片思いの相手についやってしまう行動…1位は?

  • 2018/8/30

 

 

好きな人ができると、その気持ちを抑えるのは難しいもの。どうしても表情や仕草、態度などにあらわれてしまうでしょう。しかも、相手の自分に対する気持ちがはっきりとしていない片思いの段階ではなおさらです。
そこで今回は、20歳から69歳の男女を対象としたインターネット調査で「好きな人に無意識にやってしまうこと」を教えてもらいました。自分もあてはまることがあるかチェックしてみましょう。また、このような態度をとる異性がいたら、あなたに恋愛感情をもっているかもしれませんよ。

 

■質問内容

好きな異性につい無意識でやってしまうことで、あてはまると思うものを全てお選びください。

 

■調査結果

1位 35.2% : つい見つめてしまう

2位 23.6% : つい恥ずかしくて避けてしまう

3位 15.6% : 会話するとき、ついよくわからないことを口走ってしまう

4位 11.0% : つい沢山話しかけてしまう

5位 7.2% : ついボディタッチが増えてしまう

6位 7.0% : つい飲み会などで近く席に座ってしまう

6位 7.0% :  つい意地悪してしまう

8位 4.4% : ついLINEなどでメッセージを沢山送ってしまう

 

●1位 : つい見つめてしまう

好きな人がいると、視線が自然と向かってしまいますよね。好意の度合いが高いほど、見つめる回数や長さは増えていくでしょう。好きな人のことを知りたいあまりに、無意識に目で追ってしまうのは仕方ありません。
しかし、女性は男性と違って好意の有無に関係なく相手をじっと見つめることがあるといわれています。男性は魅力的な女性しか見つめない傾向が強いとされているので、男女によって違いがあるとのこと。女性に見つめられているからといって、恋愛感情をもたれているとは限らないので注意が必要です。

 

●2位 : つい恥ずかしくて避けてしまう

好きな気持ちがあるからこそ、相手を避けてしまうという人もいます。片思いをしていることを知られたくない、恥ずかしいという思いから好きな人との接触を避けるのでしょう。好きな人が近くにきた途端に逃げ出してしまう人もいるほどです。こういった行動は不自然で目立つので、かえって好きな人に片思いを気づかれてしまう可能性が高いでしょう。

 

●3位 : 会話するとき、ついよくわからないことを口走ってしまう

好きな人が目の前にいるとドキドキしてしまいますよね。緊張のあまり頭の中がこんがらがって、とんでもないことを口にしてしまう人もいます。だれでも緊張すると思考能力は低下するもの。しかも好きな人の前で自分を良く見せたいと構えてしまうので、さらにパニックになってしまうのでしょう。好きな人と上手に話せないのならば、無理をする必要はありません。相手に話してもらえるように質問を投げかけるスタイルを心がけるとよいでしょう。「緊張してうまく話せない」と素直に伝えるのも好印象ですよ。

 

■片思い中は傷つくことを恐れないで!

「相手に嫌われていたら……」「告白をしてふられたら…・…」と不安な気持ちでいっぱいになるのが片思いの時期。思いきって想いを伝えたいけれど、傷つくのが怖くていつまでも友達のままでいるという人も少なくないでしょう。
しかし、傷つくことを恐れていたら幸せは手に入りません。どのような結果になるのかわからなくても、勇気をだして行動することも大切ですよ。

 

 

2015年4月23日~2015年4月24日

調査対象:20~69歳の男女

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