下町はしご酒の決定版!コの字酒場の「魚三酒場」と東京三大煮込「山利喜」を巡る森下最強はしご酒コース。

下町はしご酒の決定版!コの字酒場の「魚三酒場」と東京三大煮込「山利喜」を巡る森下最強はしご酒コース。
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東京オリンピックも決まり、東京の再開発がますます激しくなり、下町が消えていくのではないか?と妄想してしまったら、いても立ってもいられなくなり気がつくと森下駅に着いた。しみじみ歩く東京はしご酒を今回は、森下のランドマーク的存在の「魚三酒場」と三大煮込みで有名な「山利喜」を巡ってみた。やはり落ち着く。絶対になくしてはならないはしご酒コースだ。

夜からスタート

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仕事を終えたら、下町情緒の残る「森下駅」へGo!

仕事を終えたら、下町情緒の残る「森下駅」へGo!
森下駅

江戸時代から深川神明宮の門前町として栄えてきた森下はいまでも下町風情が残る。また、カレーパン発祥地としても有名。

かつて、消火活動の目印となり、且つ士気を鼓舞する役割を持っていたとされている纏(まとい)が森下の交差点にある。ここは東京じゃなく、江戸だ。

門前仲町ではランドマーク的な存在の大衆酒場「魚三酒場」

門前仲町ではランドマーク的な存在の大衆酒場「魚三酒場」
魚三酒場 富岡店

「魚三酒場」は鮮度のいい魚料理が激安でたべられる大衆酒場。かなり年季のはいった暖簾に期待が高鳴る。

店内に入ると大きなコの字カウンターが二つど〜んッとお出迎え。それぞれのコの字カウンターは分業制になっている。隣りのコの字カウンターのおばちゃんが暇そうだからといって注文しても無駄だw コの字カウンターの内側の足下には、たくさんの酒がこっちを見て並んでいる。

かんぱ〜い。コの字酒場に瓶ビールはよく合う。

築地市場が近いということもあり、魚三酒場の魚料理は新鮮でうまい。アジ天(320円)。320円とは激安!

店内の壁に貼られたメニューを数えると100は超えている。刺身、天ぷら、酢の物、煮物、焼き物などと魅力的な魚料理が並ぶ。

東京三大煮込みがある、「山利喜 本館」

東京三大煮込みがある、「山利喜 本館」
山利喜 本館
http://www.yamariki.com/

森下で愛されて八十余年の「山利喜」。なんと関東大震災の復興間もない大正14年に創業したのだから驚きだ。しかし、東京大空襲で店は消失するなど苦難の歴史を乗り越えて、服部専門学校を卒業後、フランス料理を学んだ三代目が、「煮込み」「やきとん」にフランス料理を加えるなど、新旧融合したメニューを次々に開発。大人気店となったそうだ。

煮込みだけで自社ビルが立ったとされている、通称:煮込みビル。

通は、東京三大煮込みと言われるほどうまい煮込み(580円)とサクサクでアッツアツのガーリックトースト(300円)を注文する。

煮込みやパンなど濃〜い料理のアクセントとして、クレソンは絶品。生ハム・クレソンサラダ(1000円)

カシラとナンコツたたき(1本300円)を塩で!

1階のトイレ横にあるワイン専用の冷蔵庫。まさに新旧が融合する象徴的な場所だ。

Finish! Nice outing!

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