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池袋西口デートがアツい!異国情緒なサクラカフェや落語そして癒しのねこぶくろなど池袋を貪欲に楽しむデートコース。

最近ではどうも「池袋」といえば「東口」優勢な傾向にあるが、いいえ、いいえ、西口だって見所がたくさんあります!ただ、ディープ過ぎて見つけられないだけ!あなたのために見つけておきました!ディープな中でもオールマイティにみんなが喜ぶデートコースです。サクラカフェで異国情緒を感じつつ、昼間っからアルコールいれ、落語を見学、老舗和菓子の「三原堂」で文学少女気取って、癒しの空間「ねこぶくろ」へ。もちろん池袋と言えばラーメン激戦区も体験するなどとにかく池袋西口を貪欲に楽しむデートコースです。

昼からスタート!

  1. 待ち合わせは、地上、「池袋西口」広場のフクロウ一家の前!

    池袋西口広場 ふくろう一家

    いけぶくろの待ち合わせスポットといえば、一番メジャーなのが、東口地下にある「いけふくろう像」。今日は、そこをあえて外し、西口駅前広場にある「ふくろう一家」がいるところで待ち合わせ!でも雨の待ち合わせには不向きですっ!あしからずっ!!

    • すぐとなりには、別のふくろうも。。。。まったく、世界観がちがう、ふくろうのオブジェ。どちらで待ち合わせにするかは、気分次第!

  2. 異国情緒ただよう「サクラカフェ」で、昼間っから飲んじゃおう!24時間、年中無休!

    サクラカフェ池袋は、世界各国(約100ヵ国以上)から外国人旅行者を迎える「サクラホテル池袋」併設しているカフェ。もちろん、サクラホテルに泊まっていない私たちだって利用できるサクラカフェ。いろんな国の言葉が聞こえてきて、気分はさながら海外旅行!異国情緒あふれる24時間営業のオープンテラスカフェです。

    • カフェの入り口は【サクラホテル】の入り口です!

    • 先に注文して、席で待っていると運んできてくれます!いちおう日本ですから、チップは必要ありません!

    • もちろん定番のビールから、見たことないようなビールまで、約60種ほど。冒険したくなるね!!

    • カフェメニューも世界各国のカフェが楽しめます。こちら限定カフェメニューのさくらラテ。さくらシロップが日本の春を感じます!(現在冬なのに!)!ビール・オブ・ザ・デッド!なビール!あ、ちなみに、オープンテラスですが、冬仕様でカーテンが!そこそこ暖房されてます。

    • つまみに頼んだのが、「サクラカフェ特製パリセジーニャ」こりゃ、なんだ?!なんと180gの手作りハンバーグの入った巨大ハンバーガーグラタン。超ボリューミィな一品です!

    • それに合わせて「東北牧場 和風ピクルス盛り合わせ」を頼みました。ハンバーガーにはピクルスでしょ!と思い、ピクルスを頼みましたが、ん?和風?食べてみて、納得!これ!浅漬だっっ!!日本人にとっては馴染みに味。注文したわたし、美味しいけど、「コレじゃない感」

    • 本気で「ハンバーガー」がまるっと入ってました。ホワイトソースでバンズがしっとり、手作りハンバーグは、香辛料が強めで異国情緒気分!気になって、このハンバーグ、なにがはいってるんですか?と尋ねると「塩、胡椒、ナツメグ」だけと。ナツメグ多めだとこの味に!?ハンバーガーグラタン、ここでしか食べられない逸品!

  3. 池袋にもあったのか?!「池袋演芸場」で今の落語を堪能しちゃおう!なんなら一日いれます!

    池袋演芸場

    http://www.ike-en.com/

    「末広亭」や「上野鈴本演芸場」「浅草演芸ホール」などが有名な中、ここ、池袋にも「池袋演芸場」があります。演芸場といえば、昼の部、夜の部と入れ替え制が主流ですが、ここ池袋演芸場は、一ヶ月の中で、「上席(1日~10日)と中席(11日~20日)」であれば、入れ替えなしで、ずっと見ていられます。ということは、昼12:00〜夜20:30まで、見放題!とってもお得!この日は今年2014年に、落語協会理事に就任した真打柳家喬太郎師匠が!

    • 池袋演芸場は「西一番街」というアーケードのすぐそば。入り口とチケット売り場は別です。寄席は、好きなときにはいって好きなときに出る、それでいいのです。ぶらりとはいってぶらりと出る。なんと粋な見方でしょう〜!(ちなみに、寄席自体の再入場はお断りが多く、基本的に客席は出入り自由。)最低限のマナーとして、席を離れるのは高座の切れ場(演芸と演芸の間)でね!演芸場の高座からは客席しっかり見えます。落語家さんと、目が合うことも?!飲食もOK!アルコールは、興業によってもかわってきますが、人に迷惑をかけない程度ならOK!

    • ちなみに、ここは伝統的に客足が悪いらしく、客がいない事を「まるで池袋の芸協のようだ」と揶揄することも?!そして他の演芸場より、ひとりひとりの持ち時間が長いので、新しい演目、他寄席でできないような演目を試すのがここ池袋演芸場。・・・ということは珍しい演目を見たかったらココがオススメ!

