銀座の老舗ロックフィッシュと月光荘画材をはしごする仕事終わりにストレス発散コース

銀座の老舗ロックフィッシュと月光荘画材をはしごする仕事終わりにストレス発散コース
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銀座コリドー街、ロックフィッシュ、ハイボール、月光荘画材、インターナショナルアーケード、サンドイッチ北欧。銀座を粋に使いこなす大人のキーワードです。銀座の老舗を仕事終わりに巡ってストレス発散できるコースです。

夜からスタート

からスタート

東京メトロ銀座線「銀座駅」(A2出口)から銀ぶらスタート

東京メトロ銀座線「銀座駅」(A2出口)から銀ぶらスタート
銀座駅

出口を出れば、そこは銀座四丁目。三越、和光が顔を突き合わせるザ・銀座の街並み。百貨店、ブランドショップが軒を連ねる大通りを冷やかしながら、新橋方面へ。個人的には銀座の路地ほど面白いものはない。老舗の洋食屋やセレクトショップ、ショコラティエなど発見が楽しい。これぞ大人の銀ブラ。丸ノ内線(M16)、日比谷線(H08)と地下鉄アクセスもgood!

飲みに行く前に、月に1度訪問する「月光荘画材店」

飲みに行く前に、月に1度訪問する「月光荘画材店」
月光荘 画材店

すべての製品が職人の手作業という大正6年(1917年)創業の「月光荘画材店」。新しい絵の具を競い合う世界油絵具コンクールという大会があり、月光荘が作った新色コバルト・バイオレット・ピンク(月光荘ピンク)が一位に選ばれたそうです。

少し奥まったところにあるので、赤い看板を目印にすると良いです。

ノート代わりに使っている月光荘のスケッチブック。イエロー、ピンク、ブルー、グリーンなどカラフルで描きやすい。無地、ドット、罫線入りなど中紙のバリエーションも多彩。2008年グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞してます。

氷が入っていないハイボールの名店「ロックフィッシュ」

氷が入っていないハイボールの名店「ロックフィッシュ」
Rockfish ロックフィッシュ

ハイボールの名店「ロックフィッシュ」。店内に入るとカウンターの照明がハイボールを美味しく演出しています。スタッフの蝶ネクタイと白い制服がどこかノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

ハイボールの美味しい作り方は、ポイント1 決してかき混ぜないこと。ポイント2 氷は入れないこと。ポイント3 ウイスキーとグラスは冷凍庫で冷やすこと。だそうです。すべて逆のことをしてハイボールを作っていました。。。

カウンターに置いている瓶。落花生や煎餅などは無料ですが、白い蓋募金をやってまして、無料ですが、寄付型のおつまみです。んんん〜斬新なアイディア!!!

ちょっと横からパシャリ。スポーツ刈りで強面なバーテンダーの間口さんはかなりお茶目(ホームページを見る限り。。。)で、「銀座ハイボール協会」の会長もやっているとか。本人のホームページを見て来店すると初めてなのにファンになった状態で楽しめます。http://maguchikazunari.jp/

ロックフィッシュの名前の由来は、間口さんが子供のころのかさご釣りが好きだったことらしい。注文したのはオムライス。手前のポテトサラダも絶品です。

ノスタルジックなアーケード「インターナショナルアーケード」を通って有楽町へ

ノスタルジックなアーケード「インターナショナルアーケード」を通って有楽町へ
インターナショナルアーケード

「太陽にほえろ!」を再現したくなる、新橋から有楽町へ続く高架下、インターナショナルアーケード。昭和37年に東京オリンピック開催にむけて訪日外国人を狙ってオープンしたらしいが、現在はまったくそのときの面影はなく、閑散としたただただ長〜いアーケード。サスペンスドラマの殺人現場にうってつけ!

んんん〜、吸い込まれそうなアーケード

銀座でナンバーワンのハイボールの後は、〆のサンドイッチ「北欧」

銀座でナンバーワンのハイボールの後は、〆のサンドイッチ「北欧」
銀座 北欧 有楽町店

なんとあの甘栗で有名な創業100年の株式会社甘栗太郎がプロデュースする挽きたての香り高いコーヒーとホットサンドが絶品の「北欧」でしめる。

アツアツのホットサンド。サラダ、ヨーグルト、コーヒー。いくらか忘れましたが、〆のホットサンド是非オススメです。

Finish! Nice outing!

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Guide

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