新橋おすすめ立ち飲みはしご酒コース。立ち飲み屋竜馬で坂本竜馬の言葉がよみがえる!

新橋おすすめ立ち飲みはしご酒コース。立ち飲み屋竜馬で坂本竜馬の言葉がよみがえる!
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新橋にある立ち飲みはしごコースをご紹介します。新橋駅からスタート→立ち飲み酒場の名店「竜馬」→シメは立ち食い蕎麦の激戦区で長らく営んでいる「丹波屋」というはしご酒コースです。「世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る」竜馬の言葉がよみがえるはしご酒コースです。

夜からスタート

からスタート

サラリーマンの聖地・「新橋」は夕方17時くらいからソワソワしているw

サラリーマンの聖地・「新橋」は夕方17時くらいからソワソワしているw
新橋駅

17時を過ぎたあたりから、新橋駅周辺はソワソワ。どこで酒を飲もうかと店を物色しながら歩くサラリーマンや出張なのか大きなバックを地面に置き、酔っぱらうサラリーマンなど、さまざまな呑んべえたちが大集合する。

立ち飲み酒場の中で一番人気!「竜馬」へ

立ち飲み酒場の中で一番人気!「竜馬」へ
立ち飲み竜馬

新橋で創業して17年。今や新橋イチの立ち飲み酒場として人気の「竜馬」へ。入店すると、驚くのは棚に並んだ焼酎瓶の数だ。

竜馬名物である、通常のやきとりの3倍の大きさもある「焼鳥」(150円)は数量限定で19時には無くなる・・・残念ながら本日は既に無い・・・残念だ。しかし、これも竜馬名物のポテトサラダ・コンビーフのせ(430円)。堂々としたその姿はまるで薩長同盟に向かう竜馬のごとし!

ホッピーセットを注文すると、ほとんど焼酎。。。なんと焼酎の量が通常の2倍もある。濃かったら小さいグラスに移して。。。という店員さん。なんだこの豪快ぶりは!!!柿ピーは16:30〜22:00までは200円。22:00〜23:30までは250円でおかわり自由。なかなかよいシステムだ。

竜馬のメニューはやや刺激的だ。まぐろ脳天刺身(580円)。とろける脳天刺身。とろけたあとに、小ネギと刻んだ大葉、白ゴマが口の中で広がりかなり旨い。看板メニューだけある。ちなみに、まぐろ一頭から200gしか取れない希少部位だそうだ。トロよりとろとろ。

まぐろの韓国風ユッケ(580円)。まぐろの中落ちを特製味噌で味付けしたユッケに、うずらの卵とネギ、鰹節、味付け海苔、大葉がたっぷり。これは絶品だった。

ある時だけメニューという紙に書かれていたのは、まぐろのホッペ刺身(580円)。ゴマ油とニンニク、しょうがをお好みでつけて食べる。食感は馬刺のような感じでなかなかうまい。

竜馬の言葉を思い出しながら、力がみなぎってきた! 「世の人は我を何とも言わば言え 我が成す事は我のみぞ知る」 さて、そろそろシメに行くとするか。

立ち食い蕎麦の激戦区、新橋で長らく営んでいる人気店、「丹波屋」

立ち食い蕎麦の激戦区、新橋で長らく営んでいる人気店、「丹波屋」
丹波屋

昭和59年創業の「丹波屋」は、8人で満席の激せまなこじんまりとした立ち食い蕎麦屋だ。天ぷらは揚げ置きしているため、常連さんは各ネタの揚げ時間を把握して来店するそうだ。俺はその辺まだまだ新米だ。

狭い店内に入ると、三角巾に癒される。狭い厨房で効率よく料理をする。丹波屋はつゆがうまいそうだ。良質のかつお節、さば節と昆布、かえしは三重県直送の本醸造しょうゆを使用しているそうだ。期待に胸が高鳴る。

常連さんたちの斬新な注文にドキドキしながらも、立ち食い蕎麦の基本である「かぎ揚げそば」を注文した。

かき揚げそば(350円)。大量のネギとわかめに隠れているかき揚げはつゆでひたひたに。ふやふやに解体されていくかぎ揚げとそばを絡めながら本日をシメる。あ〜これぞ至福のタイミングだ。お疲れさまでした!

Finish! Nice outing!

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