  4. 寄席を見た後は池袋の老舗「三原堂」でおやつタイム!?

    三原堂は、長年「池袋の手土産ならここ!」という名店。手土産のオススメ本で取り上げられる事も。そして、三原堂2階は「甘味処」となっていて、丁寧に作られた、和菓子や、クリームあんみつ、フレンチトーストなど、こちらで頂けます。

    • 岸朝子さんはこちらの「くりーむあんみつ」がお気に入りで「東京五つ星甘味処」にも載っております。あえて、今回は「手作り最中セット」。十勝の小豆餡に、栗、抹茶アイス(バニラアイスにも変更できます)そして、アイス抹茶がついています。好きな分だけ餡を載せて、世界に一つだけのの、池ぶくろう最中をつくっちゃいましょう!パリパリの食感と自分が配分したモナカだと思うと、余計に美味しい!

    • 池袋の今を見ながら、ゆったりした時間とともに、和菓子をいただきます。

    • ちなみに池袋の文豪といえば江戸川乱歩先生。日本におけるミステリー小説の第一人者である先生は、ここ三原堂をご贔屓にしていました。その様子は作品の中にも出てくるほど。江戸川乱歩先生にちなみ「池袋乱歩の蔵」というブッセも、いまではコチラの看板商品!

  5. 西口の新しい顔「Esola」にある「LAUREL」で、身だしなみのお土産買っちゃいましょう!

    LAUREL エソラ池袋店

    https://laureloil.jp/

    食べておいしい素材を使ったスキンケアを提案する「LAUREL」。「食べて体にいいものは、肌にも良いはず」という信念は分かるが、実際に作られた自然の素材を使ったスキンケア商品の数々を見ると、ここがスキンケア化粧品屋だと忘れてしまいます!

    • 酒かす、がごめ昆布、ゴマ、小豆などなど、お料理にも大活躍の国内の素材を使った化粧水、美容液などが並んでいます。原材料だけ見ていると、化粧品とは思えません!!(*´ω`*)が、使ってみるとたしかに肌の調子はいいです!

    • 食べ物スキンケア以外のヘアケア商品、アロマオイル、コロン、などもあります。もちろん食べ物スキンケアと同様、厳選された原材料を使ってます!合わせて、パッケージも注目!プレゼントにも最適だね!

  6. 外側の“キレイ”の次は、内側から“キレイ”に!「なかほら牧場」のソフトクリーム食べちゃおう!

    岩手県、なかほら牧場から直送された牛乳、ヨーグルト、そして、いちおしのソフトクリームを食べられるのはコチラ。東武百貨店のB2にあるソフトクリームカフェ。いままでのソフトクリームや、牛乳とは、まったく違う味。そして、新しい美味しさに、はまっちゃうかも!!池袋のちょい食べグルメで絶対おすすめしたいお店です!!

    • 池袋駅の地下通路からは、この看板のある階段を降りていただくのが一番近道!

    • 自然放牧ソフトクリームを食べると、、、、今まで食べてたソフトクリームとは全く違う美味しさ!!今まで思っていた「濃いソフトクリーム」とは全くちがう「コク」で「生クリームのコク」ではなく「牛乳のコク」を感じる逸品。だからといって、しつこさはまったくなくて、さっぱり!デパートでお買い物マダム達も、ここで、ほっと一息ついていました!

    • 山に放牧された牛が自由に草をたべて元気いっぱいに暮らす山地酪農を実践している中洞牧場の牛乳は、季節によって味わいが変わります。そりゃそうだ。その季節によって旬の草がちがうからね!牛が好きな草をたべて育つということは、四季を感じて育つということ。人生の先輩方からいわせると「なつかしい味」そして、今の私達が感じるのは「なに?これ?牛乳?!」と、新しい牛乳に出会えた感じがします。「化学成分ゼロ」そして、残留放射能検査、牧場環境放射線測定の数値も公表していて、食の安全に厳しい人たちも納得の牛乳。

  7. 池袋は、ねこねこ天国。ご存知ですか?「ねこぶくろ」へ行ってみましょう!

    東急ハンズ 池袋店

    http://www.p2-pet.com/nekobukuro/

    ちょっとお腹を空かせる為、西口から東口へやってきました。「猫カフェ」を市民権をえて、はや数年。サンシャイン通りの奥にある「東急ハンズ」8Fにある「ねこぶくろ」は「猫カフェの様に、カフェしながら猫と戯れる」というものではなく「猫の、猫による、猫のための猫社会」におじゃまするような感じ。抱っこの無理強いは禁止!時間制ではなく、好きなだけ居て良いねこぶくろ。ただしお手洗いはありません。

    • 猫社会におじゃまする身分としては、しっかり読んでおきたい掟の数々。

    • こんなにかわゆい肉球をもった猫たちが、お出迎えしてくれます。いいえ、お出迎えしてくれません。好き勝手に遊んでいるところに、わたしたちがおじゃまします!

