東横線で、一直線。いつもの駅から旅に出る。

異国情緒を感じて歩く、横浜山手西洋館のんびりお散歩コース

異国情緒ただよう横浜をのんびりお散歩。クラシカルな西洋館を探訪するコースです。 まずは中華粥専門店「謝甜記 貮号店」で朝粥を食べてパワーチャージ。体が温まったところで港の見える丘公園内にある「横浜市イギリス館」と「山手111番館」からスタート。緑の中に建つ「エリスマン邸」でこだわりランチと絶品生プリンを味わい、国の重要文化財に指定されている「外交官の家」で明治の上流階級の暮らしを体感します。西洋館めぐりのあとは、中華街の上海料理店「三和楼」でコラーゲンたっぷりのフカヒレの姿煮込みをいただき、最後は「横浜マリンタワー」から夜景を楽しむおでかけコースです。

朝からスタート!

  1. 【9:30】みなとみらい線「元町・中華街駅」スタート

    元町・中華街駅のコンセプトは「本」の駅。開港当時の歴史博物に関わるガイドブックというイメージでデザインされた駅だそうです。 駅周辺には元町商店街、中華街、港の見える丘公園、外人墓地、山下公園など、見どころ満載です。

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  2. 【9:45】中華粥専門店「謝甜記 貮号店」

    「腹が減っては散歩が出来ぬ」まずは中華街にある中華粥専門店「謝甜記 貮号店(しゃてんき にごうてん)」で遅い朝食をとります。サンタクロースの人形が目印。でもなぜサンタクロースなの??

    • 人気の「五目粥(740円税込)」を注文します。今回は特別に五目粥に入っている具材を見せてもらいました。こんなにたくさんの種類と量が入っているのですね〜!カニ・イカ・貝柱・野菜・椎茸・うずらの卵などの他に、ヤオチャッカイ(油条)と呼ばれるスライスした揚げパンが入っています。ヤオチャッカイの表面はカリッと香ばしく、お粥と一緒に食べると程よく水分を吸ってとてもよく合いますよ♪

    • お粥なので優しい味付けですが、生のお米を乾燥性牡蠣や乾燥貝柱と一緒に4時間煮込んで作られていて、じんわりと旨味が伝わってきます。なんといっても、イカとエビが大きくて歯ごたえがあります。味付けの塩もちょうど良い加減。お店のご主人が試行錯誤して選んだフランスの塩が入っているそうです。 さらに追加で「焼き餃子(750円税込)」を注文。通常の餃子より大きくて具だくさん。レンゲの中で醤油をかけて箸で割ると、中から肉汁が溢れてきてとてもジューシー!

    • ところで、「謝甜記」のトレードマークはなぜサンタクロースなのでしょう?お店の方に聞いてみると、昭和26年の創業当時の中華街には外国人が多く、クリスマスシーズンにサンタクロースの看板を設置したのがきっかけで、それ以来大人も子供も知っていて親しみやすい事からクリスマス以外のシーズンも設置し続けているそうです。 美味しいものを食べてパワーチャージしたところで、いざ西洋館巡りへ向かいます。

  3. 【10:30】英国の威厳を感じる「横浜市イギリス館」

    門を入った瞬間に思わず建物を見上げて「わあ」と声が出てしまいました。シンプルだけど威厳が感じられる、とてもイギリスらしい建物です。 港の見える丘公園に建つ「横浜市イギリス館」は、英国総領事公邸として昭和12年に建てられました。関東大震災後に建てられた建物なので、地震にも耐えられるように鉄筋コンクリート2階建ての重厚でどっしりとした造りになっています。「横浜山手西洋館はどこも入館無料なんだよ」「おサイフにやさしいお散歩コースだね」。

    • 玄関を入る前に注意して、横の壁を見てみてください。これは、国王ジョージ6世公認というマークだそうです。よく見るとGとRの間にⅥとあるのが分かります。GとⅥが映画「英国王のスピーチ」で有名なGeorgeⅥ世(ジョージ6世)を表しており、RがRex(レックス)で、ラテン語で王様という意味を表しています。銘板ひとつとっても当時の英国の権威がひしひしと伝わってきます。

