スリル満点の平和の森公園のアスレチックとミニチュア富士山と絶品かき氷!感動の親子おでかけコース in 平和島

スリル満点の平和の森公園のアスレチックとミニチュア富士山と絶品かき氷!感動の親子おでかけコース in 平和島
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ゴールデンウィークはこれで決まり!予定調和なアスレチックに子供扱いするなと言わんばかりの長男。平和島にあるスリル満点のアスレチックを提案したら目が輝いていた。小学2年生になりちょっぴり大人びた態度が可愛くもあるが、やはり子供らしいリアクションが一番好きだ。長男が生まれたとき平和の森公園にあるアスレチックは憧れの場所だった。このアスレチックで遊ぶ元気な男に育てたい。いよいよ夢が叶う。

朝からスタート

からスタート

品川駅より各駅停車で平和島へ

品川駅より各駅停車で平和島へ
品川駅

京浜急行品川駅から平和島まで各駅停車で13分ほどで到着。電車内でアスレチックの種目をチェック。本格的なアスレチックが40種目もある。やはり目玉は池にうかぶ木の板に飛び移りながら池を往復する「新田めぐり」という種目。着替えを持ってこなかったが大丈夫か?

最近コロコロコミックを読むようになった。コロコロコミックと言えば、プロゴルファー猿やビックリマン、忍者ハットリくんだが、息子は妖怪ウォッチに夢中だ。人気作品は変われど、コロコロコミックで親子がつながっている。

平和島に到着

平和島に到着
平和島駅

平和島駅に下りると、リュックと水筒を持った家族がちらほら。平和島駅から環状七号線沿いに歩く。どうやら目的地はみんな同じようだ。環状七号線を歩くと、大森消防署があり、それを越えるとすぐに木が繁る公園が見えてくる。

無事帰れるか?本格的なアスレチックが勢揃い!平和の森公園、フィールドアスレチック

無事帰れるか?本格的なアスレチックが勢揃い!平和の森公園、フィールドアスレチック
平和の森公園 フィールドアスレチック

平和の森公園の中にあるフィールドアスレチックは、毎週月曜日が休園日(祝日の場合は開場・翌日休み)。あと本格アスレチックだけに雨などでコンディションが悪い場合は休み。小中学生100円、高校生以上360円と安い!9:30〜15:00 退場時間は16:30。その他詳しい情報はこちらから(http://goo.gl/DOkrxU)我々は9:35くらいに着いたが、既にスタートしている子供たちでにぎわっていた。やはり朝一にきて正解だと思った。

入場すると、優しい笑顔のおじさんたちがコース説明とスコアを記入する用紙を渡してくれる。できたら5点、できなかったら0点を記入。高得点を目指せ!という言葉に息子のテンションはアップ。

ここからは主なアスレチックを紹介していきます。まずは「3、八景坂渡り」。ロープで吊られた丸太の上に乗って渡る。ちなみに「富士講灯籠のぼり」や「とんび凧渡り」など、各アスレチックの形(難易度)とネーミングには大田区の歴史と深く関わっている。説明書きもあるので子供たちはそれどころじゃないが、大人は大田区の歴史を学びながらまわるってのもよい。

「5、富士講灯籠のぼり」。八景坂渡りより高くて長い丸太をのぼる。アスレチックと緑に囲まれた公園は気持ちいい!

橋を渡り、待ち受けていたのは池を渡る「10、新田めぐり」と「12、多摩川横断」、「13、羽田の渡し」のあるエリア。小学生高学年など体重が重くなればなるほど丸太の沈みが激しくずぶ濡れになる「新田めぐり」はハラハラドキドキの連続。一気に駆け抜ける怖いもの知らずから、ひざをついて慎重に渡る子などスタイルは様々。

「12、多摩川横断」池の上に張られたロープの上を渡る。ロープの下が地面ではなく、池となるとかなり慎重になるかと思いきや、サクサクとわたっていく。スマホで激写していると、写真奥の「13、羽田の渡し」で頭からびしょ濡れの女の子がいた。笑いが止まらない親と現状を受け入れられない子供。笑い飛ばすしかありません。せっかく来たので着替えはないですが、思い切りやれ!と子供に指示w

一寸法師w 巨大な桶に入り、噴水のまわりを一周する。昔羽田と川崎間を船で行き来していた「13、羽田の渡し」が由来のアスレチック。なんどもひっくり返りずぶ濡れになる小学生が続出。前に進まない子は管理人のおじさんが長い棒で桶を押してくれます。

かろうじてドボンは免れた!「20、クスノキのぼり」ロープのトンネルでは大渋滞になることも。

「21、矢口の渡し」左右にあるロープをバランスよく使い、反対側の岸まで移動するこのアスレチックは、バランスを失い、ロープにしがみつき少しずつ身体が池の中に吸い込まれていく子供がいた。親はどうしようもなく、我が子がずぶ濡れになるのを待つしか無い・・・コツはロープにあまり頼らないこと

「23、海苔乾しつたい」都内でもボルダリングの施設が多くなったが、いつも思うのが、大人より子供の方がうまいということだ。身体が軽く、腕力に頼らないかららしいが、スイスイとクリア。うらやましい・・・

「27、前方後円かけぬけ」すり鉢状になったアスレチックを遠心力を使ってひたすらクルクルまわる。時計回りか反時計回りかを見極めないとぶつかるので注意が必要だ。若い大人がハマってるからこれまた参る。子供優先でよろしくwww

「33、額引き上げ」自分と同じくらいの体重の重さ20kgくらいの丸太をロープで引き上げるアスレチック。この発想はなかったな〜。ナイスアイディア!

