町田お散歩デート!恐怖と癒しが共存する町田リス園と食欲の秋を堪能するドキドキ町田デートコース!

町田お散歩デート!恐怖と癒しが共存する町田リス園と食欲の秋を堪能するドキドキ町田デートコース!
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「え?町田って東京なの?」で決まった町田デート。恐怖と癒しが共存する「町田リス園」や創作うどんとパフェに舌鼓できる「カフェ中野屋」、こだわりの本屋「ソリッド・アンド・リキッド」などとにかく秋を満喫できる町田デートコースです。

朝からスタート

からスタート

待ち合わせは、同じく東京都町田市、駅は「鶴川駅」!

待ち合わせは、同じく東京都町田市、駅は「鶴川駅」!
鶴川駅
http://www.kanachu.co.jp/dia/noriba/terminal?tid=32

小田急線鶴川駅は登りの終点「新宿」から、急行と普通で乗り継いでやく40分ほど。小ぶりな駅ながら、大学も近くで、一人暮らし、家族暮らしのベッドタウンだけあって、駅前はしっかり必要なお店がそろっています。

行きたい場所へのバスが、1時間に3本ほど。散策せずに、乗り場は”0”へ直行! 鶴57_やくし台センター行に飛び乗った!

バスにゆられて、10分ほど。どこに行くのかワクワク!なんだか、遠足みたいな、ミステリーツアーのスタート!

「町田リス園」に到着!!ますます、ここが東京とは思えない!逆効果!疑惑が晴れない!

「町田リス園」に到着!!ますます、ここが東京とは思えない!逆効果!疑惑が晴れない!
町田リス園
http://www.machida-risuen.com/

バスの終点「やくし台センター」で降りて住宅街をあるくこと10分。林が見えてきたそろそろ。町田の休日スポットである、「町田リス園」に到着しました!

住宅街を歩くから、「ほんとどこにいくの?」と。プププ、良い反応!

キミの反応は「こんなに森があるんじゃ、ますます町田が東京とは思えないよ!」と。逆効果。でも、リス園に到着したらテンションが変わったね。もう、町田が東京かどうかだなんてどうでもよくなっちゃった!今はリス!リス!リス!!

出迎えてくれたリス。リスの本気の鳴き声を聞いて、ちょっとびっくり\(◎o◎)/こんなに近くで見たの初めて!

もっと近くで見れるよ!と「放飼場」へ。リス天国の放飼場にはいるには厳重に管理されている扉を3つこえないと行けない。リスが脱走しないように。入った放飼場は、ほんとにリスが目の前にっ!

入ってすぐ「リスのエサ」が。ゲットすると、ミトンも貸してもらえる。このミトンがあるとエサ(ひまわりのたね)があると、既に理解している、リスたち。早速、洋服をつたって、跳び乗ってきたっ!!!!ひえええええーーーー!!びっくり!

エサの威力はすごい。こんな接写できるぐらい慣れています。とはいえ、エサがなくなれば、すぐにつるつるっと降りて帰ってしまいます。「あれ?まだエサあるのに?」「あ、それ皮だよ」しっかり、実だけゲットして、、、人間より賢いっ。リスは爪がしっかりしてるので、お洋服は汚れてもいいものがいいかもです。ちなみに、エサを載せた手を、リスに近づけるって方法だと、跳びかかる心配なし!

こうやって地面に手をやると、跳びかかってこないからね!ふむふむ。だんだん、リスとの接し方が分かってきた!

ミトンをつけたまま、園内を散策し、気配を感じ振り向くと、、、リスが、リスが、、リスが、、、狙ってる!!そろそろ近づき、跳びかかるタイミングを見計らうあたり、完璧スナイパーです。リスの目が完璧獲物を狙う目です。

ちょっと意地悪して、おうちから離れて手を出すと、精一杯伸びをしてやってくるリス!後ろ足の強脚ぶりが、はんぱないね!

