謎を求めて西から東!女子が楽しいチョコカフェめぐり

謎を求めて西から東!女子が楽しいチョコカフェめぐり

なぜ女子はチョコレートが好きなのか。謎を求めて東京を西から東へ。赤坂見附「ママノ」で超希少種「アリバ・カカオ」を使ったチョコスコーンを味わい→ベルギー王室御用達「ノイハウス」のショコラケーキで至福のひととき→白い洞窟のようなお店「デカダンス ドュ ショコラ」でお土産を買い→表参道で人気の「マックスブレナー」でチョコピザをテイクアウト→「おもはらの森」にてピクニック気分でチョコを楽しむ→最後は錦糸町「シャルロッテチョコレートファクトリー」でチョコめし! チョコづくしの「女子が楽しいチョコカフェめぐり」はいかがですか?

昼からスタート

からスタート

赤坂見附「MAMANO(ママノ)~神様のチョコレート~」のチョコチップスコーン

赤坂見附「MAMANO(ママノ)~神様のチョコレート~」のチョコチップスコーン
MAMANO 赤坂見附本店
http://mamano-chocolate.com/

大学時代の友達と久しぶりに会うために服を新調しました。女子だもの。どーもマサヲです。 待ち合わせは「カキ食べ放題!」の垂れ幕が気になる赤坂見附の駅。 「久しぶり~マサヲちょっと痩せたんじゃない?」(✿´ ꒳ ` ) 「そんなことないよ~。ミサミサ相変わらずスタイル良いよね、うらやまし~」(๑˃̵ω˂̵)ノ まずはお互い褒めあうという軽いジャブを繰り出し、落ち着いたところで唐突に「なぜ女子はチョコが好きなんだろう?」という話題になりました。 「なんでだろうね?わからないけど会社の引き出しにはチョコが常備されてる♡」 「カカオのポリフェノールって体にいいらしいし、疲れた時に甘いもの食べたくなるんだよね」

赤坂見附の駅から1分くらい。エスプラナード赤坂通りにある赤煉瓦色のビルの1階ちょっと入ったところに「MAMANO(ママノ)~神様のチョコレート~」はあります。小さいお店だからちょっと分かりにくいかも。カウンターごしに買うキヨスクみたいな感じのお店です。 愛想の良い店員さんが「いらっしゃいませ」と迎えてくれます。

「MAMANO」の店名の下に「神様のチョコレート」って書かれているんだけど、これは、カカオの学名「テオブロマ・カカオ」からきていて、テオブロマがギリシャの言葉で「神様の食べ物」という意味なんだって。 「MAMANO」のチョコは、南米エクアドルのアマゾン流域で大事に育てられた超希少種「アリバ・カカオ」を使ったチョコレートなんだって。 「アリバ・カカオってどんな味がするのか楽しみ~」 「世界で2%しか生産してないらしいからね。超貴重だよね!」

お店の脇に座って食べれる場所があったよ。「空飛ぶ科学者とチョコレート」というかわいい絵本があったり、足元に小さな電気ストーブが置いてあって、そんな気遣いがうれしかったです。

この日食べたのは「チョコチップスコーンのホイップ入り(320円)」。 大っきいチョコチップが入ったスコーンで、食べてみるとカカオの濃い味がぶわっと広がって鼻に抜けていきました。 「おっ!今まで食べたことない感じ」 「ホイップとチョコどっちも濃い味なんだけど、一緒に食べると絶妙にマッチしておいしー」 カカオが濃いんだけど、苦くなくていい香りがふわっと口の中で広がります。 普通のとホイップ入りのがあるのですが、断然ホイップ入りのがオススメです!

ベルギー王室御用達の「neuhaus(ノイハウス)」のショコラケーキ

ベルギー王室御用達の「neuhaus(ノイハウス)」のショコラケーキ
ノイハウス 銀座本店
http://www.neuhaus.co.jp/

続いて訪れたのは銀座1丁目駅からすぐの「ノイハウス」。なんでもこのお店、ベルギー王室御用達らしい。そう聞くとどことなく風格を感じます。権威に弱いマサヲです。 「ねーねーケーキなら何ケーキが好き?」 「チョコがギュっとつまった濃厚しっとりのチョコレートケーキが好き♡」 そんなことを話していたら、ここのケーキがまさにそんな感じでしたw

ドアを開けるとすぐにこの赤いNの文字がどーんと目に入ってきます。 「赤がまぶしい。すごいインパクトだね~」( >д<) 「でも心なしか、なんか上品に見えるわ~」(*˘︶˘*)

