昭和へタイムスリップ?!ジブリ好きにはたまらない江戸東京たてもの園周辺を巡る昭和レトロデートコース!

昭和へタイムスリップ?!ジブリ好きにはたまらない江戸東京たてもの園周辺を巡る昭和レトロデートコース!
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平成になってからすでに26年、昭和を体験していない世代も、なぜか懐かしい昭和レトロ。歴史的価値のある建物が移設されている「江戸東京たてもの園」周辺には、昭和レトロを地で行く街並みが残っています!そして、デカケルJP初!?タバコを買いに行くならおすすめの場所を紹介しています。タバコを吸わないカップルはスルーしてね!さぁ~昭和レトロデートへLet's Go~

昼からスタート

からスタート

スタートは、西武新宿線花小金井駅!◯◯小金井駅乱立地域ですので、どうぞお気をつけて!

スタートは、西武新宿線花小金井駅!◯◯小金井駅乱立地域ですので、どうぞお気をつけて!
花小金井駅

江戸時代から、小金井の桜はとても有名で、その桜を見に行くための駅として出来たのが「花小金井駅」そして、その駅周辺の地名が「花小金井」となったんだって!桜を見に行くための駅だから「花小金井とつけちゃえ!」と躊躇なく付ける、それぐらい「桜」は日本人にとっては特別な花なんだねっ!

ちなみに、花小金井駅のホームに降り立った瞬間「昭和」を感じずにはいられません!ホームに降り立った時点で、昭和レトロデートはじまりはじまりっ!

洋食屋という響きもやっぱりレトロ!花小金井の注目株、洋食屋「ZEN」に行ってみよう!

洋食屋という響きもやっぱりレトロ!花小金井の注目株、洋食屋「ZEN」に行ってみよう!
花小金井2−18−17
http://www.zen3266.jp/index.html

花小金井駅から、徒歩で10分ほど。住宅街にありながらも、しっかりとわかりやすい店構え「ZEN」。お世辞にも好立地とは言えない場所にありながら、来店者続々。期待が高まります!

チョイスランチをチョイス!先に出されたスープ。今日のスープは、ポテトスープ。しっかり裏ごしされて、クリーム感も丁度いい!メインがたのしみっ!

チョイスランチは、メイン「ハンバーグ」「生姜焼き」をえらび、その付け合せに「エビフライ」「ポークソーセージ」「鳥の唐揚げ」から、えらべます。洋食っていうからには、エビフリャーでしょ!手作りハンバーグは、お肉の味がしっかりしてて、ソースはサワー系。エビフライは小ぶりながらも、身がしっかり詰まっていて、ぷりぷりサクサク食べ応え十分。サラダドレッシングもしっかり手作り。

続々お客さんが入る前に、パチリっ!ゆっくり落ち着ける店内。シェフは、フランスで修行後、有名ホテルの料理長を経て、こちらのお店を構えました。奇をてらってない、基本をおさえたお味は「ここで食べればまずはずれない!」という感じかな!デートはモチロン、友達同志、家族連れにもオススメっ!

さあ!バスにのって「江戸東京たてもの園」へ!降りる場所は小金井公園西口だよ!

さあ!バスにのって「江戸東京たてもの園」へ!降りる場所は小金井公園西口だよ!
江戸東京たてもの園
http://tatemonoen.jp/index.html

「武蔵小金井駅行き」のバスにゆられて10分もかからない、緑の森がみえてきたら、到着の合図!「小金井公園西口」下車。そこから5分!江戸東京たてもの園は、小金井公園内にあります。天気がよければ小金井公園もゆっくりできるスポットです!

手入れをされている公園はとても綺麗。小金井公園はだいぶ広いので「・・・こっちであってるかな?」と不安になる距離をへて、江戸東京たてもの園に到着するよ!

観に行った時は、特別展「ジブリの建物建造物展」をやっていました。ジブリ作品の「建造物」の設計・設定のラフスケッチから、実際に立体にしたものまで、ここ江戸東京たてもの園貴重な資料をみることができました!

たてもの園には、ボランティアによる案内があるので、自分の好みの建物を紹介してくれるよ!絶対見て欲しいのが、下町ゾーン(東ゾーン)!この下町ゾーンは、以前、宮崎駿監督も、見学に訪れて、後に「千と千尋の神隠し」の背景や建物のヒントにしたそう。

これらの建物は、実際の建物を一度解体し、ここで再度組み立てたものも。その建物が立った時代を忠実に再現しているので、タイムスリップした気分。

金物屋も、、、、

文房具屋も、、、 (ちなみにこの文房具屋は、千と千尋の神隠しで、釜爺のボイラー室のモデルとなった場所)

銭湯も、、、、

細かいところまで丁寧に作られている建物は、やっぱり「懐かしさ」で溢れていて、平日にも関わらずたくさんのお客さんが来ていました。しかも大人400円!

