若かりし頃の島耕作と大町久美子の元祖・肉そば「港屋」からの避暑地「愛宕神社」のランチデート in 愛宕

若かりし頃の島耕作と大町久美子の元祖・肉そば「港屋」からの避暑地「愛宕神社」のランチデート in 愛宕
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島耕作が贔屓にしている立ち食いそば、「港屋」。きっと「大町くん、愛宕に美味しい立ち食いそばがあるんだがいかないか?」、「島さん、行きたいです」。。。的な感じで、当時愛人だった大町久美子を絶対に誘っているに違いない。そして、愛宕神社にある出世階段を手をつなぎながら登る。だからあんなにトントン拍子に出世するんだ。たぶん。

昼からスタート

からスタート

バーのような佇まいで、大理石を囲いながら肉そばを食べる。「そば処港屋」

バーのような佇まいで、大理石を囲いながら肉そばを食べる。「そば処港屋」
そば処港屋

島耕作が大町久美子を誘ったのは、6月11日にオープンした虎ノ門ヒルズにほど近い、元祖・肉そば「そば処港屋」だ。お店のプレートを見る限り、サラリーマン臭い立ち食いそばとは一線を画しているそば処だ。

ランチタイムを迎え、炎天下なのにも関わらず、既に行列ができていた。 「大町くん、大丈夫か?」 「ええっ、私こういうの慣れっこです」 なんて会話をする。大手電機メーカーの会長の娘というブルジョワな生い立ちにも関わらず、こういう庶民的な性格に惹かれているに違いない。

真ん中にドーーーーーンと大理石があり、大理石の中央には生け花がある。オシャレ感の高い、立ち食い蕎麦だ。汗だくで食べるサラリーマンの中にちらほらOLもいる。

温かい鶏そばを注文。セルフ形式で並ぶと、手際よくそばをどんぶりに盛っているが、とにかく量がハンパない、しかも刻み海苔やごま、ネギの量も多く、スケールのでかいお店だ。

これが温かい鶏そば(850円)。つゆの中には、鶏肉とネギ、そしてラー油が入っている。 「大町くん、量が多いが平気かい?」 「こうみえても、私、大食いですから」 ※この会話はないな・・・w

サービスの生たまごとてんかすを入れると、味がマイルドになる。2度味わえる。

島耕作の出世の陰に「愛宕神社」」あり

島耕作の出世の陰に「愛宕神社」」あり
愛宕神社

愛宕の山に鎮座する「愛宕神社」。23区内一の高さを誇る山の上にある愛宕神社は下界の空気とは異なる落ち着いた空間が広がる。木々もたくさん茂っていて、涼しい。

愛宕神社の御祭神は、火産霊命であることから、火で魔を焼き切ることから厄払いの力が強い神様。そして、その他にも、水の神、山の神、武徳の神など様々なな神様が集結しており、神様のデパートと言われている。

そしてこちらが愛宕神社名物、「出世階段」。角度が約45度もあり、目の前にすると壁に感じるほど。将軍家光に言われて馬の名手・曲垣平九郎が騎馬でこの石段を登り、それ以来出世街道まっしぐらだったことが「出世階段」の由来。

愛宕神社の境内にある「招き石」。この石をなでて福を身につけてください。と書いている。インドの象神・ガネーシャのようにも見える。

帰りは出世階段からは降りずに、裏の参道から降りる。すると、参道から虎ノ門ヒルズが見える。 「大町くん、虎ノ門ヒルズの51Fに眺めのいいレストランがあるんだが、今夜どうだい?」 「うれし。楽しみだわ」 なんて会話はあるな!たぶん。出世するわけですな〜。

Finish! Nice outing!

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