    • 中に入るとクラッシックピアノの演奏が聞こえてきました。1階のホールは有料で貸切ることができるそうで、コンサートやピアノの練習で利用される方が多いそうです。貸切のため中は見られませんでしたが、ピアノの音を聞きながら異国情緒たっぷりな館を回れるのは、なんとも言えない贅沢な時間でした。階段を上り、2階へ行く途中の窓は大きなアーチ型で、自然光をたくさん取り込んで階段を明るく照らしています。

    • 2階のベッドルームの奥は、スリーピングポーチ(午睡室)になっています。丸い窓がかわいいアクセントになっていて素敵。当時は午前中を日の当たるこのポーチで過ごしていたそうです。うらやましい。この窓は、船の窓がモチーフなんだとか。この館を作るのに上海から船で建材を運んできたそうで、その経験から設計者が船窓の特徴をデザインに取り入れたと言われています。「そう聞くと、なんだか丸窓から見る景色が違って見えるね」「港も近いし雰囲気あるよね」。

    • 港の見える丘公園には展望台があり、ベイブリッジやマリンタワーが一望できます。この辺は、昔、丘の上にイギリス軍、下にフランス軍が駐屯していたことから、その名残で今でもフランス軍がいた辺りは「フランス山」と呼ばれて親しまれています。ちなみにイギリス軍がいた辺りは「トワンテ山」と呼ばれてます。これは駐屯したイギリス軍の第20連隊の「トゥエンティ」の発音がなまったものだとか。トゥエンティ・・・トゥワンティ・・・トワンテ。なるほど。

  4. 【11:15】 ローズガーデンを見下ろすように建つ「山手111番館」

    続いて訪れたのは、イギリス館の隣にある山手111番館です。スパニッシュスタイルの赤い瓦と白い壁が青空によく映えています。玄関の3連アーチのパーゴラには藤棚があり、4月末頃には見事にしだれる藤の花を見ることができるそうです。 裏手に広がるローズガーデンのバラも5月と10月に見頃を迎えるそうなので、その頃にもまた来たいな。

    • この館は、なんといってもシャンデリアが輝く吹き抜けのホールとそれを囲む回廊にテンションが上がります。とても個人の家だったなんて思えないほど贅沢で開放的な造りです。回廊を支える柱がないことで広々としたホールになっているそうです。「きっと昔はここでダンスパーティーとかしてたんだろうね」。 2階の回廊も見学できるのですが、耐久性が弱くなっているそうで、一度に多くの人が上ることができないので、2階は月1回、第2金曜日にだけ一般公開しているそうです。 回廊を歩いてみると、少し内側に傾いてるような・・・。(一般公開日についての詳細は館にお問合せください)

    • 床板もただのフローリングじゃないんです。この床は創建当初ものだそうで、ナラ材が寄木細工のように組まれていて目を惹きます。 この家は何人か住む人が変わっており、シャンデリアも創建当時のものでは無いそうですが、それでもかなり古いもののように思えました。修復されてますが、ドアの取っ手がガラスで出来ていたり、真鍮が使われていたりと、細かな物からも当時の様子をうかがうことができます。

    • この家には収納がたくさんありました。階段の下のスペースの段々になっているところですら、無駄なく収納しています。奥さんは住みやすかっただろうな。また台所の扉が両手に物を持っていても出入りできるようになっていたり、大きな戸棚があったり、とっても使い勝手がいい感じです。

    • この窓は、今は使えなくなっていますが、網戸がロールカーテンのように降りてくるようになっています。上のほうをよく見ると少しだけ網戸の網が出ているのが見えます。夏は虫が多かったんだろうな。普通は外にある鎧戸ですが、ここは室内に鎧戸がある珍しい作りです。「おしゃれだけど掃除するの大変そうだよね」「確かに。しかも天井高いから上の方まで手が届かないしね」。

    • ちょっと最初の写真と見比べてみてください。建物が傾斜地に建っているので、正面から見ると2階建てに見えるけど、裏庭の方から見ると3階建てに見えるんです。ここを訪れたらぜひ裏にも回って見てみてください。