クリスマスツリーのようなアスレチック「34、秋葉のクロマツ幹まわり」

ラスト種目は「40、内川渡り」。無数のロープを使って渡る。後から来た子供だちが乗るロープと被るためロープが上下激しく動く。

ゴーーーール!!時計を見たらあっという間に2時間を経過・・・ゴールするなり「お腹空いた〜」

フィールドアスレチックに向かう途中で気になっていたラーメン屋でランチ「さつまっこ 平和島店」

フィールドアスレチックに向かう途中で気になっていたラーメン屋でランチ「さつまっこ 平和島店」
さつまっこ 平和島店

サザンオールスターズの曲が流れる「さつまっこ 平和島店」。笑顔が似合う日焼けしたナイスガイが常に気遣ってくれてサービス◎なお店だ。おじさんとおばさんが手際よく作るとんこつラーメンは絶品。さすがラーメン激戦・環七で生き残っているだけある!フィールドアスレチックとさつまっこラーメンのセットはありだな〜

食後に子供たちはヤクルトをいただきました。とにかくサービス満点のさつまっこラーメン。笑顔の可愛いおばさんありがとーーーー!

富士山に登りに行こうか!と提案。今から富士山ですか???

富士山に登りに行こうか!と提案。今から富士山ですか???
新馬場駅

平和島駅から約5分ほどの新馬場駅に下車。ここに富士山がある。マジで!

え?こんなところに富士山が・・・都内最大のミニチュア版の富士山がある「品川神社」

え?こんなところに富士山が・・・都内最大のミニチュア版の富士山がある「品川神社」
品川神社

新馬場駅を下りると目の前に品川神社がある。創建はなんと1187年というから鎌倉時代というから驚きの神社だ。6月には「品川神社例大祭」があり、品川っ子の気迫溢れる宮入りが見れるという。ここに都内最大のミニチュア版の富士山がある。運気アップだっ!

品川神社の階段中腹に富士山の入り口がある。登山道という小さな石碑があり一合目から始まる。一気にかけあがる子供たち。5月5日のこどもの日をまえに頂上には鯉のぼりが気持ち良く泳いでいる。

富士山頂上から眺められる高層ビル群は美しかった。ちょっと怖いが、夜景とかキレイなんだろうな〜

富士山の頂上から行きの登山道とは真逆の登山道から下りると、「ぶじカエル」くんがいる。旅行や留学など大切な人に無事に帰ってきてもらいたいときに祈願する方が多く訪れるとか。

掃除が行き届いているキレイな神社。

品川神社の脇にあった「阿那稲荷神社」。いくつもの鳥居をくぐってすすむと、一粒の種から万倍の稲穂になったという伝説を持つ、「一粒萬倍の泉」がある。阿那稲荷神社は二つに別れており、上社は「天の恵み」で下社は「地の恵み」だそうだ。「一粒萬倍の泉」は下社にあり、お金や印鑑を洗ったりすると商売繁盛するといわれている。洗うしか無い。ガンガン洗うw

ぶじかえるくんのお守りをゲット!

頭の痛くならない&ボリューム満点のカキ氷屋「いちょうの木」

頭の痛くならない&ボリューム満点のカキ氷屋「いちょうの木」
甘味処 いちょうの木

品川神社でお祭りの話になり、お祭り=カキ氷らしくカキ氷を食べたいという息子たち。たしかに喉も乾いたし、どうせならカキ氷でもと思い、検索すると期待できそうなカキ氷屋「いちょうの木」がヒット。北品川商店街を品川方面に歩いて8分ほどのところにある。

店内に入ると、店長さん(女性)がお一人で切り盛りしている。そして驚いたのは時計の数。アンティークな時計が15個も飾られている。アンティークが大好きなお父さんが飾ったそうだ。そして動いている時計は2個程度、それ以外はなぜか10時10分で止まっている。理由を聞くと、時計を美しく見せるためには10時10分にするとよいとのこと。んんん〜深い。

トッピング表から、この図に書かれているA、B、Cの部分に入れる材料を選ぶ。トッピングはというと、いちごやメロン、白玉、紹興酒、山崎など全部で50種類以上もあるのでかなり悩む。

悩みに悩み注文したいちごカキ氷(500円)に白玉をトッピングしたもの。いちごの上から練乳が、白玉には黒蜜がかかっていて、もうたまらん。そしてこの量。2〜3人で食べるとちょうどよい大きさだ。

妻は黒蜜アイスを注文。ほのかに温かい黒あんこと桜あんこ、抹茶あんこと白玉、アイスを絡めながら食べると、これも絶品。味はしっかり甘いが、さっぱりしているので飽きずに最後まで美味しく食べられる。

北品川商店街に再びでて、品川駅に帰る。

北品川商店街に再びでて、品川駅に帰る。
北品川商店街

以上。「スリル満点の平和の森公園のアスレチックとミニ富士山?と絶品かき氷!感動の親子おでかけコース in 平和島」だ。その他に京浜京急沿いでは、「驚愕!タイヤだらけの公園とお肌スベスベの温泉に妻も大満足の親子おでかけ in 蒲田」もオススメです。→http://dekakeru.jp/course/view/294

Finish! Nice outing!

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