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猊鼻渓おすすめ観光!世界遺産の平泉やわんこそばを堪能できる観光コース

岩手県の猊鼻渓おすすめ観光コースをご紹介!新幹線の停車駅である「一ノ関駅」からスタート→大船渡線に乗り換えて「猊鼻渓駅」→自然に圧倒される「猊鼻渓(げいびけい)」で舟下り→「和紙の店」のだんご→バスで平泉駅へ移動→世界遺産の庭園「毛越寺(もうつうじ)」→武蔵坊弁慶のお墓のある「中尊寺」→岩手名物「盛岡冷麺」→目にご利益がある「峯薬師堂」→宮沢賢治ゆかりの「花巻駅」で賢治コスプレw→最後は、わんこそばの老舗「東家」でお腹一杯!という絶対おすすめの観光コースです!

朝からスタート!

  1. 自然に圧倒される「猊鼻渓」で舟下り

    猊鼻渓船乗り場

    http://www.geibikei.co.jp/

    新幹線の停車駅である「一ノ関駅」から大船渡線に乗り換えてガタンゴトンと揺られること30分「猊鼻渓駅」に着きます。げいびけいと読みます。 「ふり仮名がふってないと読めないよね」 「なんでこんな名前にしたんだろうね」 (・ε・`)

    • 駅を出るとすぐにこんな看板がありました。 看板にしたがって右に進みます。ここから猊鼻渓舟下りの乗船場まではだいたい5分くらいです。

    • まるでジブリに出てきそうな民家と畑のある田園風景の中をしばらく歩くと、鉄橋とおばちゃんが見えてきます。 「船はあっちよー帰りによってねー」 ありがとうおばちゃん。(*≧▽≦) おばちゃんを右に曲がって、川沿いに進むと突き当たりに乗船所があります。

    • 「なんかいい雰囲気だね。わくわくしてきた!」 「楽しみだねw」o(^▽^)o 六角形の建物部分が料金所です。 中に入るとお土産物やさんがあって、すぐに船乗り場がありました。往復の所要時間90分で大人1600円でした。 料金&時間はここでチェックしてね⇒ http://www.geibikei.co.jp/funakudari/charge/

    • 魚のエサがあると、より舟下りが楽しめるとの事前情報を得ていたので、乗船前に魚のエサもゲットしました! 船に乗る手前のところで売ってます。 無人販売なので、50円を缶に入れて、エサを一つ取ります。

    • いよいよ乗船だー!! 「けっこう大きい船だね」 「うん。60人くらいは乗れそう」 オレンジのお座布団がまさかのときの浮き輪になるので、しっかり一人ひとつをお尻の下に敷きましょう!

    • 船頭さんが長い棒1本で舟を見事に操って進みます。 「天気が良くてよかったねー」 「うん、ほんと」 直射日光が当たるとちょっと暑いけど、舟が進んで木陰に入ると、天然のクーラーが入ったみたいで、涼しくて気持ち良かったです。

    • 水面がきらきら反射して綺麗。 空が青くって、葉っぱの緑が複雑で、ごつごつとした岩が見てて飽きない。 「いいねーなんか風流だねー」 「水が冷たくてきもちいよ」 なごむわー゚+.(o´∀`o)゚+.゚

    • 「あ、あれカモじゃない?」 「本当だ。エサあげてみなよ。こっち来るかもよ」 えーまさか、これ魚のエサだよ。と思ったけど、ポンポンっとエサをカモの方に投げてみた。

    • 「カモも来たよ!カモ!」Σ(; ゚ ロ゚) カモも魚のエサを食べてくれます。足をパタパタさせて舟を追いかけてくる姿がかわいい。

    • ポイントポイントで船頭さんの笑いを交えた名所説明が入るのを聞きながら、のんびりと川を進んでいきます。 「朝からなんて贅沢な時間の使い方」 「最高の休日だねー」 派手なことはなにもないけど、幸せを噛みしめられる場所です。 ここには、なんだかやさしく静かな時間が流れているようです。

