東横線で、一直線。いつもの駅から旅に出る。

今日からあなたも横浜ツウ!自転車に乗って横浜下町グルメと絶景温泉にほっこりする女子旅コース。

自転車で街を走れば見えてくる景色も変わり、行動範囲がぐっと広がります。気軽に利用できるレンタサイクル「baybike」を活用した女子旅コースです。まずは豪華な喫茶店「コーヒーの大学院」で今日のプランを打ち合わせ。野毛の下町グルメの「洋食キムラ」でランチしたら、急勾配の坂の上にある癒しの動物園「野毛山動物園」へ。アイスクリーム発祥の馬車道で当時のアイスクリームが食べられる「相生本店」や本格ホットショコラが絶品の「バニラビーンズ」も立ち寄って、最後は1日の疲れを取ってくれる温泉「万葉の湯」で締めくくり。歩いて、食べて、癒される。横浜ツウな女子旅コースです。

朝からスタート!

  1. 【11:00】待合せは港町・横浜の顔、「みなとみらい駅」

    みなとみらい駅

    みなとみらい(MM)は横浜のランドマークエリア。駅もスタイリッシュです。ホームの待合イスや空調ダクトがカラフルなトーンで統一されていて、天井が高いため、とにかく明るい。ランドマークプラザをはじめ、クイーンズクスエア、よこはまコスモワールドの観覧車など、横浜と言ってイメージするものが集結しています。

    • 横浜へ行くなら、みなとみらいチケットを購入しよう!東急線往復料金+みなとみらい線が全線一日乗り放題のお得なチケット。普通に切符やICカードで往復料金を払うようりも、安価に設定されているので、乗り降りしなくてもお得な往復券として使えます! →http://bit.ly/1saCGAW

  2. 【11:10】レンタサイクル「横浜コミュニティサイクル baybike(ベイバイク)」

    横浜コミュニティサイクル baybike

    http://docomo-cycle.jp/yokohama/

    わがままに横浜を遊びつくすために、レンタサイクルの「baybike」を利用します。みなとみらい駅の3番出口を出ると「baybike」の駐輪場があります。事前に登録しておいたカードをかざし、自転車を取り出すと貸出スタートのメールが届きました。 一同「ハイテク~」の声が(笑) では、横浜ツウの旅始まり始まり~♪ ※詳しくは「ベイバイク」で検索!

  3. 【11:30】まずは本日の女子旅プランの打合せ「コーヒーの大学院」

    みなとみらい駅から自転車に乗って、赤レンガ前を通り、恋の願いが叶うとされる「横浜三塔」をサラッとチェック(笑)。 そして、横浜ツウな女子旅プランの説明の場所として選んだのは、クラシックな喫茶店「コーヒーの大学院」。 ※営業時間などの詳細はURLからご確認ください

    • 縦長のコーヒーの大学院。コーヒーの大学院を一言で表すと“ゴージャス”。彫刻や絵画、テーブル、椅子など西洋美術がたくさん詰まった喫茶店です。 そして、私たちが向かうのは、日本語で蘭、そして花言葉は“美女”の「オーキッドルーム」へ。まさに私たちにぴったりの部屋です。 ルミェール ブレンド(525円税込)とマンデリン(680円税込)を注文。

    • 通常コーヒー専門店では、コーヒー一杯に豆を10gを使用しているそうですが、コーヒーの大学院はなんとその2倍。朝が早かったので目が覚める(笑)

  4. 【12:15】横浜のレトロ空間を散策 「野毛周辺」

    横浜下町・野毛

    オシャレで洗練されたみなとみらいを中心とする海側と比べて、まったく異空間の野毛・伊勢佐木町エリアへ。横浜の夜のシンボルと言われるほど、夜のイメージが強いエリアですが、お昼に散策すると、また違う顔を見せます。 自転車に乗りながら、フォトジェニックなスポット探し!

    • 横浜下町・野毛を代表するフォトジェニックなスポットと言えばここ!大岡川沿いに連ならるスナック街です。この絶妙な湾曲にうっとり(笑)

  5. 【12:45】横浜の洋食グルメを代表する「洋食キムラ」

    洋食キムラ 野毛店

    ランチに選んだのは、カッパのイラストが可愛い洋食屋「洋食キムラ」。1938年に創業した洋食キムラは現在三代目が営業しています。 ■洋食キムラ野毛店 営業時間(火~金)11:30~14:30、17:00~21:30(土日祝)11:30~20:30 TEL:045-231-8706 月曜定休(祝日の場合は翌日)

    • 洋食キムラで注文するのは、やはり定番のハンバーグセット(1,320円税込)。ひき肉を2度挽いているため密度の濃いハンバーグで、さらに14種類のスパイスを使って、1度仮焼きして、一晩寝かせて提供しているという手間暇とこだわりのあるハンバーグです。 そしてシェル型の鉄板プレート登場~! たっぷりかけられたデミグラスソースは3年ものの梅酒が隠し味。生卵は真珠を表現しているそうです。 セットはパンかライスか選べます。 ではいただきまーす。