いままで接してきたリスたちは台湾リスといって、思っている以上に大きなリスですが、シマリスもいて、こっそり生活しています。力じゃ台湾リスに勝てないので、すぐ負けちゃう!だから、こちらから、シマリス狙いで、エサをあげてみた!かわいいっ!!

ふっさふさのしっぽ!ちなみに、気を許すと(許さなくても)うっかり、お土産(うんち)をもらうこともあります。大きさはひまわりのタネより小さい。そんな時は慌てず、ゆっくり、触らずお洋服を払ってね!それで落ちますから!ご安心あれ!お土産をもらって思わず大きな声あげちゃだめですよ。

放飼場には、リクガメのサチコも!そしてまたひとつ発見!カメって案外、歩くのが早いっ!びっくりっっ!

放飼場を出て他の動物達も見学!土日はふれあい動物しているみたいっ!この子たちも、リスたちに負けず劣らず、エサちょうだい光線半端なかったよ!!

お土産のTシャツに描かれているかわいらしいリス。「本当はあんなにもスナイパーなのにねっ!」と、言いながら、キミはこのTシャツほしそうにしてたね。

しかしリスこわかった・・・そしてふと我に返って「でもさ、やっぱり、町田は、神奈川だよねー、気分的に!」と、話を戻す。・・・気分で言えば、、、そう思われても、、、しょうがない、、、って、しょうがなくないっ!!

リス園にきたら、「薬師池公園」にも!

リス園にきたら、「薬師池公園」にも!
薬師池公園
http://www.city.machida.tokyo.jp/bunka/park/park01.html

リス園の真ん前には、1982年に「新東京百景」1998年に「東京都指定名勝」に指定された、薬師池公園があります。さらに、2007年には「日本の歴史公園100選」に選定された公園!!新東京百景!そう!町田はれっきとした東京だっ!どうだ!まいったか!

公園に入ると、見頃の花紹介されている。ええと、10月だから、、、見頃の花がひとつもないっ!(;・∀・)たはーー、そういう時もあるよね。

公園内は紅葉になりかけの樹木もあって、花の事は忘れ、気分はリフレシュ。リス園が「動」なら、薬師池公園は「静」だね。

リス園でエサをあげてばっかりだったから、ちょっと休憩!茶屋によってみました。

お団子と薬師池コーヒーを。お団子は近くの和菓子屋さんのお団子で、みたらしもあんもは角のない優しい味。ふたりで半分こ。薬師コーヒーと良く合うっ!小腹が満たされて、ほっこり。

公園の中には「旧永井家住宅」という国の重要文化財や、「旧荻野家住宅」東京都指定有形文化財があるにも関わらず、無料で入れます。しっかり手入れも行き届いている公園は町田市民の憩いの場になっています。絶対、桜の咲く頃もいいんだろうなー。

さ!町田のコアな部分はさらにつづくよ!町田市立国際版画美術館へ。ただし足腰は強いほう?

さ!町田のコアな部分はさらにつづくよ!町田市立国際版画美術館へ。ただし足腰は強いほう?
町田市立国際版画美術館
http://hanga-museum.jp/

薬師池公園そばの「薬師池」から町田駅へ向うバスに乗り込み、町田駅まで行くと思いきや途中下車。そこから向かったのは「町田市立国際版画美術館」。町田はただのターミナル駅っていう位置づけじゃなくて、アートだって強いんだ!ってところ見せたいっ!!

バス停「中町一丁目」を降りて15分ほど歩くとつきます。町田駅から行っても15分ほどだし、探検がてら、あの番組みたく途中下車の旅もいいね!いや、「遠くへ行きたい」かな?

ちなみに徒歩15分は並の15分ではありません。町田はアップダウンのある町。一気に高低差っ!!美術館に着くころには「帰り、この坂を登るのか。。。」と心配になります。でも美術館に到着したら、いい雰囲気で包まれています。市民のみなさん写生していました。芸術の都MACHIDA!