    • 舟がコース半分の「三好ヶ丘」まで着くと、みんな一旦舟を下りて20分くらい散策することができます。 「舟下りだけじゃなくて散策イベントもあるなんて嬉しいね!」

    • 奥に進むとこんな絶壁が見られますよ。 「うわーすごい迫力!」 「こういう場所好き」 なんだか大自然に圧倒される場所でした。

    • ここでは運玉投げという遊びができます。 穴に入れば願い事がかなうそうで、 「福」「縁」「寿」「愛」「願」「運」「恋」「絆」「禄」「財」 という字の書かれた運玉を岩壁に空いた小さな穴に向かって投げるんです。 入ると願いが叶うんだとか。 ※運玉5個で100円

    • 「うーんどれにしよう」 「やっぱり愛とか恋って字は人気なんだね。少ない」 マス目に種類ごとに入っているのかと思ったら、全部のマス目にごちゃごちゃに玉が入っています。目的の玉を探すのは大変。 (つД`)・゚・

    • やっとみつけました「恋」。 この「恋」と彼氏たんの「愛」で「恋愛♡(成就)」じゃないですか! ぐふふふふ (*´艸`*)

    • あの穴に入ればいいんだよね。 ふむふむ。ここからあの穴まではだいたい30mくらいかな。 よーし。狙いを定めて、 ぽーーーーーーーん

    • ・・・・・・ぽちゃっ・・・ なんと穴までとどかずにあえなく川に落ちてしまいました。 しょぼ~ん。(´・ω・`) その後も本気になって投げたのですが、全弾玉砕!! 「これむずいよ!!」(๑`н´๑) ちなみに、同じ舟に乗ってる人達も投げてたけど、穴に入った人はいなかったみたい。もちろん彼氏たんも玉砕です。 いいんだ別に。もう願い叶ってるし。 ふーんだ。と拗ねるマサヲ

    • 「まぁまぁ、帰りにアイス買ってあげるから」 と子供のように慰められるマサヲ。 帰りの船からはこんな絶景を楽しめます。 確かこの岩が猊鼻渓の名前の由来って言ってた気がするよ。 獅子の鼻だったかな??

    • ごめんなさい。魚にエサをやるのに夢中で船頭さんのお話聞いていませんでした。 だって、すごい大きな鯉がたくさん群がって来るから、楽しくって楽しくってw

    • さて、90分の船旅から帰ってきましたよ~。 乗船場の売店にはいろんな種類のアイスが売っていました! 「どれがいいの、やっぱりどぶろく?」 「それもいいけどートマトも気になるし~でもやっぱり岩手来たんだから岩手のもの食べよう!」

    • ということで、岩手県産山ぶどう使用の「山ぶどうシャーベット」にしました。 「ん、おいしーこれ!」(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 「機嫌なおった?」 もうとっくに直ってたけど、ありがとう彼氏たん。 甘酸っぱくてさっぱりしていておいしかったよ。山ぶどうってこういう味がするんだね。 さて、おいしいアイス食べれたし、足取り軽く平泉に出発しますかね。

    • 猊鼻渓から平泉まではバスが走っています。 まだ少し時間があったので、バス停に向かう途中の「和紙の店」に寄ってみました。 ここは、最初に鉄橋のところで出会ったおばちゃんが「後で寄って♡」と言っていたお店です。

    • 中に入ると紙でできたお土産物が所狭しと並んでいました。 実はここ、お店の中で「紙すき体験」ができるんです! すごいやってみたかったんだけど、私たちには、生憎そこまでの時間はなかったー。

    • 外に出ると、お団子が売っていました。 そういえば、この辺はお餅も有名なんだっけ。 「おいしそー。お腹すいたし1本買おうか」

    • さりげなく描かれただんご3兄弟のクオリティ高っ。 なんかミソ味なんだけど、甘くておいしかったです。

    • バス停の場所はお土産物屋さんと食堂の間にあります。 舟乗り場にも地図があるし、みんな聞くと親切に教えてくれるので、わからなかったらお土産物のおばちゃんとかに聞いてみて!