    • カメラはOK!ノーフラッシュ!適度に人間になれた猫たちの自由気侭な日々を見ることができます。行ったときは、丁度お昼寝タイムだったのか、みんなウトウトおねむ状態。ちなみに人間にまったくなれていない猫ちゃんもいて、うっかりアマガミ!なんて事も。

    • 喉ナデナデ、喉ゴロゴロ。気持ちようさそう!(*´ω`*)こんなにもかわいい表情してくれちゃいます。声にならないキャーー(*´ω`*)とともに、シャッターの数、半端ないです!!

    • 猫たちの習性を考慮した、橋や小さな小窓、がたくさんあって「猫ってこんな表情もするんだ〜」と再確認することもたくさん。どうやらオデカケしたその日は、室内温度がちょっと高かったらしく、猫たち、涼しい場所を求めて、通気口の下へ。人気スポット!?

  8. 夕暮れ時、かるく勝負する?!「ROUND1」で、ダーツ対決!!

    サンシャイン通りは、映画館や、ファストファッション、おさいふに優しいレストランなど、どちらかというと「ヤング」なオデカケスポットですが、ヤングでもヤングじゃなくても、遊ぶ時は一生懸命遊ぶ!これが鉄則です!

    • さすがダーツの階は大人な雰囲気。とはいえ、ダーツバーみたいに、お酒メインというより、「ダーツがメイン」。ダーツを楽しむ紳士淑女で溢れています。

    • ダーツは「ルールとか、難しそうだし、ダーツバーとか、入るのに緊張する」と、嫌煙する人も居ますが、いいえいいえ!そんな人にこそまずは、ラウンドワンのような場所で、一度やってみてほしい。おしゃべりしながら時間をかけてゲームしたり、サクサクゲームしたり、点数気にせず、オリジナルルールで盛り上がったり、そもそもいろいろな遊び方があって、比較的自由なゲーム。マイダーツがほしくなれば、ココでも買えます!

    • 案外、遠く感じるなあ〜〜。 今回は、サクサク1ゲームだけ!まだまだ池袋を堪能しなくちゃならないからね!

  9. 小腹がすいたね!ベジポタつけ麺「えん寺」へ行ってみよう!

    ベジポタつけ麺 えん寺

    http://www.takumen.com/products/50

    ラーメン激戦区池袋。そんななか、デートにオススメラーメンが、ベジポタつけ麺えん寺。つけ麺はわかるけど、そもそもベジポタってなんぞや?!

    • おしゃれで落ち着いた店内。時間によっては行列ができるけれど、今回はすんなり。それでも、ちょうどいい具合に混んでいて、どんなつけ麺がでてくるのか、わくわくがとまりません。

    • ベジポタつけ麺の胚芽麺をチョイス!ベジポタとは、豚骨魚介、そして野菜の旨みが上手く調和したポタージュのようなスープの事。びっくりするほどのとろとろのスープなのに、しつこさは無い。ビタミンたっぷりの極太・胚芽麺は、茹で上がるまで10分強かかります。

    • 極太麺に絡みあうベジボタを口の中にいれると、濃厚ななかに、いろんな味が見え隠れして、癖になる味。そして、スープの底には、メンマやチャーシューが隠れていました。水菜のトッピングも爽やか!ぺろりで完食、ああ!大盛りにしたらよかったな〜。

  10. 次回は絶対予約で行きます!「ペンギンのいるBAR」寄ってみた!!

    パーティーダイニング ペンギンのいるBAR 池袋店

    http://www.penginbar.jp/

    ラーメンをたべてぷらぷら夜の池袋を歩いていたら、ん?!ペンギンのいるBAR・・・!!ペンギンのバーといえば、幼い頃見たサントリー缶ビールのCM「ペンギンズメモリー」を思い出しました!もしや、あんなマスターがお酒をだしてくれるのか?!

    • 外からはまるっきりみえない店内。本当にペンギンがいるのか?!と意を決して入ってみると、、!!!!ペンギンが居る!たしかにいる!!!!しかも、明るい店内で、バーというより、レストランみたいな、そんな場所でした。けれど、ペンギンがお酒をだしてくれたりするようなところではありません。ペンギンのいる大きな水槽をみながら、ペンギンを愛でながら、お酒を楽しむバーでした!しかも散歩で見つけて、予約せずにふらりといったもんだから入れず。だいぶ人気店っ!!ちょっとしか見れなかったけど、ペンギンも思った以上にたくさん居て、次、池袋デートするときには、絶対予約入れて行くね!

  11. とっぷり夜がふけました。サヨナラの場所は池袋東口、イルミネーションをみながら、またね!

    池袋駅東口 駅前喫煙所

    今日一日オデカケした池袋は、今まで知っていた「埼玉っ子の池袋」ではなく「世界のみなさん、渋谷や新宿はもう古い!これからは池袋でしょ!」と、胸を張って言える池袋でした。唯一の心残りは「ペンギンのいるバー」に入れなかったこと。これも、また、次に池袋デートするきっかけになるかもね!!(*´ω`*)

今回のコースマップ

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