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皇居の桜と科学技術館で好奇心をくすぐる親子でお花見ワクワク体験コース

親子でお花見デートコースをご紹介。東西線「九段下駅」からスタート!→皇居の「北の丸公園」で花見お散歩→「科学技術館」で約3時間のワクワク体験→本の街「神保町駅」に移動→本場中国料理を堪能できる「咸亨酒店(かんきょうしゅてん)」で遅めのランチという桜の季節にぜひオススメの親子おでかけコースです。

朝からスタート!

  1. 「九段下駅」からスタート!

    九段下駅

    九段下には、パワースポット「靖国神社」や春には圧倒されるほどの桜が見られる「北の丸公園」、そして子供と大人がワクワク楽しめる「科学技術館」があります。

  2. クスノキ、夕ブノキ、スダジイなど常緑樹が気持ちいい自然たっぷりの「北の丸公園」

    北の丸公園

    北の丸公園は、皇居外苑として昭和24年に旧皇室苑地の一部が、国民公園として開放。皇居の森と一体感を保つため、クスノキ、夕ブノキ、スダジイなどの常緑樹が豊かな公園です。この日のお目当ては、桜の中でも3月に咲く「河津桜」!

    • 田安門内には、代官屋敷や大奥に仕えた女性の屋敷があり、有名な千姫や春日局もいたそうです。桜が咲き誇るころの田安門はとにかくフォトスポットとして有名です。

    • 北の丸公園を歩くと左側に少し広い芝生の広場があります。ほとんどの木々がまだ暖かい春を待っている状態ですが、河津桜だけは満開です。

    • 吉田茂さんがいました!吉田茂と言えば、葉巻とハット、ロール・スロイスというイメージが強く、こんなオシャレなオヤジになりたいと昔思ってました。いまもですが(笑)

  3. 科学と技術のワンダーランド「科学技術館」に到着!

    科学技術館

    http://www.jsf.or.jp/

    開館50周年を迎えた科学技術館へ。科学技術館は、2階から5階までの約20のコーナーがあり、お子さんの年齢でどの階のどのコーナーに行くかを事前に決めておくことをおすすめします。 開館時間:午前9時30分~午後4時50分 休館日:水曜日(祝日の場合は次の平日)、年末年始(12/28~1/3) 入館料:大人 720円、子供(4歳以上)260円。 詳しくはホームページで!

    • 2階へ HITACHIプレゼンツのNature Contactは画面をタッチしながら、パズルを完成させたり、自転車を前後に動かしながら上から落ちてくる水滴をキャッチするゲームなど、画像認識技術を使ったゲームがあります。

    • エスカレーターで移動。早速クルマが走るしくみを学習できる「ワクエコ・モーターランド」へ。小学2年生と幼稚園年中の息子たちが夢中になったのは、エコドライブを学べます。

    • 子供たちが一番好きな4階へ。 まずは、建設館。建設現場をイメージした展示室では、タワークレーンを操作してカラーボールを指定の場所に時間内に運んだり、免震、耐震、制震の違いを学んだり、橋を作ったりと楽しい体験コーナーが多くあります。 ちなみに3階の電機と磁石、放射能、地層シアターは8歳と5歳の息子たちには難しいためスキップ。もう少し大きくなったら行きたいと思います。

    • こちら吊り橋建設中〜!構造を理解していないとなかなか作れません。

    • 同じ4階にある。鉄の丸公園。 巨大な鉄球を運んだり、鉄のおもしろさを体験できる展示室です。

    • クレーンで鉄球を移動するゲーム。操作が難しく、大人でも苦戦します。

    • 階数は忘れてしまいましたが、5、4、3、2、1に合わせてジャンプするといろんな角度から撮影された画像がモニターに映し出されます。子供たちがいろんなジャンプにチャレンジしてました。

    • そして、科学技術館の最後のシメは、やっぱりこれ! 大きなシャボン玉に入れます。勢い良くシャボン玉を作ると長く入れますよ。時計を見ると、いつの間にか科学技術館に3時間もいました〜。お腹すいた〜。 帰りは清水門から美食の街、神保町を目指します。

  4. 本場中国料理を堪能できる「咸亨酒店(かんきょうしゅてん)」

    咸亨酒店は、中国の港町浙江省紹興市に実存し、多くの文化人が愛した紹興酒のお店だそうです。本日は家族でおでかけなので紹興酒は楽しめないですが、今度仕事終わりに寄ろうかな〜(笑)。躍動感のある看板の文字は、書の伝導・蘭亭の胡雄氏が書かれたものだそうです。

    • 中国本土から取り寄せた書や絵、インテリアなど、店内はまるで美術館のようです。

    • ランチタイムはメニュー内の黄色のシールがあるメニューからハーフハーフが注文できます。30種類から2種類選べます。注文したメニューは、激辛の担々麺と酸辣湯麺のハーフハーフ(1,050円)を注文。

    • 麺系を頼んだので、エビチリと牛肉のあんかけのハーフハーフを注文。とにかくコストパフォーマンスの高い「咸亨酒店」です。おぼんの左上にある、醤油の大根の漬け物は咸亨酒店の人気メニューです。濃〜い中華料理にさっぱりしたいときに食べると口の中が落ち着きます。

  5. 「神保町駅」でゴール!

    神保町駅

    正直食べ過ぎた。。。お腹をさすりながら、ゴールの「神保町駅」へ。 春にオススメの「皇居の桜と科学技術館で好奇心をくすぐる親子でお花見ワクワク体験コース」でした。

今回のコースマップ

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