入って正面にショーケースに入ったチョコ。左手にカフェスペースがあります。 イスが赤色とチョコレートブラウンで統一されていてオシャレです。座り心地もよくって、居心地のいいお店でした。

じゃじゃーん。見て! この濃いチョコレートブラウンと真っ白なもっちりホイップのコントラストの美しさ!「ノイハウス」といえばこの「ショコラケーキ(単品864円)」。思っていたのよりは小さかったけど、食べた瞬間に「コレ!」と納得の濃厚チョコレートでした。

しっとり濃厚なショコラケーキに生クリームを乗っけて食べると、間違いなくおいしい今まで食べたことのない贅沢ミルクチョコになりました! 「ベルギー王室御用達店でケーキを食べる日曜日の午後。幸せ~」(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 「至福だねコレ」 ( ´ᆺ`)♪

歌舞伎発祥の地の目の前「デカダンス ドュ ショコラ」でお買い物

歌舞伎発祥の地の目の前「デカダンス ドュ ショコラ」でお買い物
D'ecadence du Chocolat 銀座
http://decadence.jp/

「ノイハウス」から京橋駅に向かって歩いて行くと、高速道路の下にかわいいお店がありました。 「Décadence du Chocolat(デカダンス ドュ ショコラ)」というこのお店。日本とフランスの融合がコンセプトらしいです。 「こんなところにこんなかわいいお店が?!」 「なんか私だけが知っている的な気持ちになるよね。実際はみんなしってるんだろうけどw」

「なんかこのお店かわいいね」 「個性的なチョコレート屋さんって感じだね。ちょっと入ってみる?」(((っ´ω`)っ 誘われるように入ってみると、中は不規則なごつごつとした壁で、まるで白い洞窟の中にいるみたい。つい店内をぐるっと見回してしまいます。不思議な異空間に紛れ込んだような気分です。

ショーケースの中にはすごい鮮やかな色のチョコ。クレヨンカシスとかクレヨンピスターシュとか書いてありました。 「こういう小さくてかわいいものってついつい欲しくなっちゃう!」 「わかる。乙女心が騒ぐよね~たくさん集めて箱にしまって、たまに眺めて楽しむの。まぁこれはチョコだから食べるけどw」 チョコには女子のアクセサリー収集欲を刺激するところがあるのかもしれない。

おもわず買ってしまった!クレヨンチョコじゃないけど、オレンジスライスにチョコが半分かかった「バレンシアノワール(350円)」。オレンジピールとチョコレートってホントに合うんだよね~私大好きなんだ~。

「お店の目の前に石碑かなんか立ってるよ」 「ホントだ!なになに「江戸歌舞伎発祥の地」だって。へ~」 けっこう大きくて立派なもので、日本語だけてなく英語の説明も入ってました。

表参道ヒルズ。行列のできる「MAX BRENNER CHOCOLATE BAR(マックスブレナーチョコレートバー)」

表参道ヒルズ。行列のできる「MAX BRENNER CHOCOLATE BAR(マックスブレナーチョコレートバー)」
表参道ヒルズ
http://www.omotesandohills.com/

「チョコカフェめぐりといえば、ここは外せないね!」ヽ(´∀`。)ノ 来ました表参道ヒルズ1Fのイスラエル発のチョコレートブランド「MAX BRENNER CHOCOLATE BAR(マックスブレナーチョコレートバー)」。日曜の午後ということもあるだろうけどマックスブレナー目当ての行列ができていました。写真は店前だけど、外にも10メートルくらい行列ができてたよ。 「マックスブレナー流行ってるよねー」 「イスラエル発っていうのがなんかエキゾチックでいいんじゃない?」

座れなかったけど、お店の中はこんな感じ。カウンター席があって、奥にテーブル席がありました。お店はそんなに大きくないけど、ぎゅうぎゅうに詰め込まれる感はないので、ゆっくりできそう。

テイクアウトならあまり並ばないで買えるとのことなので、テイクアウトすることにしました。 このお店はニューヨークでも大流行りで、7年たった今でも2時間待ちという逸話もあるくらいだから、この行列も仕方ないのかも。でも中で座って食べたかったよ~。

「隣にJEAN PAUL HEVIN(ジャンポール・エヴァン)あるよー(♡ >ω< ♡)」 と嬉しそうに言うミサミサ。なんでもここのマカロンがすごいおいしいんだって。ということで、こちらでもマカロンをテイクアウト。

ジャンポール・エヴァンのマカロンはショーケースに入っていて、注文するとひとつひとつ大事そうに袋に包んでくれます。マカロンはとっても壊れやすいからね。

表参道ヒルズには他にも、期間限定の「DARS(ダース)」のお店があったよ。ここでしか買えない特別なフレーバー「スペシャルDARS」と、「プレミアムDARSスイーツ」が買えるそうです。2015年3月15日までの期間限定でオープンだって。

原宿でオアシスみつけたよ「おもはらの森」が本当に森みたい!

