東横線で、一直線。いつもの駅から旅に出る。

元町・中華街で雑貨とカフェを巡る癒し系バレンタインデート

元町・中華街と言えばエネルギーみなぎるイメージの街ですが、実はこんなにまったり癒されるスポットがあるんです。お昼前に待ち合わせして「Pancake Ristorante」でふわふわのホットケーキを食べて、「atelier ouvrage」で作家のハンドメイド雑貨をチェック、「猫カフェれおん」で可愛いネコ達に癒された後は、「10 GALLON HAT」でバレンタインも兼ねて、おやつタイム♪「black&white」でハイセンスな家具を見て、中華街の「Ç-CRAFT」と「ブックカフェ関帝堂」で世界旅行気分に浸る癒し系デートコースです。

昼からスタート!

  1. 【10:30】みなとみらいチケットを購入して、「元町・中華街駅」へ

    渋谷駅

    横浜へ行くなら、東急線の各駅の券売機で購入できる「みなとみらいチケット」がおすすめです。東急線往復料金+みなとみらい線が全線一日乗り放題のお得なチケット。普通に切符やICカードで往復料金を払うようりも、安価に設定されているので、乗り降りしなくてもお得な往復券として使えます! みなとみらいチケットの詳しい情報はこちらから ↓ http://bit.ly/1saCGAW

  2. 【11:00】気持ちいい空間でおいしい人気パンケーキが食べられる「Pancake Ristorante(パンケーキ リストランテ)」

    Pancake Ristorante

    http://www.e-loupe.jp/

    少し早めのランチに向かったのは中華街のほど近くにあるパンケーキ専門店「Pancake Ristorante」。ここは横浜を代表するパンケーキ専門店。ランチのちょっと前に入店するとスムーズに食べられます。 ※営業時間など詳細はURLからご確認ください

    • 店内は広い窓から明るい光がいっぱいに入ってまるでサンルームのよう。落ち着いた雰囲気で一人で行くのもよさそう!お客さんはやはり女性が多めです。心地よい空間で各々のトークを楽しんでいます。

    • 注文したのは人気メニュー「ビターチョコレートソースとキャラメリゼした4種類のナッツとバニラアイス添え(1,080円税込)」。コーヒーも一緒に注文。パンケーキとのバランスを考えて調整したオリジナルブレンド配合で作っており、コーヒーが冷めても酸味がなく美味しく飲めます。 「一口食べていい?」と彼。「どうやって分けよう?わざわざ崩すのももったいないし、真ん中で真っ二つにするとなんだかなぁ。」と、なかなか食べ方が決まりません。結局小分けに切る事にしました。

    • パンケーキ生地の中にはチョコチップが入っています。《バニラ》《生クリーム》《サブレナッツ》を切ったパンケーキの上に全部乗せて食べるのが通の食べ方。口の中に入れると「冷やっ」「とろっ」「カリッ」のいろいろな食感と、ふんわりした生地が同時に味わえます。チョコレートソースが絡まって絶妙な甘さ!そこにブラックコーヒーを流し込むとほろ苦くてまた違った美味しさになります。

  3. 【12:30】「atelier ouvrage(アトリエ ウヴラージュ)」で世界でひとつだけのハンドメイド雑貨を見つける!

    元町商店街を抜けて石川町駅方面に向かって歩くと、石川町の住宅街があります。迷いそうなくらい入り組んだ路地を進むと古民家風のお店を発見!お店の名前は「atelier ouvrage(アトリエ ウヴラージュ)」。2年前にオープンした雑貨屋さん。ここでは全国にいる作家さんの作ったハンドメイド雑貨が売られています。※営業時間など詳細はURLからご確認ください

    • 店内に入ると、スペースいっぱいに小物やアクセサリーが飾られています。こちらは人気が高まっているレース糸で編んだ繊細なブレス。他にもリボンで手編みしたシュシュや、花のイヤーカフなど女の子の夢が詰まっています。

    • 彼がプレゼントに買ってくれたのは、ハート型の「花咲くマカロンポーチ(892円税込)」。キーホルダーとしてバッグにつけられます。大切な指輪を入れておくのに丁度いいかも!後ろに写っているのは「チョコ型ペンケース(1,600円税込)」。これにチョコを入れてプレゼントしても面白そう!

