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【お台場】デジタルネイティブな子どもと一緒に、「踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」を体験するコース

ベビーの頃からiPhoneをおもちゃにし、すでに自宅のiPadは子ども専用…。今回はそんなデジタルネイティブキッズ大興奮の展覧会に行ってきました。 会場の「日本科学未来館」は冬でも暖かく快適、館内には「Miraikan Cafe」や「ジオ・コスモス」「ミュージアムショップ」と見どころたくさん。帰りに「ダイバーシティ東京」でお台場グルメやガンダムのイルミネーションも楽しめるコースです。 ※展覧会は2014年11月29日(土)~2015年5月10日(日)まで開催

夕方からスタート!

  1. ゆりかもめ「船の科学館駅」よりスタート

    船の科学館駅

    ゆりかもめ「船の科学館駅」よりスタート。会場の日本科学未来館までは子どもの足で10分かからない程度です。 ただ、エレベーターが工事中だったので、ベビーカーなら「テレコムセンター駅」で降りた方がいいかもしれません。こちらの駅からは大人の足で徒歩約4分とのこと。

    • とにかく乗り物好きな息子、往復のゆりかもめとも先頭車両をキープ!

  2. 日本科学未来館に到着!が、常設の「“おや”?っこひろば」はすでに満員…!

    日本科学未来館

    http://www.miraikan.jst.go.jp/

    宇宙飛行士、毛利衛氏が館長を務める日本科学未来館。 今回は閉館後の内覧会にお邪魔したので、夕方からのおでかけとなりました。通常は10:00~17:00が開館時間です。

    • まずは常設の「“おや”?っこひろば」に行ってみますが、本日はすでに満員とのこと。残念…。 45分間の入れ替え制で、定員は40名ほどだそう。

    • 次回リベンジに向けて係員さんに聞いてみました。利用時間は以下の通りですが、①~⑤は10時に、⑥~⑦は13:30から整理券配布とのことです。朝イチに整理券をもらってから、企画展に行く流れが効率よさそうです。 <利用時間> ①10:10~10:45 ②11:00~11:45 ③12:00~12:45 ④13:00~13:45 ⑤14:00~14:45 ⑥15:00~15:45 ⑦16:00~16:45

  3. 展覧会スタートまで5階の「Miraikan Cafe」でひと息

    「“おや”?っこひろば」に入れなかったので、時間まで5階のMiraikan Cafeで時間をつぶします。 宇宙にちなんだメニューや本がたくさんあり、隣には授乳室も併設されていました。企画展の内容にもよると思いますが、子連れ率が高かったです。

    • フードメニューも充実です。

    • うれしいキッズメニューも。

    • 甘党の息子はデザートメニューを凝視。隕石アイスが気になりつつも…

    • 無難なロールケーキとチョコレートケーキに落ち着きました。

    • 宇宙や自然科学に関係した絵本や書籍が置いてあり、自由に読めます。息子はドラえもんの星座の本を読んでいます。

    • 塗り絵と色鉛筆の貸出もあります。

  4. 未来館のシンボル、「ジオ・コスモス」をしばし鑑賞

    入口からすぐ、吹き抜けになっているシンボルゾーンに、宇宙空間から見た地球の姿を映し出すジオ・コスモスがあります。 このフロアは入場無料で、誰でも見られます。

    • 10分ほどのプログラム。みなさんリラックスした姿勢で見ています。子どもは絨毯の上にごろんして。

  5. いよいよメインの「踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地」へLet's Go!