    • ここから平泉までは片道500円、所要時間35分です。 本数が少ないので、時間はしっかりチェックしていきましょう。 岩手県交通⇒ http://www.iwatekenkotsu.co.jp/ichinoseki_hiraizumi.html

    • バスは平泉駅前まで行ってくれます。

  2. 世界遺産の庭園を見ながら「毛越寺」で鐘をつく

    平泉の駅から「毛越寺(もうつうじ)」まではだいたい徒歩15分くらいです。 毛越寺はもうつうじと読みます。 「なんか読みにくい名前ばっかだねー」 (・ε・`)

    • ここ毛越寺の庭園はなんと世界遺産なんですよ。 「あれ、世界遺産って中尊寺の金色堂じゃないの?」 「んー確か平泉一帯が世界遺産登録されたんじゃなっかったけ?」 正解は、平泉周辺の5スポットが世界遺産登録されています。 中尊寺、毛越寺、観自在王院跡、無量光院跡、金鶏山になります。

    • 中に入ったらまずはお手水で手を清めましょう! 「日差しが強いから水が気持ちいいー」 と言いながら顔までお清めしている彼氏たん。(¬д¬。)

    • 中に入るとこれ、なんて書いてあるか読めますか? ― 夏草や 兵どもが 夢の跡 ― そう、あの有名な松尾芭蕉の句です。 昔、ここに来た芭蕉がこの歌を詠んだんだってさ。 有名な歌はここで生まれたのか。なんか感慨深いな~ ちなみに、この石碑に描かれた字は芭蕉の筆だそうです。 うむむ。読めん。( ̄  ̄;)

    • 芭蕉の句碑を過ぎたところに本殿があります。 このコースの無事を祈ります。 「お祈りするときちゃんと住所と名前行った?」 「えっ?!言わないよ」(。´・ω・)? 彼氏たんが言うには、ちゃんと住所と名前を言わないと神様に伝わらないらしい。 そうなの?

    • 本殿の右側には大きい池を囲んでぐるりと一周するコースになっています。 「日本の美を感じるわ~。さすが世界遺産!」 (○´∀`人´∀`○)ね~. 「あれ、なんか変わった舟が浮いてるよ」

    • 2対合わせて「竜頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)」と言うそうです。 左が「竜」右が「鷁(げき)」です鷁は水鳥の名だそうです。 水難よけのお守りみたいなものらしい。 「なんだろう。こう言っちゃなんだけどちゃっちくない?」( ̄◇ ̄;) 「ない方がいいくらいこの雰囲気に馴染んでないな・・・」

    • 「曲水の宴(ごくすいのえん)」 庭園の遣水(やりみず)に盃を浮かべ、流れに合わせて和歌を詠む、平安時代の優雅な歌遊びだそうです。 「いやーみやびだわ~」( ¯⌓¯ ) 「天上人の遊びだわ~」( ¯⌓¯ )

    • ふむふむ。ここで行われたわけですね。 今は何もないけど、そう聞くとなんだか雅な人たちが見えてきそう。 (≖ω≖)

    • ここは常行堂と言います。ここの奥の扉は33年に1度しか開かないんだって。 「プレミア感はんぱないな」

    • ここね、藁葺きなんだよ。ほら、びっしりw なんかいい味ででるわー。 「日本のわび・さびを感じますね」

    • お堂の斜め向かいあたりにあるのがこの鐘楼です。 隣にある札所で500円納めると、鐘を突いて願い事を書いたお札を奉納することができるんです。 すごい!ぜひやってみたい!

    • ぶぅぼぉぉぉぉぉぉぁぁぁぁぁん~~~・・・ ありがたーい音がしました。(-人-)ナムー お札は2枚の板がくっついているもので、片方に名前と住所と願い事を書きます。それをパキッと割って、願い事を書いた方だけ鐘楼に納めます。 写真に写ってるのはお札の片割れ。こっちは持って帰って家に飾ります。

    • お寺を出て右の方に歩いて行くとバス乗り場がありますよ。 ここから中尊寺までバスで移動しまーす。 o(・ω・o)=з=з

    • 移動には、平泉を巡回してる「るんるんバス」が便利。 1回どこまで乗っても150円。 1日乗車券が400円だから3回以上乗るなら1日券のがお得!

  3. 金色堂だけじゃない「中尊寺」の魅力♪ たっぷり遊べて感動できる!

    「中尊寺」で降りると、きれいなお花が迎えてくれました。 平泉は独自の浄土思想が認められて世界遺産として認められたそうですが、確かにどこもかしこも現世でないような美しさが感じられます。 「浄土感でてるわ~」(´<_` )

    • バス停の近くにあるこの石碑。「武蔵坊弁慶之墓」って書いてあります。 そう、これあの有名な武蔵坊弁慶のお墓だそうです。 大きかったと言われる弁慶を彷彿させる大きな墓石です。 弁慶が立ち往生したっていう衣川って、実はこの近くなんだって。

    • 「義経と弁慶の弁慶さんでしょ?本当にいたんだねー」 「でも、本当はこっちの小さい石が本物のお墓なんだって」 (・∇・ )ン? なんで2つあるんだろう?