    • 全てハンドメイドの一点物だから、自分だけのお気に入り小物を見つけられます。 ココでは販売のほかに手作りが好きな人向けに、「手作り講座」が開かれています。毎日午前か午後で2時間受講でき、生徒さんが各々作りたいものを自分のペースで作っているんだそう。中には10年以上通っている人もいるようです。皆さん熱意ある生徒さんばかりなのですね〜。

  4. 【13:00】かわいいネコ達に思わずにやけ顔!「猫カフェれおん」でアニマルセラピー

    猫カフェ れおん

    http://www.nekocafe-leon.com/

    石川町にある「猫カフェれおん」はネコに触れあえるだけでなく、ネコを飼いたい方には、常設の譲渡会場も併設されていたり、里親募集中のネコもいます。カフェの中には30匹のネコ達がいます。会社帰りの疲れを癒されに、嫌な事があった時に、いろいろな理由を抱えたお客さんが可愛いネコ目当てにやってきます。 ※営業時間など詳細はURLからご確認ください

    • ここを楽しむなら時間制のセットメニューを注文するのがオススメ。 ドリンク・クッキー付きの「レオン店長コース(1,700円税込)」では90分間ネコと遊べます♪遊べるスペースとカフェは扉で仕切られているので安心。手を洗ってから、さっそく「ねこじゃらし(100円税込〜)」を買ってネコのいるスペースに遊びにいきましょう。

    • 部屋に入るとネコがたくさんいます。隅で寝そべっていたネコも人が入ってくるとハッと起き上がり、我先にと寄ってきます。きっとおやつを持ってきたと勘違いしているのでしょう。おやつではないと分かると、サッと散らすように去っていきました。ネコって気まぐれだな〜でもそこがイイ!

    • 部屋にはこたつがありました。もしかして??めくるとやっぱりネコがいました!このネコこそ、カフェで一番人気を誇る「レオン店長」。マンチンカンという種類で特徴は足が短いところ。ネコ界のダックスフンドとも言われています。顔がチャームポイント!ところで、このレオン店長にはある特技があります。それは・・・・

    • ・・・・立つ事! あまりの可愛らしい姿に思わず顔がほころんでしまう〜。

    • 「猫カフェれおん」では、11時から15時までの間ネコにおやつを上げる事ができます(数量限定)。ということで、さっそくおやつの入った器を持つと・・・。 初めて部屋に入った時のように、ネコ達がサッとこちらへ寄ってきました。そこまで大きくないと思っていた身体をビヨーンと伸ばして、人が普通に立っていても腰上まで顔が届いているので驚き!なるほど、ネコは液体であるというのは本当だったんだ。

  5. 【14:30】横浜初上陸の新食感エアーポップコーン専門店「10 GALLON HAT」でチョコレートタイム

    川沿いに石川町から元町・中華街方面へ歩いていくと「10 GALLON HAT(テンガロンハット)」というポップコーン屋さんがありました。「なになに、新食感エアーポップコーン専門店だって、ちょっと入ってみようよ」と彼。おいしそうな甘い匂いに誘われて店内に入ると、テンガロンハットを被ったカウボーイ姿のスタッフさんが「いらっしゃいませ」と明るく出迎えてくれました。※営業時間など詳細はURLからご確認ください

    • 変わった店名ですが、スタッフさんの帽子からもわかるように「10 GALLON HAT(テンガロンハット)」という店名の由来はこの帽子から来ているのだとか。ポップコーンの容量を測る単位の「ガロン」から、カウボーイの被る帽子「テンガロンハット」を連想し、このようなウエスタン調のお店になったのだそうです。ダジャレのようですが、なんと、壁に100年前のアメリカ西部で使われていた木材を使用するなど、本格的なこだわりがあり、驚きました。「なんかテーマパークの中のお店みたいだね」ついついお店の中をくるくると見回してしまいます。さりげなく飾られた銃から飛び出しているポップコーンもいい雰囲気。天井からぶら下がった電球もセンスを感じます。

    • お目当てのポップコーンはショーケースに入っているものと、袋入りのものがありました。試食をすすめてくれたので人気のキャラメルフレーバーを食べてみることに「あ、なんかサクサク。おいしい!」よく見るとこのポップコーン、粒が丸くて大きいことに気が付きました。おまけに食べた感じがサクサクで軽い食感「これが新食感エアーポップコーンか!」と驚く彼。一体これどうやって作っているんだろう。と不思議がっていると、特別に作っている機械を見せてもらえることに。