版画に特化した美術館だけあって、現在の企画展も、版画の作品。2014年11月24日(Mon)までは「谷中安規展」鬼才の画人といわれ、作家内田百間の挿絵なども担当していたアーティスト。知らずに訪れたけど、見てみたら「1930年にこの作品をつくってたの?」と目を見開くぐらいエログロな作品たちにふたりとも口があきっぱなし。

公園、アート、と、くれば、次は食でしょ!町田の本気デートコース鉄板。「カフェ中野屋」

公園、アート、と、くれば、次は食でしょ!町田の本気デートコース鉄板。「カフェ中野屋」
カフェ 中野屋
http://tabelog.com/tokyo/A1327/A132701/13022620/

コアな町田を堪能したら、ここからはポップな町田を紹介!美術館から、徒歩10分弱。気分的に、美術館でのアートのパワーも薄れたころに丁度着くお店「カフェ中野屋」町田で「食」なら間違いないお店。駅からはちょっと離れておくまっているから、穴場スポットと思いきや、連日待ち時間あり!15時頃に到着した我らは、待ち時間なく、入店!ラッキー!

メニューは、大きな額縁に。おしゃれ!そして、窓側の席はゆっくりできるチェアータイプ。

メニューの名前はとても長く、覚えられません。コチラはカフェといえども、ここの2Fで手打ちしているといううどんがおすすめ!創作うどんの数々に、迷います。どれもこれも美味しそう。迷いに迷って、唐黍牛と揚げナストマトのあんかけうどんを。

つやつやの野菜たちが乗った見た目からは、うどんとは思えない!というか、インパクトありすぎ!恐るべし町田グルメ。

だしは関西風で、野菜の奥にはアッツアツのうどんが出てきます。さすが手打ちというだけあって、つるつるしこしこそしてもちもち感もちょうどイイバランス!そして肝心のお味ははっきり言って、言い表せない。どこにも属さないその味は「カフェ中野屋」でしか食べられない味。他で食べたことがない!!この絶妙なバランスに一度食べたら、これは、ハマる。◯◯風とカテゴライズできないうどん!

これぞ三位一体。うどんと、夏やさいと、唐黍牛のハーモニーは他では食べられません。町田でしかたべられません。他のも食べたくなる。通いたくなるお店です。町田の良さを分かってもらえたみたい。

もともと、和菓子屋さんだったこともあって、そりゃもう、スイーツだって本気です。パフェの本気も是非食べもらいたい。紫いもとラムレーズンアイスのモンブランパフェ。秋の味覚。見た目もさることながら、味の層がさすがです!紫いものモンブラン、ラムレーズンアイスの合間に、生クリーム、カスタードクリームの層、いろんな角度から味がたのしめます。モンブラン+生クリームだったり、生クリーム+ラムレーズンアイスだったり、いろんな足し算で味、無限大!コクが半端ないのにぺろりでした。うどんのあとなのにっ!ぺろりでした。

町田っ子の手作り魂に火を付け続ける「富澤商店」でお土産を。

町田っ子の手作り魂に火を付け続ける「富澤商店」でお土産を。
富澤商店
http://www.tomizawa.co.jp/

ビルが立ち並ぶなか、ひときわ目立つ2階建て蔵造りな店舗。こちらは、製菓や食材の材料を取り揃えているお店。本格的な仕入れをしている人から、趣味であろうひと、ちょっと入ってみよう!という人でにぎわっています。

小麦粉だっていろんな種類が豊富。種類もさることながら、量もさまざま。しっかり5キロのものがあれば、300グラムぐらいの「ご家庭用」まで。玄人から、素人まで、だれもが楽しめる店舗。店頭にいるスタッフさんもみんな精通していて、質問にきっちり答えてくれる。

目をキラキラさせてくるくると店内捜索!お目当てがみつかるかな?見つけたのは、製菓の材料ではなく、富澤商店オリジナルひじきご飯の素と、味噌漬けの素。 悩まずゲット!手抜きメニューにもしっかり対応している富澤商店さん!