ちょっと小腹がすいたところで見つけた青木屋

ちょっと小腹がすいたところで見つけた青木屋
青木屋
http://www.aokiya.net/

創業120年の青木屋さんは、地元では超有名店。家に居ながらネットでぽちっと購入できるぐらいの有名店ですが、今回は昭和レトロ散歩ですから、店舗で購入しちゃおう!

江戸東京たてもの園前周辺は西武バスが頻繁に通っているのですが、オススメするのは、小金井市がやっているコミュニティーバス「COCOバス」。20分に一本という本数ですが一回乗るごと100円。激安っ。そして、一般のバスとはルートが違うので、大通りじゃない、街並みを堪能あれ!このCOCOバスにのって、稲穂神社前にて下車しました。

こちらでオススメなのは「くろどら」その日の出来た物しか売りません!しかも、餡の素となる小豆は、パワースポットでも名高い「府中大國魂神社」で祈祷済みの小豆。やっぱり願掛けや願う!という気持ちは昭和も今もかわりません。

イートインもできる店舗ならでは!その場で頂きます!しかもおまけ(試食)付。ふっかふかの生地に、しっとり甘めの餡。ただのお砂糖ではなく、沖縄の黒糖を使っているので、甘めだけどしつこくない!するする入っちゃう!!そのうえ、ご祈祷済みとなれば、お土産にも最適!

ここのスポットはタバコを買う人のみ!!それ以外はスルーだよ!!タバコ屋さん

ここのスポットはタバコを買う人のみ!!それ以外はスルーだよ!!タバコ屋さん
小金井市貫井北町3丁目

じつは、青木屋さんの近くに、最近何かと人気のお店番ができる柴犬のタバコ屋さんがあります。このところ日本を超えて海外からもたくさんのお客さんが訪れる日々、お疲れ気味。だから、タバコを買うならこちらのお店をおすすめするけれど、タバコを吸わないひとはここをスルーしてくださいね。

ちなみに、運良くお仕事する気になったら、こんな感じで、お店番します。このお店番の姿もかわいいけれど、この店構え「THEタバコ屋」が現役なのも嬉しい限りです!

ちなみに、タバコ屋のおばちゃまの話によると、この看板犬の前に飼っていたわんちゃんも、このようにお店番をしていて、このあたりではなんら珍しい風景ではなく、人が好きでお店番をするようになったとの事です。しかもとてもおとなしく、しつけがきちんとされている。ただ、町内のアイドル犬が、全国区となり、全世界注目となっちゃったら、そりゃ、疲れも貯まります。なんせ、お店番=二足歩行ってことですからっ!腰にもくる。

今回はバスと電車を駆使!武蔵小金井駅から国分寺駅そこからさらにバスっ!

今回はバスと電車を駆使!武蔵小金井駅から国分寺駅そこからさらにバスっ!
武蔵小金井駅

武蔵小金井〜花小金井駅はバスが沢山出ており、それ以外の路線もたくさん発着していて、利用者も多く、小金井市はとってもバスが充実していると感じました。ここまでのコースで十分充実している散歩コースだけど、せっかくここまできたし!ということで、、、

ひと駅乗ってお隣り国分寺駅に到着!国分寺駅北口周辺は現在大改造中!北口のバス停は変動していくと思われますが、まずは「ムサビ行きのバス」を探してください!ムサビ行きです!きっと車で移動すれば、すべてが近くにあるんだろうな〜とも感じますが、のんびり公共交通機関を使うと、なんだか冒険みたいです!

バスにのって到着したのは「ムサビ」こと武蔵野美術大学!学生でなくても学生気分!

バスにのって到着したのは「ムサビ」こと武蔵野美術大学!学生でなくても学生気分!
武蔵野美術大学 美術館
http://mauml.musabi.ac.jp/

20分ほどでムサビこと「武蔵野美術大学」に到着!ここ、武蔵野美術大学は、たくさんのアーティストを排出し続けている由緒ある大学であり、また、羽海野チカ先生の作品「ハチミツとクローバー」の舞台のモデルとして有名です。2011年6月に武蔵野美術大学美術館・図書館がリニューアルオープン。大学生でなくても「無料」でアートを体験できるのはとってもお得!

門構えからしてアート。奇をてらってる訳でもないのに、アートに感じるよ!武蔵野美術大学美術館は、この門をくぐってまーっすぐ突き当たりです!

大学の美術館とはいえ、2011年にリニューアルして、建物自体がアートです。展示は頻繁に行われていて、その企画にはムサビ教員が参加、あわせて実践的学習の場として学生も積極的に参加するという、美術大学ならではの試み。普通の美術館となんらかわりがありません。ふらりと寄ってみて、新しい新しいアートに触れてみるのもいいかも!