  5. 【11:50】外国人用のアパートメントハウス「山手234番館」

    山手本通沿いに建つ山手234番館は、外国人用のアパートメントハウスでした。 関東大震災で横浜を離れた外国人に戻ってきてもらうために建てられた建物で、設計者は朝香吉蔵さん。ここは、日本人が建てた西洋館なんです。 玄関を中心に左右対称、上下に重なっていて、1階に2棟、2階に2棟の全4棟になります。昭和50年代まで使われていたそうで今でも時折「昔ここに住んでいました」という人が訪ねてくるんだそうです。

    • これは、玄関のドアの上に付いている部屋番号ならぬ部屋アルファベットです。これ不思議なんですけど、普通はAからはじまると思うんですけど、ここはBからはじまって、CDEと続くんです。なぜAがないのかを館長さんに聞いてみると、以前は建物の裏に一戸建ての住宅が建っており、そこが「234-A」だったそうです。平成9年頃に取り壊されてしまいましたが、当時は1階にリビングダイニング、2階に3部屋あったそうです。その建物がAとされていたので、ここはBからはじまっています。

    • 入って左側に再現された居間があります。各洋館ともに季節ごとにダイニングの飾りつけが変わるのですが、この日のテーマはお正月飾りでした。「このテーブルセッティングすごく素敵だね」「飾りつけは一般のボランティアの方がしてるらしいよ」。間取りは3LDKで、合理的でコンパクトな造りになっています。家賃は当時のお金で20万円程度だったそうです。

    • これなんだと思いますか? ここは台所なんですが、細長い扉を開けるとこれが現れます。これ実は、壁に収納されたアイロン台なんです。限られたスペースを最大限に広く使おうという気遣いなんでしょうか。さすが設計者が日本人だっただけありますね。こういう省スペース発想って日本人的ですよね。

    • 上げ下げ窓と鎧戸は、洋風住宅の大きな特徴です。この窓、小さい窓が組み合わさっているのかと思ったら、なんと一枚ガラスでした。縦横に走る桟によって6つに分かれているように見えませんか? こういうデザインの工夫が面白いですよね。

  6. 【12:30】市民の声で再建された「エリスマン邸」

    エリスマン邸は、「現代建築の父」といわれる建築家アントニン・レーモンドの設計です。レーモンドは他にもフェリス女学院10号館や旧アメリカ大使館の設計も手掛けたそうです。 この家は、もともとここではなく山手町127番地にありました。マンション建築のため一度解体されたものの、その後、横浜市民から再建を望む声が上がり、平成2年に現在の場所に移築されたそうです。 外観もちょっと凝っていて、壁の板張りが1階が縦、2階が横張りとなっているのも面白いし、右側の暖炉用の煙突がすっと縦に伸びているのもモダンな印象です。全体的にシンプルで直線的なデザインになっています。

    • 館の中心にはダイニングルームがあります。この窓の向かって右側の窓は創建当時からのものだそうです。斜めから見ると少しゆがんだ曲りガラスであることが分かります。テーブルや椅子など、ここにある家具はほとんどレーモンドがデザインしたものだそうです。「この存在感のある楽譜入れは?」「それはレーモンドじゃなくて寄贈されたものなんだって」。

    • 階段もやはり直線的デザインです。ここまで徹底しているとレーモンドの揺るぎない美意識に感動します。本当に定規で引いたような線が好きなんだな。壁や階段に真鍮の釘が打たれているのですが、等間隔に打たれており、釘すらもデザインとして利用しているのが分かります。

    • この暖炉に使われているのは大谷石だそうです。他の館の暖炉と違い、すごく簡素に見えますが、どこか温かみを感じる色です。きっと火が灯るともっとふんわりとした温かい色になることでしょう。中央にある六角形の机もその周りの椅子ももちろんレーモンドの作品です。

    • 当時厨房だった部屋は今では小さなカフェとして使われています。ここ「しょうゆ・きゃふぇ」は、横浜山手にあるナチュラルフレンチのお店「エリゼ光」の六川光シェフが「お醤油」をテーマに作ったお店です。メニューにはお醤油を使ったパンや料理が並びます。

