肉食系ビジネスマン流!”ノスタルジック銀座デート”

肉食系ビジネスマン流!”ノスタルジック銀座デート”
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デートで一番重要な事は何か?そう、それは相手を楽しませ満足させる事だ。今回は銀座という大人な街で「チキンバスケット」と「ハイボール」を堪能しながら彼女と一緒に楽しい時間を過ごしたい。高値の花は「ノスタルジック」で落とせ!そして焦らずにじらせ。さあ、さっそくいってみよう。

夜からスタート

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スタートは日本一のチキンバスケットのあるお店【銀座キャンドル】

スタートは日本一のチキンバスケットのあるお店【銀座キャンドル】
銀座キャンドル

一軒目は日本一のチキンバスケットが食べれる「銀座キャンドル」。 1950年創業の老舗洋食レストラン。 チキンバスケットをガツガツ食べる姿を彼女に見せて、 自分が肉食系男子であることを刷り込む。 肉食のバイブスをしょっぱなからかまし、 彼女にはいろいろ覚悟してもらうとしよう。

実はあえてここで集合。 昭和の匂いが漂うレトロな看板。 「え?ここ大丈夫?」と相手を少し不安に思わせる。 誰だって無理目な美女デートでは、 ゴージャスなお店を検討しがち。 でも俺はそんなことはしない。 あえてレトロな雰囲気の場所に誘い込み、いきなりノスタルジック気分にいざなう。 ノスタルジーには恋に効果的な周波数がある。 その効果を利用しない手はない。 もう一度言おう。 ノスタルジーは無理目の女を落とすための媚薬である しっかり覚えておこう。

入ってすぐ階段を下るこの時点でもう看板とは違う雰囲気。 このギャップが効く。 階段を下ると2つの椅子がお出迎え。

何やら面白いアイテムが並べられている。 いちいち「何これ?」「うあ〜」とか振っておけば、 話題にも困らないぜ。

この昭和を通り越して原始時代のような薄明かりがポイント。灯りのゆらめきがこれから始まる肉色タイムのプロローグとなる。 あえてデカイ声で「かんぱーい!」 豪快に飲んで男らしさをアピール。 ここでチョビチョビ飲んでたら男らしくないからな。 彼女の酒も味見がてらグイグイ飲んじゃって、 彼女にもすぐに2杯目をオーダーさせる。

世界一と称されるチキンバスケット。 料理評論家からの評価も高い。 レモンはかけるか一応事前に聞いてあげる。 「これはうまい! ビールに合うぜ!」 「 はい、あーん!」 と、言って食べさせてあげよう。 餌付けで肉食獣の父性を魅せる。 そう彼女はもう僕の「巣」のなかの「雛」。 さっと食べて、最後にもう一杯彼女にすすめて、2軒目にさらうのさ。彼女に「さらわれエクスタシー」を楽しんでもらう。

二軒目は日本一のハイボールが飲める【ROCK FISH】

二軒目は日本一のハイボールが飲める【ROCK FISH】
ロックフィッシュ

「めちゃくちゃうまくて有名なハイボールがあるから飲みいこう!ここから歩いて2分くらいだからさ!」 と2軒目に連れ出す。有名という言葉に女性は弱い。 ハイボールと言ったらここ! 銀座コリドー通り沿いのROCK FISH。

なんと氷の入っていないハイボールとは珍しい。 全国のハイボールフリークを虜にしているらしい。 飲んでみれば納得! 名物ハイボールで改めて乾杯! 「くう~うまい!ほら飲んでみて」

これはお歳暮等でも大変有名な竹中缶詰謹製天橋立シリーズ【スモゥクト・オイスター】。 ハイボールに合う! 「あーん」してと言って食べさせ合う。 口でなくて鼻に差し出してからかってみる。 「もうそこじゃないよ~笑」 「ごめんごめん笑」と言いながら頭をポンポンする。 「のどにつっかえないようにね」って酒をすすめる。 彼女はますます雛鳥のように身を任せる。

オムライスとポテトサラダもとても美味しそう。 本当ハイボールに合うメニューですな。 絶品です。 「今度こういうのつくってくれないかな〜」 と少しずうずうしく言ってみる。

横顔の手前の男性は名物バーテンダーの方で、 「銀座ハイボール協会」の会長もやっているらしい。 「美味しいハイボールの作り方教えて下さい。」 とマスターに教えてもらったら、「今度オレがハイボール作ってみるから飲もうぜ!」と言って彼女を家に誘う。 「今日でもいいぜ」 「え?」 「朝まで映画みながらハイボールパーリーじゃ」 「バカじゃないの?」 「バカだもん」

酔い覚ましにかつて世界一を競う夢の祭典を支えた歴史的な商店街跡【インターナショナルアーケード】を歩く

酔い覚ましにかつて世界一を競う夢の祭典を支えた歴史的な商店街跡【インターナショナルアーケード】を歩く
インターナショナルアーケード

ここまででかなり彼女を酔わせたら、 「ちょっと酔い覚ましに歩こうか?」 と外に誘い出す。 以前の東京オリンピック開催前の昭和37年に外国人の外貨獲得の為に作られたインターナショナルアーケードへ向かう。 2020年に東京オリンピックが決まったので、 その前に一度は行きたかったスポット。

以前は活気に溢れていたようだが、今は閑散としている。 途中でちょっと雲隠れして驚かせてみたりする笑 「もう、イジワル!」 「この道なんかちょっと怖くない?」 「うん、なんか怖い」 「実は出るんだってさ・・」 「え、やだー」 「大丈夫、このおまじないでお化け退散だ」  手のひらに意味不明の呪文を適当に書いて、そのまま手をぐいっとつなぐ。

おっと!またオカルトっぽいゾーンに遭遇。 これには言及せず、 「2020年の東京オリンピック楽しみだね!今日の金メダルはおまえにやる」等と他愛もない冗談を言いつつ、、 「今日は楽しかった。ありがとう。」と誠実に感謝の気持ちを伝える。 アーケードを抜けると有楽町。 ここで下心なしに、「ありがと」と突然抱きしめる。 あえてキスはしない。 そしてさわやかにバイバイする。 そっけないぐらいに。 「なんだったのさっきまでのオラオラは?」 冷や水をかけられたような気持ちにさせるのがポイント! その数十分後、彼女のハートにくさびを打ち込む。 「ちゃんと帰れた?今日は料理もハイボールも美味しかったね!また色んな所一緒に行こうな!」 帰宅時間にあわせてフォローメールを入れる。 その返事に対し、次回の約束を返す。 次回はミートイーターモード、フルスロットルで臨んでもまず大丈夫だ!どうするかは俺次第。

【筆者プロフィール】ナギサエイジ。恋愛エッセイスト・イベントプロデューサー。HEARTLAND INC ~office shionagi~所属。 下町を中心に街コンや各種恋愛系イベントを開催。肉食男性の行動パターンを熟知・体系化し「肉食系男子との恋愛手法」ついて執筆。ブログ「肉食系男子のトリセツ」で女性向けに肉食系男子との恋愛成功法について発信している。⇒http://dtatalkingaboutlove.blog.fc2.com/ 

Finish! Nice outing!

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