    • この機械、日本にまだ数台しかないそうで、クレタスというアメリカ製エアポップコーン製造機で、日本で最初に購入したのがこちらとのこと。 ふつうのポップコーンは、油やバターを使ってポップを弾けさせて作るそうですが、エアーポップコーンは、熱風を当てて弾けさせるんだそうで、油を使わないのでカロリーも少なく、外はカリカリ、中はふわっと柔らかい新しい食感になるのだとのこと。「熱風でポップコーンって弾けるもんなんだ」と不思議がっているとぽんぽんぽんっと小気味よく弾けてポップコーンが出てきました。うわーおもしろい。

    • エアーポップコーンがすっかり気に入ってしまった彼。「ポップコーンって実は食物繊維が豊富で優秀な栄養食品なんだよ。知ってた?」なんて豆知識も飛び出してきた。そんな彼に「いつもありがとう」の気持ちを込めて季節限定チョコレートフレーバー4種類をミックスしてもらいプレゼントすることにしました。 今日はバレンタインだし、お散歩しながら一緒に食べようね。

  6. 【15:00】「black&white(ブラック アンド ホワイト)」でモダンな家具を見て理想のインテリアについてイメージ作り!

    店長のセンスで選んだモダンで斬新なインテリアが並ぶ「black & white」。部屋で使う時のヒントになるような品を、国内外から店長自らセレクトして置いています。中には廃盤になった照明器具や、店長イチオシのデザイナーさんが手がけた家具などもあります。店の名前の「black & white」も照明の光と影をイメージしているのだそうです。 ※営業時間など詳細はURLからご確認ください

    • 中には「black & white」でしか扱っていない商品もあります。「British Countryside(15,000円税抜)」はイギリスで作られたパッチワークのクッションで、とぼけた表情が何とも愛らしいです。

    • こちらの「new cubism(7,500円税抜)」は木の粉と樹脂で成形し、漆でコーティングして作られたカップソーサー。店長お気に入りのデザイナーさんが手がけているものでご本人のアトリエを訪れる事もあるそうです。アート雑貨として部屋に置くと面白いかも♪

    • 「この照明器具、部屋に飾りたいね。」「こんな感じのオシャレな食器があったら良いな〜。」と会話が盛り上がります。インテリア雑貨は相手の好みもよくわかってプレゼントの下見にもピッタリ。店長の福泉さんは照明分野に詳しいので、どんな照明が部屋にピッタリかアドバイスもしてくれます。大きい家具を購入しても日本全国に配送可能なのでその場で気に入って購入しても安心です。

  7. 【15:45】横浜中華街「Ç-CRAFT(チークラフト)」で異国情緒たっぷりな雑貨に囲まれて世界旅行気分♪

    スタイリッシュな雑貨を見た後は、横浜中華街へ。中華街には土産物の雑貨店が多く集まっていますが、山下公園側の入口東門を入って1つめ南門シルクロードを左に曲がると、独特な雰囲気の雑貨店が道なりに並んでいます。全部入って見てみたくなります! 去年の夏にバリ島に行って以来インドネシアやベトナムのレトロな小物を取り揃えるのがマイブームになっている私は、吸い込まれるように、異国情緒な雰囲気の漂う雑貨屋さん「Ç-CRAFT」に入りました。※営業時間など詳細はURLからご確認ください

    • 「Ç-CRAFT」はインドやバリ・モロッコ・トルコなどの世界各国で作られた異国情緒あふれるインテリア雑貨と、熟練の現地職人と制作するÇ-CRAFTオリジナル家具やランプを扱うショップ。1・2階はカフェ、3・4階がショップになっています。3階の店内に入った瞬間、上から垂れ下がった美しいランプに目を奪われます。商品がひしめきあって並んでいて、まるでアジアのマーケットのような賑やかさ。部屋の雰囲気造りに照明器具は絶対に欠かせない品です。三日月の形をした「キャメルランプ(6,800円税込)」は何とラクダの皮を加工して作られたランプ。「ラクダの皮ってこんな風になるんだ!?」ライトをつけるとペイントされた部分がステンドグラスのように透き通って見えます。