    日本科学未来館

    http://odoru.team-lab.net/

    いま大注目のウルトラテクノロジスト集団、チームラボの大個展。 前半は「踊る!アート展」としてチームラボの珠玉のアート集を、後半は「学ぶ!未来の遊園地」として、共創をテーマにした遊べる作品が一堂に!特に、子どもと親和性の高いデジタルアートは、親子で未来の世界を感じるのに最適です。 <会期> 2014年11月29日(土)~2015年3月1日(日)まで開催。営業時間は10:00~17:00 <会場> 日本科学未来館 <休館日> 火曜日、12/28~1/1 ※詳細は公式HPを要確認

    • 入るとすぐに花をテーマにした作品が。一気にチームラボの世界に引き込まれます。

    • 日本美術の絵巻物をデジタルアート化したような圧巻の十二幅対。

    • 武士の合戦や龍神、庶民の踊りなど、細やかにうつり変わる画面にかぶりつく息子。「時間なくなるから急ごう」と急かされるまで離れようとせず。

    • 若冲の日本画をモデルに。西洋化で一時は忘れられてしまった、日本の近代以前の知をデジタルで再構築する、というのがチームラボのテーマのひとつだそう。

    • 「つながる!積み木列車」という作品。 積み木を置くと、線路や道路が現れるという不思議。乗り物男子はここから動かないでしょうね…。

    • 色の変わるボールをひたすら転がし続けます。もちろん楽しいんだけど、子どもはずーーーっとやっているので、親は忍耐力が強いられます。

    • その名も「天才ケンケンパ」。丸や三角や四角をうまく踏むと映像が。はい、これも「次に行くよ!」という母の声が入るまでエンドレスリピートです。

    • 「メディアブロックチェア」というカラフルなキューブで遊べるコーナーも。

    • 他に誰もいないのをいいことに、「ぼくの部屋!」を作成。係員さんに、積むのは2段までね、と言われました。

  6. 親子でアートに参加。共に創るってどういうこと?

    未来の遊園地の中でも圧巻は「3Dお絵かきタウン」という作品。わたしたちが描いた絵が、巨大なスクリーンに映った町のパーツになる!

    • まずは、用意されたいくつかの乗り物・建物から、好きなものをチョイス。

    • 用意されているクレヨンで自由に塗ったり描いたり。

    • 仕上がった絵を、係りの人にスキャンしてもらいます。ドキドキ…。

    • スクリーン上に出た!すごい!

    • ママが描いたUFOも…

    • スクリーン上に飛んで、動いています!さらに、スクリーンをタッチすると、動きに変化が出ます。

    • 同じような仕組みで、水族館バージョンもあります。

    • すばしっこく動くので、撮影が難しいです。

    • あっという間に内覧会の90分が終わってしまいました。子どもと一緒なら、混雑を除いて、少なくとも2時間は見ておいた方がいいです。息子は、「もう一回、パパと来る!」んだそうです。

  7. ミュージアムショップでお土産を物色

    この展覧会のオフィシャルサポーターはふなっしーだそう。なぜ?(笑)

    • ショップには展覧会オリジナルグッズが。

    • しかし、息子的に気になったのは宇宙食! 「プリン食べてみたい…」

    • 星好きなので来年の星座カレンダーをチョイス。満月の日にちをチェックして暗記する宇宙オタク…。

  8. ダイバーシティでイルミネーションを堪能

    ダイバーシティ東京プラザ

    http://www.divercity-tokyo.com/

    未来館を出るともう19時過ぎ。あたりはすっかり暗く、イルミネーションが映えます。すでにお台場の顔になりつつあるガンダムが、ちょうど映像ショーの時間だったので、見ていくことにしました。

    • 入口には大きなツリーのイルミネーションが。東方神起とのコラボデザインらしく、隣のビジョンでは彼らのPVと、それを撮影するファンがたくさん。

  9. ガンダム観賞で冷えた身体をラーメンで温めて、おでかけ終了!「博多長浜ラーメン 田中商店 ダイバーシティ東京プラザ店」 

    博多長浜らーめん 田中商店 ダイバーシティ東京プラザ店

    http://www.divercity-tokyo.com/shopguide/gourmet.html?category=g11

    10分ほどのガンダムの映像で身体が冷えてしまったので、ダイバーシティのフードコートにあった博多ラーメンを食べて帰ることに。

    • さすがファミリーの味方、フードコート。もちろんキッズサイズありです。

    • 11ヶ国語で「ありがとう」とメッセージ入りの海苔。 おいしくいただき、身体も温まって帰ります!

今回のコースマップ

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