    • なかでもこのお店で売っている「醤油パン(450円税別)」は人気が高く、このパンを求めてレジに行列ができていました。昔ながらの製法で丹念に造られた天野醤油のもろみを使って丁寧に焼き上げたこだわりのパンです。「醤油とパンがこんなに合うなんて」「びっくりだよね」。外はカリカリ中はふんわりとこうじの匂いがする、香味豊かなもっちりパンです。

    • この日、ランチでいただいたのは「永井漁港より本日の魚のムニエルしょうゆ風味のアイヨリソース醤油パン添え(1500円税別)」。魚やエビはもちろん、「お野菜が本当においしい!」それぞれの素材の味がしっかりしていて、お醤油のソースとすごく合うんです。一口食べたら忘れられない感動の味でした。 六川シェフは毎朝自分で市場や農家へ行き、納得するおいしい食材を仕入れて料理を作るそうです。そのため時期や日によってメニューは変わるのですが、その日一番おいしいものを食べることができるのは間違いありません。

    • 「すごーい!本当に卵黄がのってる!」「こんなプリン初めて!」。デザートには、見た目にも衝撃的なぷるぷるの卵黄がのった「生プリン(600円税別)」をいただきました。 店員さんの「白いムースと卵黄を混ぜてお食べください」の一言で、思い切ってスプーンで混ぜてみることに。グルグルグル。鮮やかな黄色と白いムースが混ざってなんとも食欲が湧いてきました。さらに混ぜると薄い上品なプリン色になりました。我慢できずに一口食べてみると、それはもう濃厚でクリーミー。この卵黄はキャラメルソースに漬けて、ほどよく固めてコクを引き出してるんだそうです。だからこんなに濃厚なのか。

    • 「津久井浜山田園さんの紅ほっぺ苺のミルフィーユ(800円税別)」。紅ほっぺ苺って初めて食べましたが、粒が大きくって甘いだけじゃなく苺の濃い味がほっぺたいっぱいに広がるんです。この薄ピンクの生クリームと白いお皿に映える赤い苺のソースもおいしかったです。窓から見える木々の緑に癒されてゆったりとした時間を過ごしました。「しあわせ」「ねー。でもおいしいものをいっぱい食べたからちょっと運動しなきゃね」。お腹が満たされたので、次は少し離れた「外交官の家」へ向かいます。

  7. 【15:00】日本人のために建てられた西洋館「外交官の家」

    外交官の家は、明治の外交官だった内田定槌さんの家で、もとは東京都渋谷区にありました。 平成9年に内田氏のお孫さんより寄贈され、横浜市が山手イタリア山庭園に移築したそうです。同時にその年に国の重要文化財に指定されました。 山手で公開している西洋館で唯一、日本人のために建てられた西洋建築だといわれています。「これぞ洋館って感じだね」「ドールハウスみたいでかわいい!」

    • 外交官という仕事柄、1階はおもてなしスペースとなっています。広い食堂やゆったりとした客間、お供の人の控室などを見ることができます。昔は夜な夜な外国の要人を招いて晩餐会が開かれていたのかもしれません。 実はこの食堂、漫画「のだめカンタービレ」の6巻に千秋君の実家として登場します。ファンとして実物を見られて感動しました。

    • 2階の寝室にあるこの暖炉。普通の暖炉のように見えますが、これは暖炉風のガスストーブだそうです。この丸太の木に見える物の裏にストーブが隠れていました。西洋館は煙突の数が多いほどお金持ちと言われているそうですが、暖炉があることが一種のステータスシンボルだったのかも。

    • 当時、内田氏はブラジル公使をしていて日本にいなかったため、この家の設計には奥さんの意見が多く反映されたといわれています。この八角形のサンルームは奥さんのお気に入りだったそうです。 部屋に合わせた八角形の赤い絨毯に乙女心が騒ぎます。「奥さんはこの部屋で優雅に読書とかしていたのかな」「いや、あの椅子なら編み物でしょ」なんて想像してしまいました。

    • この家はもともと内田夫妻と息子さんが住む洋館と、3人の娘さんとメイドさんが住んでいた和館が繋がっていました。ここはその名残でしょうか。屋根の瓦も洋館に使っているストレート瓦とは違って、なじみのある和瓦です。 娘は将来嫁に行くから畳のある和室のほうが後々よいだろう、ということで娘さんは和館に住まわれていたそうです。今はない和館には最高級畳が使われていたと聞き、娘を思う母の愛情を感じました。