    • キャメルランプの説明をじっくり読んでいる彼は置いておいて、私も部屋の小物を取り揃えたいな〜。インドの職人が作ったカラフルなアリ刺繍のクッション(2,800円税抜~)に、マグカップや小物入れはトルコやインドの国際色豊かなデザインが揃っていて迷ってしまう! ここでしか扱っていない品物もあるので、中華街に来た際にはぜひチェックしておきたいところです。

    • いろいろ見回ったあとで、2階の「Chai Tea Cafe( http://www.chaiteacafe.jp/ )」でひと休み。オリエンタリズム溢れる店内は、一瞬海外のレストランにいるかのように錯覚してしまいます。窓際の席に着いたところで、「チャイ(450円税込)」を注文してホッと一息。フレーバーの種類が豊富で、チョコや黒蜜味などもあります。エスニックフードもあるのでランチやディナーとして行く事もおすすめです♪ 電話 : 045-662-4693 営業時間 : 11:00~21:00(土日祝 ~22:00) ※カフェのラストオーダー : 20:30(土日祝 21:30)

  8. 【16:30】横浜中華街の「ブックカフェ関帝堂」で異国文化に浸りながらのんびりカフェタイム!

    横浜バザール3F ブックカフェ関帝堂

    http://blog.kanteido.com/

    中華街をおもいっきり散策した後で、休憩へ。 中華街の関帝廟前の異色のビル「横濱バザール」3Fにある「ブックカフェ関帝堂」は中国に関連した本を置いてある、知る人ぞ知るマニアックなブックカフェ。中国茶とおやつをいただきながらまったりとチャイナワールドに浸れます。店名の由来にもなっている関帝こと三国志の英雄・関羽は、文武両道で書物も好きだったという言い伝えもあります。中国では商売の神様として奉られているのですよ。※営業時間など詳細はURLからご確認ください

    • 関帝堂はブックカフェ。まずはカフェメニューから《本日の中国茶》ジャスミンオレンジを注文します。今日、お茶には《おやつ》サービスがついてくるそうです。何が出てくるかはお楽しみに!注文したら本を読むのに最適な自分の特定席を見つけましょう。テラス席もあるので晴れた日は外で読書もいいかもしれないですね。私達は勉強机のようなデスクのスペースに決定!

    • 後はまったりと何の本があるか見ます。みっしりと隙間なく並ぶ中国関連の本の背表紙を順々に見ていくと、ジャンルごとに分かれているのがわかります。定番の「三国志」や「水滸伝」はもちろん、「射鵰英雄伝」のような中国で人気の武侠小説、映画スターを特集した雑誌や、子供向けのパンダの絵本などもあります。 ここで彼がむむむ!と中華を題材にした日本の漫画を発見。「ドラゴンボールは果たして中華なのだろうか。」ここにある本は全て和書ですが、中には中国語に訳された日本の漫画もおいてありました。

    • 本を選んで見ている途中で「本日の中国茶」とおやつが登場。か…かわいいっ!パンダのクオリティーが高くて食べるのがもったいない!このパンダはコーヒーゼリー。おやつの種類はランダムに変わるのでこの顔のパンダに会いたい人は「本日の中国茶」を注文してみてくださいね♪ちなみに本日のおやつはパンダ以外に、《塩レモンのパウンドケーキ》《スパイシーチャイ風ラスク》《レモンペッパーラスク》《エンドウ豆のスナック菓子》です。

    • 目の前に並んでいた手相の本を何気なく手に取った彼。「ちょっと左手を見せてみて。」と、手相の本を眺めがら私の手相を見比べると「出世運がないんじゃない?」と言われてしまいました。--------この報告は私にとってはショックだった。しかし半信半疑で自分の手相を見てみるとなんとモテ期到来線を発見。これってつまり・・・!?喜んでいいのか喜んではいけないのか、とりあえず彼には黙っておこう。

  9. 【18:00】カフェと雑貨を巡るデートは発見の連続!「元町・中華街駅」にてゴール

    元町・中華街駅

    http://bit.ly/1saCGAW

    関帝堂を出ると辺りはすっかり暗くなり、中華街のまばゆいネオンが瞬いていました。楽しい時間はあっという間。二人の運命の糸はどこに続いているのかなーと考えながら、手をつないで中華街を通って「元町・中華街駅」へ。「横浜の癒し系バレンタインデート」いかがでしたでしょうか?横浜でデートするときはぜひご参考にしてくださいね! ※店舗、価格等はすべて、2015年2月3日現在の情報になります。

今回のコースマップ

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