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冬の味覚お餅をたくさん食べながらカロリーも消費できる!東京の絶品お餅食べ歩き観光

お祝い事に欠かせないのがお餅!そして昔から新年お雑煮は「家族の無病息災」を願って食べるという流れからか、冬になるとおもちが恋しい!でも、お餅は太る!でも食べたい!そんな願いを叶えます!お餅の食べ歩きをしたらいいんです!東京駅「TORAYA」からはじまり、日本橋ならではの餅「日本橋餅」皇室御用達の和紙の「はいばら」、そこからさらに門前仲町へ!富岡八幡宮・深川不動尊そして甘味処「いり江」へ。東京駅、日本橋周辺はほぼ碁盤目状で迷うこともないしね!しっかり食べてたくさん歩けば問題なし!ハイセンスな日本橋周辺散策散歩デート!

朝からスタート!

  1. 待ち合わせは東京駅丸の内中央口。開業100周年で湧く東京駅からスタートっ!

    東京駅 丸の内中央口

    http://www.tokyostationhotel.jp/

    今日の散歩は日本橋なのに「東京駅八重洲口集合」ではなく「東京丸の内中央口集合」ですっ!それには理由があるんですが、まずはレンガ造りの開業当時の姿に戻った東京駅丸の内を愛でながら待ち合わせ!レンガ造りでありながらその中身はだいぶ近代的に変化した東京駅隣接ステーションホテルへ行ってみよう!

  2. あの羊羹で有名な「とらや」がTORAYA TOKYO に!東京駅穴場スポット。

    あまり知られてませんが、東京駅(東京駅ステーションホテル)に、プレゼントでまず喜ばない人はいない、羊羹の「とらや」のカフェ&ショップ「TORAYA TOKYO」があるんです!「ここが東京駅真上?」と思うぐらい、静かな空気がながれるこのTORAYA TOKYOは、気分も上がるちょっとおとななカフェ。こちらで、とらやの芯の部分である小豆と和三盆糖をたっぷりつかった、ワンランク上質なおしるこは、コクとした味わいに、ちょっとおこげのカリッもち〜な焼き餅が、とってもマッチしていますっ!

    • TORAYA TOKYOの入り口から見る東京駅丸の内南口 (丸の内南ドーム)上から見ると改めて感じる素敵なエントランス。 丸の内南ドームにTORAYA TOKYOがあるとあまり知られていないのは、入り口がわかりにくいから。東京駅丸の内南口 丸の内南ドーム内に直接の上がる通路はありません。このエントランス2階部分に行くには「東京ステーションホテル」からしかはいることができません。だからこそ、落ち着いた空間なのかもしれません。

    • 開業当時のそのままのレンガをつかった内装に、、、、

    • 窓の感じ、窓からみえる風景、窓からこぼれる太陽は、ここが東京駅だということをわすれさせてしまいます〜。

  3. 東京駅から日本橋まで徒歩で15分ほど。日本橋の歴史を感じる!

    日本橋

    日本橋にくるといままでの「東京オフィス街」な、空気ががらりとかわります。大きな首都高がちょっとおじゃまですがそれに負けない、ハイソサイティな空気は、何百年も培われた日本の中心であることの証!ここが、日本中の道の起点となる場所。そして、日本の商業文化の起点となる場所でも!

    • この細い地下鉄の入り口ひとつとっても、歴史があります。日本で最初の「地下鉄」ですからね。日本橋を歩いていると、どこを見ても「あ!見たことある」「あ!知ってる!」という名店ばかり!

  4. 三越で日本橋の歴史をさらに感じる!もちろん「餅」も!

    榮太樓總本鋪 日本橋三越店

    http://mitsukoshi.mistore.jp/store/nihombashi/index.html

    日本橋のこのハイソサイティ感のひとつに、この「三越」があることはたしかっ。この歴史つまった建物とそれに負けない老舗の店舗のクオリティは日本一!!

    • どこぞの国の宮殿みたいな、この豪華絢爛なエントランスホールは、圧巻!

    • こちらで買う餅は昨年2014年11月にリニューアルしたばかりの榮太樓總本鋪日本橋三越店で売っている、その名も「日本橋餅」。日本橋の老舗店舗の味を一つの餅にした、日本橋餅はある種縁起物。にんべんの鰹節でとっただしの入ったみたらしだれを、餅米からついた榮太樓の特製のふわふわの餅で包み、さらに、山本海苔店の有明産海苔を巻いた、トリプルネームなお餅。たべてみると、海苔の風味とだしの聞いているみたらし、そして、ふわふわやわらかい餅のハーモニーは日本橋のイイトコどりっ!そろそろ販売が終了しちゃうかもだから、見つけたらゲットすべしっ。

    • そして、老舗「榮太樓」にも「三越限定」をつくらせてしまう「三越の商い上手」についつい手が伸びでしまいまーす。この時期しか食べれないいちご大福。こしあんの大福で、いちごの大きさ、甘さもちょうどよい塩梅。日本橋餅とおみやげにちょうどいい!

  5. 日本橋と皇室の歴史を見守ってきた日本橋老舗和紙店「はいばら」でお買い物!

    日本橋はいばら(仮店舗)

    http://www.haibara.co.jp/

    創業200年の和紙店「はいばら」は、さすがの老舗、皇室御用達でもあり、その時々の作家や、政治家、歌舞伎役者などが好んで「はいばら」の紙を使っていたとも言われています。その流れは今でもしっかりあって「大切な封書ははいばら製で。ぜったい失礼にならないでしょ?!」という、経営者も。しっかりとした品質を200年間たもつ老舗に突入してみました!

