 %

10位: 立華奏(AngelBeats!)   9.0 %

 

■儚い存在だったからこそわかる「ニア・テッペリン」の魅力

今回ピックアップしたキャラクターは「ニア・テッペリン」です。このキャラクターは「天元突破グレンラガン」に登場したヒロインです。熱い展開と勢いが特徴的な今作は、男の子はこうあるべきという思いが詰まったアニメです。よく言われるのは男の義務教育アニメです。そんな熱い展開が魅力的な本作をさらに名作にしたのがニアです。物語は地上が人類とは違う別の人種、獣人たちが支配しており人間は獣人におびえながら地下で暮らしていました。

その恐ろしい獣人はガンメンという大きな人型ロボット兵器を使い地上を統治していました。主人公であるシモンは穴掘りシモンという地下で穴を掘って生活していました。そんな穴掘りシモンが見つけたのが一つの古いガンメンでした。シモンはそのガンメンに搭乗し、獣人と戦いつつ仲間を増やして地上を奪還します。

途中で大切な仲間を失いますがそれでも前に進んでいきます。その支えとなったのがヒロインのニアです。突拍子もないことを言うこともありますがシモンのことをしっかりと信じてあげたけなげなヒロインです。

しかしそんなニアですが、実はアンチスパイラルという最後の敵と同じ種族でした。アンチスパイラルを倒さない限りシモンたちは地球を平和にできませんでした。最後の戦いの中ニアはそのことを黙っていましたが、ニアが消えていなくなる前にシモンは悟ります。しかしニアは最後の敵であるアンチスパイラルを打倒するためにシモンと一緒に戦います。

無事撃破した後にシモンはニアと結婚しようと言い、結婚式をしますが、最後にキスをする瞬間にニアは消えてしまいます。消えていくとわかっても最後の最後までシモンを信じ切ったニアにショックを受けた人も多かったようです。しかしここまで儚く最後まで主人公たちのために戦ったヒロインはなかなかいません。

2018年8月

調査対象:10~40代の男女

関連記事

ページ上部へ戻る