原宿でオアシスみつけたよ「おもはらの森」が本当に森みたい!
おもはらの森
http://omohara.tokyu-plaza.com/about/

「マックスブレナー」と「ジャンポールエバン」のショップバックを持って意気揚々と来たのは東急プラザ 表参道原宿」。明治通りと表参道が交わるちょうど角っこにあります。ここには木に囲まれた素敵な屋上庭園があるんです。

エスカレーターで6Fまで上ると、こんなサインがありました。「おもはらの森」はこの階段を上ったところにあります。同じ階にスタバ。ひとつ上の階にはNTタイムズで「世界一の朝食」と評されたパンケーキが食べられる「bills」がありました。

真ん中にはカウンターテーブルがあり、同じフロアにあるスタバでドリンクを買って座ってる人も結構いました。置いてあるイスがそれぞれデザインが違うのがオシャレでよかったです。他にもブランコみたいなベンチや長椅子があるし、段々になっている階段のところにも座れるので、席には困りません。

さて、それではさっそくいただいちゃいましょうか! 「きゃー念願の初マックスブレナーだよー!」ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。 「いいよいいよ。がぶっといっちゃってw」 まだあたたかいチョコピザ(正式名称チョコレートチャンクピザ:1/6サイズ420円)を一口かじると、やわらかいマシュマロがビヨーンっと伸びて、見た目はピザみたいなことに。ソースのミルクチョコも大好きな甘さでおいしいかった。糖分を気にして2人で1個しか買わなかったけど、激しく後悔。もう1個買っとくんだった・・・。

すっかり日が暮れてきちゃいました。周りのビルの中に日が沈んでいく光景と、緑あふれる「おもはらの森」のゆるーい空気が不思議とマッチして、居心地のよい雰囲気を醸し出しています。 「もう少しここにいて、日が沈んだら移動しようか」 「そうしようか」 なんとなくそんな空気になり、日が暮れるまでここでおしゃべりしてました。

ロッテが作った「シャルロッテチョコレートファクトリー」でうわさのチョコめし!

ロッテが作った「シャルロッテチョコレートファクトリー」でうわさのチョコめし!
シャルロッテ チョコレートファクトリー
http://lottecityhotel.jp/restaurant/

ロッテが錦糸町に作った「ロッテシティホテル」の1階にあるレストラン「シャルロッテチョコレートファクトリー」ではチョコを使った数々の「チョコめし」メニューなるものがありました。 「メキシコにはチョコレートをソースに使った料理があるよね」 「知ってる!モーレだよね。でもあれは甘くないんだよ」

店内は一見ファミレスみたいな雰囲気ですが、よく見ると照明がカカオの形をしています。また、入口のところにチョコができるまでを説明したおもちゃみたいなかわいい展示物もありました。

私たちが頼んだのはコレ。「ショコラバターチキンカレーとカカオバターライス チョコレートグレービーソース(1,000円)」と「ショコラハヤシライス ホワイトチョコレートチーズソース(1,200円)」ミルクポットの中に入ってるチョコレートソースをかけていただきます。

これ生クリームじゃないですよ。ホワイトチョコレートだから! ハヤシライス×ホワイトチョコ。まさかの組み合わせに戦慄します。 「ミサミサ、ちょっと食べてみなよ。どんな味?」(´・ε・̥ˋ๑) 「ん、甘~い。でもコクがあってマイルド」(*´ω`*)♡ 私の頼んだチキンカレー×チョコもやっぱり甘いんだけどコクがあっておいしかったです。

|ω・`)チラッ。 ここでは店頭のショップで「コアラのマーチ焼き(160円)」を買うことができます。 「かわいいー」 「やばいね。かわいいのにホカホカでおいしそうw」

少しの罪悪感がありましたが、思い切って真ん中からぱっくり割ってみました。とろーんとあふれるチョコクリーム。このとろーんが堪らない! 食べるとねークリームなんだけどチョコが濃いの。ロッテのガーナチョコの味がしておいしかったー。

もうすっかり夜になった「ロッテシティホテル」ビル。 結局、なんで女子はこんなにチョコが好きなのか。その謎は謎のままでした。 いいじゃない。女子だもの。甘いのも、カカオ風味も、つやつやに輝くチョコレートブラウンも全部ひっくるめてチョコ大好き! チョコにメロメロになった1日でした。

Finish! Nice outing!

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