    • 外交官の家は、山手イタリア山庭園の中に建っており、家の裏側に回るときれいに整備された庭を見ることができます。この庭も見どころなのですが、裏側から見る家もまた格別なので、ぜひ見てみてください。

  8. 【16:00】絶品上海料理を堪能!「三和楼」

    上海料理 三和楼

    http://www.sanwarou.com/

    それぞれの館に物語がある西洋館めぐりに大満足。その足で中華街に向かいます。東急電鉄が発行している「横濱中華街 旅グルメきっぷ」のお食事券を使うと、中華街にある対象店舗のスペシャルメニューがいただけるんです。目指すは中華街で50年以上営まれている上海料理専門店「三和楼」。ここでは「横濱中華街 旅グルメきっぷ」限定のスペシャルメニュー「フカヒレの姿煮込み」がいただけます。

    • 中国三大珍味・フカヒレといえばサメのヒレ。ヒレは一本一本が繊維で出来ており、コラーゲンがたっぷり含まれています。なかなか普段はお目にかかれない高級食材とあって、食べる前から楽しみです。

    • スペシャルメニューは「フカヒレの姿煮込み」の他に、《杏仁豆腐》《マンゴープリン》《オーギョーチー》の三種類から「デザート」を選ぶ事ができます。フカヒレは国産の天然フカヒレを使用。箸でほぐすと柔らかく、口に入れるとコリコリして歯ごたえがあります!コトコト丁寧に煮込まれていて、一本一本にまでスープが浸み込んでいます。

    • 三和楼では他にも、名物「上海蟹の姿蒸し(時価)」や「ロンジン茶とエビの香り炒め(¥1200税込)」など、旬の素材を生かした上海料理が食べられます。上海蟹は季節限定のメニュー(10月中旬〜11月下旬)。これ目当てでいらっしゃるお客さんも多いとか。手間暇を惜しまず、魚介類を良い状態で出すことにこだわるお店の姿勢がファンを増やしているんでしょうね。

  9. 【18:00】 最後は横浜の夜景を楽しむ!「横浜マリンタワー」

    横浜マリンタワー

    http://marinetower.jp/

    のんびりお散歩コースの最後は、みなとみらいと山下公園の夜景が眺められる「横浜マリンタワー」へ。展望フロア入場料金は「横濱中華街 旅グルメきっぷ」を提示すると10%OFFになります。最後の最後までお得です!※割引適用期間は2015年3月末までとなります。※営業時間など詳細はURLからご確認ください。

    • 横浜マリンタワーのギャラリーホールには、2つの巨大なモザイク壁画があります。山下清さんの原画を元にガラスタイルを使ってモザイク壁画を完成させたそうです。壁画の作品名は「横浜の今昔」。今(1961年当時)と昔(開港当時1859年)を表現しています。写真は「昔」を表現した壁画です。様々な国の人々が花火を楽しむ光景が開港当時の異国情緒な横浜を表現してます。

    • 展望フロアの高さ94mから一望できる横浜の夜景。みなとみらい方面ももちろんキレイですが、本牧方面の夜景もおすすめ!幻想的な工場の明かりや高速道路の車の動きを眺めていると時間の経つのを忘れてしまいそう。

    • 夜景だけでなく、ライトアップされた横浜マリンタワーの外観もお見逃しなく!山下公園から撮影するとタワー全体がキレイに撮れます。あと、横浜を一望できる横浜マリンタワーですが、なんと展望フロアまで階段(335段)で登れるイベントを開催しているそうです。今度はぜひチャレンジしてみたいと思いました。

  10. 【19:30】 帰りもお得に!「元町・中華街駅」

    元町・中華街駅

    帰りも「横濱中華街 旅グルメきっぷ」でお得に! 以上、「異国情緒を感じて歩く、横浜山手西洋館のんびりお散歩コース」でした。ぜひご参考にしてください。 ※横濱中華街旅グルメきっぷの詳細はコチラから→http://bit.ly/1xX3lAF ※店舗、価格等はすべて、2015年3月9日現在の情報になります。

今回のコースマップ

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