    • 看板にもデザインされているカッパは、初代の手によるもの。芥川龍之介の「河童」に魅了されたのが由来。お店には河童のご本尊が祭られていますが、河童は「暇になると出てくる」と言われているため、お店が暇になると困る、と普段は扉を閉めてあるそうです(笑)

  6. 【14:00】急勾配をクリアすればそこは動物達とのふれあいの場、「野毛山動物園」

    横浜市立野毛山動物園

    http://www2.nogeyama-zoo.org/

    動物との距離が近いことで有名な「野毛山動物園」へ。石畳で趣がある野毛坂をのぼっていきますが、野毛山の“山”を侮っていました(汗) 自転車にはつらかったこの坂。。。 レッサーパンダやヒヨコちゃんに早く会いたいっ!という思いでなんとか到着っ! ※開園時間など詳細はURLからご確認ください

    • 野毛山動物園に入ってすぐ人気者のレッサーパンダ「キンタ」に会えます。手が届きそうな距離にキンタがちょこまかと動きまわり、小屋の下にできた陰でお休み~。 カワイイ~

    • いたずらすきなスッポンだな~と思ってみてると、絶滅危惧種のカメ「バタグールガメ」とのこと。優雅に泳いでるカメをあまり見たことがないので二人ともしばし観察。左側のカメがちょっかいを出して、右側のカメが怒るというのを繰り返してました~ なんだか私たちみたい(笑)

    • 野毛山動物園で一番テンションがあがったのが、「なかよし広場」。モルモットやハツカネズミは経験がありますが、もふもふのヒヨコはもう癒されまくりです。

  7. 【15:30】日本のアイスクリーム発祥の馬車道で当時のアイスクリームが食べられる「相生本店」

    本日のスイーツ第1弾は日本のアイスクリーム発祥の地、馬車道で当時のアイスクリームが食べられる「相生本店」へ。入って右側に鮮やかな朱色の壁の部屋“Chester”があります。 ※営業時間などの詳細はURLからご確認ください

    • オーナーさんのこだわりで椅子は右側の肘掛がありません。年配のお客さんも多いため、席を立つときに重い椅子を動かさなくても立てるために設計したそうです。 こういう細かい気配り好きだな~。

    • 花柄のお皿にアイスクリーム登場~! バニラというより、カスタード風味のアイスクリームは後味がさっぱり。さっぱりしているためもう一つの人気メニューの馬車道カレーを食べ終わったあとに、アイスクリーム頼むスイーツ男子が急増しているそうです。

  8. 【16:30】カカオ豆が香る「バニラビーンズ」

    VanillaBeans みなとみらい本店

    http://chocolatedesign.co.jp/html/page8.html

    スイーツ第2弾は、チョコレートの専門店「バニラビーンズ」へ。こちらのお店店内でカカオ豆から焙煎して板チョコを製造している「Bean to Bar」。お店に入るとカカオ豆のいい香りに包まれます。 ※営業時間などの詳細はURLからご確認ください

    • チョコレートコーティングに使うイタリア製のかっこいい調理器具がありました。その他にも可愛いサイズのメランジャーがたくさん並んでいました。お店では月に一度チョコレートを作るワークショップを開催しているそう。 ※バレンタインを前に1月は3回開催予定とのこと。詳細はHPからご確認ください。

    • 店内奥にある「バニラカフェ」へ移動して、一番人気の「バニラビーンズ ショコラッテ・プチスイーツ付」(648円税込)を注文。フェアトレードチョコレートを使用したカカオ分70%のホットチョコレートドリンクは、一瞬ココア?と思いますが、その後にほろ苦い濃厚なカカオが口に広がります。プチスイーツもまたGood! 横浜ワールドポーターズの1階にあるBayBikeを返却して、癒しの空間、万葉の湯へ。

  9. 【17:30】熱海と湯河原の天然温泉を絶景夜景とともに楽しめる「万葉の湯」

    横浜みなとみらい 万葉倶楽部

    http://www.manyo.co.jp/mm21/

    全国に9施設を展開している「万葉の湯」で自転車で疲れた身体を労ります。熱海と湯河原から毎日タンクローリーで天然温泉を運んでいるという本格温泉を横浜で味わえるなんて贅沢ですね〜! ※営業時間などの詳細はURLからご確認ください

    • まずは浴衣選び。9つのデザインから浴衣を選べます。浅墨美人や紫苑美人などすべてに“美人”が付けられてます。なんかうれしい~。

    • 大浴場に入る前に、寒いですが、やはりここに行かないわけにはいかないですね。360度パノラマで大観覧車やベイエリアを一望できる足湯!6時ちょうどに始まったレインボーのイルミネーションを見ながら足元からほかほかに!

    • 大浴場に入った後は、コスモクロック21を眺めながら乾杯!血液をサラサラにする効果がある、淡路島のオニオンスライス(490円税別)やローストビーフサラダ(890円税別)など健康志向のメニューを注文!お酒も入り、会話も盛り上がりますね! 帰りはみなとみらい駅から帰宅します。 以上、「今日からあなたも横浜ツウ!自転車に乗って横浜下町グルメと絶景温泉にほっこりする病み付き女子旅コース」でした。ぜひご参考にしてください。 ※店舗、価格等はすべて、2014年11月30日現在の情報になります。

今回のコースマップ

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