    • このお墓の向こうが中尊寺の入口になります。 その前に、 「おなかすいたー」 「ペコペコだねー」

    • ということで、近くのフードコートで遅めのランチ。 平泉レストハウス「フードコート門」。 ここでは名物のもち料理や白金豚。その他にも、ご当地料理が手軽な値段で食べられます。

    • 「やっぱり、岩手と言ったら盛岡冷麺だよねー」ポチ 「じゃあ、俺はお姉さんお勧めのじゃじゃ麺」ポチ

    • はい、来たこれじゃじゃ麺! うどんと肉ミソをぐちゃぐちゃにかき混ぜてから食べます。 「う、うまい!想像よりうまい!」 少し甘くて、子供も大好きな味だと思う。

    • はい、これ盛岡冷麺! 「ん!麺が噛み切れなくておいしー♡」 「え?それおいしいの?」(゚〇゚ ;) マサヲの表現力に問題があってあんまり伝わらないかもしれませんが、本当においしいんです!!この麺のコシ好き!たべてみて♡ (๑˃̵ᴗ˂̵)و

    • さぁいよいよ、金色堂のある中尊寺へレッツゴー♪ (/* ̄∇ ̄)o 参道はけっこう急な坂道になっています。 周りを背の高い木に囲まれていて、その中をひたすら上って行きます。 「この景色ってきっと江戸時代あたりからかわってないんだろうなー」(*˘︶˘*) 「うん。そんな雰囲気だね」

    • 弁慶堂、地蔵堂、薬師堂とお参りしながら少しずつ登ってきます。 途中にいくつか休憩のイスとかあるし、ゆっくり景色を楽しみながら進むのもおすすめです。 中尊寺って金色堂だけじゃないんだね。それぞれ特徴のあるお堂で、お散歩コースとしても結構楽しめます。 しばらくすると、あれ、ここ本堂?って感じに左側にひょこっと本堂が現れます。

    • ここの本堂は中に入ることができるんです。 「阿弥陀如来の横に灯されている燈明(とうみょう)は、なんと1200年の間、消えることなく灯っているんだってー」 「すごい!」

    • このお堂はなんだか味のあるお堂で、細かい所が凝ってる気がします。 明りとりの窓のとことか、欄間のとことか。 まぁ、そんなに詳しくないから、なんとなくそんな気がするだけなんだけどね。 上を見上げるとお札がいっぱいあった。名前が書いてあるみたいだけど、寄進した人かなぁ。

    • 中に入って横に長い廊下を左に行くと、写真が飾ってあって、さらに突き当りまで行くと・・・。 「はっ、廊下の奥に何かいる!」

    • 白いゾウさんがつぶらな瞳でこっちを見てる~。 「こわっ、じゃなかった、かわいー」 「いや、これ怖いでしょ」 このゾウ調べたら地元の「はなまつりこども大会」というお祭りで使われるものみたい。

    • 廊下の右側に行くとこんどは長机があって、なぜだかその上に、折り紙と鯉のぼりの作り方が置いてあった。

    • はい。 もちろん作りました! 赤が彼氏たん作。青がマサヲ作です。 日付と中尊寺って書いてお互いの鯉のぼりを交換しました! ん?(;´▽`A``. もちろんまだ持ってますよ。ドコカニ・・・

    • め? 「ちょっと、ちょっとー彼氏たん!なにアレ?」 Σヽ(゚Д゚○)ノ 金色堂を目指して再び歩いていると、ものすごく目立つ絵馬が。 ここは、目にご利益がある峯薬師堂(みねやくしどう)です。

    • 目を酷使するお仕事をしているマサヲは迷わず買いましたよ。 「め」って書いてあるお守り。 「なんかすっごい見られてる~」 ヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ

    • 金色堂どこだろうねー。とキョロキョロしてたら、見つけました! 料金所♡ 「やっぱりお金必要なんだー」 「そりゃそうだよ。なんたって金色だからね」

    • 金色堂のその前に、 「見てみて!小岩井のコーヒー牛乳売ってるよ」 今回は行きませんでしたが、コンビニでよくお世話になる「小岩井農場」ってこの近くにあるんだって! それならきっと現地ならではの濃い牛乳の味がするプレミアムなコーヒー牛乳なんじゃない?( ✧Д✧) !!