ちょうどお出かけしたその日は、今週末に向けての芸術祭の準備中。さすが!美大!飾り付けには手は抜きません!学生の作品発表としても大きな意味を持つ「芸術祭」は、毎回たくさんのお客さんで溢れ、美術系大学では最大規模なんだって!

校内には、焼き立てパン屋もあり、「ムサビのパン屋」として、一般のお客さんも買っていくんだって!とはいえメインは腹ペコのムサビっ子たち!

ムサビをでてバスに乗らずに「鷹の台駅」へ向いました。近道でもある、その道は、夜だったら絶対通れない通らないほどの林の道!草木が生い茂るその道に沿って、いろんな学校があるんですが、その学校の裏門が連結されている関係で通学路となっていました。学生達、丁度下校中。一日の勉強から解放されたたくさんの学生が、キャッキャとこの道を通って駅に向かっていました。この自然たっぷりの登下校でみんな育っていくんだな〜。

武蔵野美術館から歩くこと15分、昭和レトロ健在の鷹の台に到着

武蔵野美術館から歩くこと15分、昭和レトロ健在の鷹の台に到着
鷹の台駅周辺

鷹の台駅周辺に到着。駅周辺は、まさに昭和レトロがそのまま健在!!昔ながらの文房具屋には、いま流行りの「妖怪ウォッチ」のノートなどが並べられていましたが、それすらも懐かしく感じます。商店街全盛期には最先端だった「ショッピングセンター」も「そうそう!こんな感じだったよね!」と、それが今も残っていることがとても羨ましく感じる鷹の台駅周辺を散策!

郵便局のフォントまで昭和レトロ!!!民営化前か?!いまどこの郵便局も同じ規格で同じ看板だったりするのに、かえって新鮮!!!江戸東京たてもの園に残してほしい建物発見!!

昭和レトロだらけの駅周辺ですが、それに負けずに「今」のパン屋もあります!出来る限り自然な食材をつかった「しょう’sベーカリー」発見!寄った時間には、すでにショーケースには、パン少なめ。焼き上がり時間には、列んで購入するほどの、ご近所では有名なパン屋さん発見!

けれどやっぱり目につくのは昭和レトロ。「これはいったい誰が買うのか!」と思わずには居られない商品展開。けれど、その商品たちは、新品そのもので、、、ってこは、売れてるんだ!とちょっとうれしくなる。昭和の映画を撮るなら、映画撮影場所として、スタンバイOK商店街!

昭和レトロ決定版喫茶店「ドリヤン洋菓子店」へ

昭和レトロ決定版喫茶店「ドリヤン洋菓子店」へ
ドリヤン洋菓子店
http://www.kodaira-net.jp/units/36239/kd1113625/

ドリヤン洋菓子店の店構えにふらふらと入らずにはいられない!!これぞ!昭和レトロ!だけどお味は日々進化!ケーキのショーケースの奥にはこじんまりとした喫茶室。長年つかっている椅子や机と暗めの照明で、ご近所さんの憩いの場。ゆっくり流れる時間を堪能。ひと目でファンになりました。近所にあったらいいのにな〜〜。

ショーケースでケーキを選びます!どれも美味しそう!季節の限定ケーキも多数あって、町のケーキ屋さんとしては申し分ない品揃え!相談に乗ってくれるスタッフとの会話も楽しいっ!家の近所だったら通っているな、確実に!!

ぶどうのケーキとアイスコーヒーをたのみました。訪れた日寒くてホットコーヒーを頼めばよかったのですが、ここオリジナルのコースターがほしくて、アイスコーヒーをたのんじゃいました。アイスコーヒーの器にまたもや胸キュン。アイスコーヒーも深煎りで濃いめ、ケーキとよく合います。ぶどうケーキも見た目から期待が高まります!お味は、ぶどう自体もしっかり甘くてクリームに負けてない。かと言ってクリームと喧嘩しているわけでもなく、それこそ、土台であるクッキー生地まで手を抜くこと無く美味しい一品!!今回のテーマ昭和レトロさんぽに丁度いいお誂え向きのお店で終了!

ゴールは目の前!鷹の台駅!平成にもどってきた?!いいえ、まだまだ。

ゴールは目の前!鷹の台駅!平成にもどってきた?!いいえ、まだまだ。
鷹の台駅

ドリヤン洋菓子店を出たら、そこは、もう鷹の台駅。昭和レトロ旅もこれにて終了。ちなみに、ここ鷹の台駅、平日昼間は、本数も少ないので、国分寺行も、東村山行きも、同じホームにやってきます。それもいまとなっては珍しいよね!!だからこそ、行き先はきっちり確認してしましょう!うっかり反対方面に向かっちゃう!なんて、昭和のコントでしかないからね!こんな昭和レトロデートコース、オススメですっ!

Finish! Nice outing!

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