    • きらびやかな扇子が目を引きますが、、、

    • センスのひかるご祝儀袋(いわゆるポチ袋)などが人気です。そして、冠婚葬祭時ののし袋に、丁寧な仕事の水引結びにいたっては、店頭のスタッフひとりひとりが、手でゆっています。一度でも結びを解くと使えなくなることで封緘(ふうかん)の意味をもつとされる水引は機械では結ばず、手作業。これまた、粋な仕事術っ!

    • 歴史があるお店だけれど、チャレンジ精神はわすれません!和紙から離れた生活をしている一般市民にとっておすすめなのは、2012年度グッドデザイン賞を受賞した、「蛇腹便箋シリーズ」。すでに、封筒のサイズにあわせた大きさで折り込みされているじゃばらになっている便箋は、自分の書き終えたいところでそのじゃばらのミシン目をきりとり、自分のすきな分量だけ、お手紙をかけるというアイデア商品!

  6. お餅を食べ多分だけカロリー消費!日本橋から門前仲町までおよそ30分、よい散歩コース!

    門前仲町駅

    日本橋から永代通りをひらすらまっすぐあるけば、茅場町、門前仲町が見えてきます!もしも疲れても大丈夫!都バスが並行運行しているからね、疲れたらバスに乗ってもいい。そう思いながら歩けば、案外歩けるものだよ!!

    • 永代橋からみえる風景は、遠くには東京スカイツリーが見えて、手前には水上バス。

  7. 富岡八幡宮へ到着!国技「相撲」発祥の地!

    江戸最大の八幡様といわれた、富岡八幡宮。「深川八幡」とも言われて地元から愛されているこの場所は、江戸勧進相撲の発祥の地という顔をもち、その流れで、現在でも新横綱の奉納土俵入りなどの式典が執り行われたり、相撲にまつわる数々の石碑が建っています!

    • 毎年8月15日頃に行われる、深川八幡祭(深川祭)は、江戸三大祭の1つとして有名。別名「水掛祭り」とも。その祭りには各町の神輿がでて、そりゃもう、粋なお祭りです!ちなみに、富岡八幡宮の一の宮神輿は、出来上がったその年に一度だけ担がれましたが、日本最大の神輿と異名を持つ大きさゆえに、それ以降、お出番がありません。。。。ただ、そのきらびやかな装飾には、ダイヤモンドが付いていたりして、一見の価値あり。展示されていますがあまりの大きさに、びっくりです。いわゆる「山車」ぐらいの大きさ。これ、、、担ぎ手何人必要なんだ。。。

    • 富岡八幡宮の裏に一対のイチョウの木があって、震災・戦災でも倒れなかったこともあり、御神木として大切に育てています。そのイチョウの木の銀杏を使った縁結びの根付御守がご利益があると、とっても人気ですっ!ちなみに、富岡八幡宮の奥にいくと、池があり、七渡神社があります。その御祭神は市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)、いわゆる弁天様。八幡宮が創建される以前より祀られていることもあり、緑と池があるからか、清々しいパワーを感じると人気のスポット。富岡八幡宮に訪れるならば、コチラもぜひお参りくださいっ!

  8. 成田山深川不動尊にもお参りしちゃいましょう!!

    成田山 東京別院 深川不動堂

    http://www.fukagawafudou.gr.jp/

    「深川のお不動様」として親しまれているここ深川不動尊は、千葉県成田市の大本山成田山新勝寺の東京別院。どうして東京別院になったかというと、、、、江戸時代、市川團十郎が不動明王が登場する歌舞伎を発表し、それに感化された江戸っ子たちが、「成田山の不動明王にお参したい!」という雰囲気に。それを受けて、成田不動の「出開帳」を行ったことが、深川不動堂の始まりと言われています。

    • ちなみに、金運上昇のパワースポットとして古くから知られています。流れとしては、お参り後、金運お守りをゲットするという人が多いんだって!

    • ちなみ左側の大きな四角い建物、、こちらが新しい本殿。よくよくみると、細かく梵字でデザインされていてモダンな建物。こういうセンスからは、やっぱり都会のお寺さんだなあとしみじみ。

  9. 今日のラストお餅は「いり江」で雑煮を頂きますっ!!

    甘味処 いり江

    お正月にお雑煮を食べる理由は「家族の無病息災」を願いを込めて作り、祈りをこめて頂きます。せっかくだし、今日の餅さんぽのラストは、やっぱりお雑煮で締めましょう!!深川不動尊から、徒歩5分ほど。ちょっと小ぶりの、品のあるお茶碗の蓋をあけると、これまた品のあるおだしの雑煮。みつばと、しっとり甘く煮た椎茸がアクセント!お餅は小さめで、人生の先輩方もこれなら大丈夫っ!

    • 今日の餅メインのおさんぽの最後にバッチリないり江の雑煮をたべることができて、ホックホク。なんせ、たっぷりあるきましたから、食べたお餅のカロリー分ぐらいは、消費しているはずっ!!!「餅」と「老舗」と「さんぽ」がこんなにも相性がいいなんて!!!新しい掛け算を知り、新しい魅力を感じた散歩コースでしたっ!ぜひお試しあれっ!

今回のコースマップ

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