    • のんでみた。 「あ、うん、おいしい・・・」 「同じだね」(-。-)ボソ 工場出荷なのかな・・・。現地に行けば濃い牛乳のプレミアムなコーヒー牛乳飲めるのかなー。

    • どーーーーーーん 金色堂。 来ましたよ金色堂! 名前しか知らなかったけど、ここかー。 「で、どこが金色なの?」 (゚o゚; )ドコドコ( ;゚o゚)?? 「まぁ、待て」 (ー_ー)ノ

    • 奥に進むと、チケット確認ゲートがありました。 なんかアトラクションに乗る前みたいだね。p(*>ω<*)qドキドキ

    • ここにきて、中尊寺の全体図が手に入った!! 「もっと初めに欲しかったよ~」 さぁ、いよいよこの奥で金色に輝く金色堂が見れるのか――。

    • ――金色堂は写真撮影禁止のため、芭蕉像の写真を載せますね。 この像は松尾芭蕉46歳だそうですが、ずいぶん老けて見えるなw 芭蕉は、ここ金色堂にも訪れて句を詠んでいるんです。 ー 五月雨の降り残してや光堂(ひかりどう) ー すべてを腐らせていく梅雨の雨が何百年も降り続いたというのに、ここだけは避けて降り残したのだろうか。さんさんと輝く光堂。 岩手に来たらぜひ訪れてみてください。 最初に迎えてくれる3体の仏様もすてきだったし、金色堂も絢爛豪華なだけじゃない、歴史を感じる厳かなお堂でしたよ。

  4. 宮沢賢治ゆかりの花巻をのんびりお散歩

    岩手と言えば宮沢賢治。 宮沢賢治と言えば花巻。 実は、文学少女だったマサヲは花巻にいつか来たいと思っていたんです! 花巻駅の近くには宮沢賢治の詩碑や生家など、賢治に関するスポットがいくつかあります。 歩いても行けますが駅前からバスが出ているので、私たちは行きはバス帰りは歩きで行くことにしました。

    • 「そこの道を入って、まーっすぐ行くと詩碑があるよ」 バスを降りてキョロキョロしてると、バスの運転手さんが親切に教えてくれました。 岩手の人はみんな親切だね。

    • 目的地までの道にはかわいいオブジェや、賢治の詩が書かれた石碑がちょこちょことあって退屈しません。 「これって猫かなータヌキかなー」 「いや、ネズミじゃない?」 なんて2人であーだこーだ言いながらてくてく歩いて行くのも楽しいです。

    • 「あ、さっき後ろ向いてた猫がこっち向いた!」 「凝ってるねー」 ちょっと小首をかしげた感じがまるでビクターの犬みたいでかわいい。

    • 突き当りまで行くと雰囲気のある小道がありました。 どうやらこの小道の奥に詩碑があるみたい。 なんだか子供のころの探検ごっこを思い出します。(灬╹ω╹灬)

    • 「あったー」 小道の奥には少し開けた場所があって、木陰にひっそり詩碑が佇んでいました。 この石碑は賢治の死後3年後に建てられたもので、あの有名な「雨ニモマケズ風ニモマケズ」の詩が刻まれています。なんと、刻まれた字は高村光太郎の筆だそうです。 この詩碑の下には賢治の遺骨の一部が納められているそうです。 毎年9月21日の「賢治忌」には、この詩碑の前に全国から人が集まって花を捧げ、手を合わせてお参りをするんだって。

    • ここは、賢治が愛した原風景が眺められる場所だそうです。 賢治は学校の先生でもありましたが、農業人でもありました。賢治の愛した自然がここにはあるんだなーと思うと胸がいっぱいになります。 「なんだか気持ちのいい場所だね」 「賢治が好きだった場所だと思うと感慨深いなー」

    • 賢治直筆のメモみたいです。 「コピーだと思うけど直筆は感動するね」 「けっこうこの場所って穴場なんじゃない?」 私たちが来てからまだ誰とも会ってません。時折見かけるのは地元の人ばかり。ひっそりとした場所です。

    • 「春満開って感じだね」 帰り道で見かけました。 かわいいお花なので思わずパシャリ。 (o´∀`o)