そして、町田といえば、絶対外せない聖地へ「町田仲見世商店街」

そして、町田といえば、絶対外せない聖地へ「町田仲見世商店街」
町田仲見世商店街
http://machida-town.jimdo.com/

町田っ子のソウル商店街といえば「町田仲見世商店街」町田駅周辺は、整然としてなくて「あれもあるし、これもある」な町。大きなショピングビルのすぐ脇に、昭和な街並みが残る最古参な商店街、「町田仲見世商店街」があります。

ここだけみたら「ここは台湾?中国?」という店構え。コチラの焼き小龍包がだいぶ人気!その場で立ち食いしたら「海外旅行にきた!」気分。町田だけどwww。

小龍包屋の前には、ザッツ昭和ファーストフードな大判焼き屋さんも。こちらも人気店です。そして看板や店がまえがちょっと懐かしい雰囲気で街行く人を魅了します。

今回は、小龍包に軍配!4つで400円。この小龍包は、なめてかかったら怪我します。いやほんとに。怪我というか、やけどします。

ここで正しい食べ方をレクチャー!まずは、一口小龍包の皮をパクっとたべて、中のスープをどうぞ。スープ終わりで、黒酢をかけてさっぱりと!!この方法で食べないととんでもないことになります。

はふはふ言いながら食べます!小龍包の裏っ皮がこれだけコンガリの意味がわかりました。しっかり焼かないと、スープもれちゃう!もはや肉汁ではない、スープです。上質なとんこつラーメン的スープの味わい!小さくてパリパリの皮の中に小龍包の世界が全部つまってます。おおげさだけど、一度食べたらこの意味がわかると思います。

読書の秋にぴったり。こだわりの本屋さん「ソリッド・アンド・リキッド」へ!

読書の秋にぴったり。こだわりの本屋さん「ソリッド・アンド・リキッド」へ!
solid&liquid
http://tabelog.com/tokyo/A1327/A132701/13169932/

JR横浜線の町田駅のすぐそばマルイの6Fにある「ソリッド・アンド・リキッド」にやってきました。ここは、なんでもかんでもある本屋ではなく、店員がおすすめしたい本を売る本屋さんです。そして本にまつわるものならなんでも置く。そう、それが、コーヒーでも、食べ物でも。買う前の本をゆっくり試し読みができます。ここは、私立図書館といってもいいぐらい。そして、本屋さんなのに、食べログに乗っちゃうあたり、THE町田品質!!

読書の秋ぴったりのこだわりの本屋さん「ソリッド・アンド・リキッド」はマルイ6Fへ!!

洗礼されたおしゃれな店内を見て「町田じゃないみたい!」思わず。。。現に町田っ子もびっくりのお店です!

一番目立つところには、どんな本がはいってるかわからない本が列んでました。自分の心の用途に合わせて、配合(?)されている本は、なにが出るのか、なにが読めるのか、そして、本当に効くのか、未知数だけど、これは、楽しい!

ここも本屋?!本に合わせたマグカップで、ほっとする読書タイム!さがしていた本は売ってなかったけど楽しい!

うどん+パフェ+小龍包がたたったのか、今日は偵察だけ!メニューは魅力的、本も読み放題!今度ここでのんびりしたい!

最後のデートの記念に「飾り窓から」というコーナーに立ち止りました。書名と著者名を隠した文庫本を裏表の紹介文だけでを頼りに購入してもらうという企画だそうです。先入観を捨てて直感で本を選ぶという面白い試み!かなり迷いに迷って、本を買って帰りました。。。(;・∀・)

ゴールは「町田駅」JRの町田駅に。でも小田急はあっち!

ゴールは「町田駅」JRの町田駅に。でも小田急はあっち!
JR町田駅

最後、ゴールの町田駅。小田急とJRと二つあります。そして、その二つは離れています。町田駅利用者は、どちらをメインに使っているかでだいぶ生活圏内が変わっています。小田急ならば新宿で、JRならば横浜で。そんな町田はやっぱり東京であり、神奈川であり、、、むむむ。こうなりゃ、NIPPONのMACHIDA CITYでいいやっっ! 以上。ぜひこの秋、町田デートおすすめですよ~。

Finish! Nice outing!

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朝が楽しい!勝浦観光