    • さて、これから花巻駅の方に向かいながら賢治関連スポットを見て回ることにします。 なんにもない道を駅に向かって進みます。

    • 川を越えて、さらに歩いたところに賢治の生家跡があります。 もともとの家は空襲で焼けてしまったので、今立っているのは新しく立て直した弟さん家族の住む家だそうです。なので外から眺めるだけで、立ち入りは禁止です。 「でも今でも宮澤さん一家が住んでるなんて感動」

    • 生家からほど近い商店街の中に「賢治の広場」はありました。 ここでは、賢治の世界を大きな絵本?で楽しめたり、大正モダニズムを感じたり、賢治の格好をして写真を撮ることができます。

    • キノコのイスに座って、音声でお話を聞くことができます。 壁に描かれた大きな絵ごとに、違うお話が楽しめます。

    • 賢治のお話に登場しそうな、こんな感じの教室があったり、古い電話や蓄音機がありました。 机の上にある本はすべて賢治の絵本です。 自由に読むことができます。

    • 賢治の衣装がありました! なんと、賢治風のマントと帽子で賢治になりきって写真を撮ることができるんだってw 楽しそー。

    • もちろん着ました。 彼氏たんが。 どうですか?どことなく賢治に見えてきましたか?

    • 「賢治の広場」を出て、グリコのおまけじゃんけんをしながら歩いていると、ノスタルジックな消火栓を発見しました。 「これってまだ使ってるんだよねぇ?」

    • 「ウホッ♡」 看板猫発見!!(((っ´ω`)っ

    • なんてかわいいんだ! 寝てるのを起こさないようにパシャリと写真を撮らせていただきました。 花巻サイコー!

    • さあ、ここから花巻駅まではあと一息。 この後はいよいよ、メインイベントの盛岡わんこそばです!٩(๑´3`๑)۶

  5. 決戦の地!盛岡わんこそばでフィニッシュだー!

    盛岡に着きました。 いよいよメインイベントの盛岡わんこそばです。 この日のために彼氏たんは胃を大きくする訓練をしてきました。 がんばれ彼氏たん ✺◟(∗❛ัᴗ❛ั∗)◞✺

    • 決戦の地は駅近くの「東家」さん。わんこそばの老舗です。 ここでは、男子は100杯超えると、女子は80杯超えると証明として木の札を貰えるんです。 彼氏たんはどうしてもその札が欲しいんだってw

    • まず、席に着くとこんなエプロンを渡されます。 しっかり着けて、敵を迎え受けます。 ( ・`ー・´) + キリッ

    • わんこそばを待っていると、運ばれてきたのは、たくさんの薬味です。 お姉さんのルール説明の後、「それでははじめまーす」の掛け声でスタートです。

    • 「はいどんどん」 「はいじゃんじゃん」 掛け声とともにテンポよくお椀に入れられるお蕎麦。 噛まずにどんどん飲み込んでいく彼氏たん。 「大丈夫?」(*>_<*)ノ たくさん食べるコツは、あまり噛まずに飲み込んで、お椀に溜まったつゆは飲まずに捨てることだそうです。

    • ほっぺたをハムスターのように膨らまして詰め込んでいる! そこまでして100杯食べたいのかw

    • 何とか100杯を越えることができて、念願のお札をもらえる彼氏たん。 ヾ(w´∀`w)ノ ヤッタネ!

    • わんこそば109杯みごとに平らげました。。立派です。 最後の方つらそうだったね。(*´ω`*) ちなみにマサヲは30杯。 20杯超えたところからお椀に蓋をしようとするも、お姉さんがお蕎麦入れるのが早すぎて、10杯も余計に食べてしまいました。 お蕎麦を入れる時のお姉さんの楽しそうな笑顔が忘れられません・・・。 お腹はち切れそうになったけど、楽しかったよ。

    • たくさんのにゃんこが見守るわんこそば屋さんでした。

    • 子供も大人も大興奮!合体するはやぶさとこまちです。 みんなスマホで写真や動画を撮っていたよ! 合体するとこなんてなかなか見られないもんね。

    • お疲れ様でした。 今回はずいぶん長いコースになってしまいました。 東京に帰りまーーす。 ⊂('ω'⊂ )))Σ≡=─༄༅༄༅༄༅༄༅༄༅

今回のコースマップ

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