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【高尾山】子連れ登山デビューにぴったり!高尾山でハイキングとグルメを満喫するアクティブ観光コース

都心に生まれ育つ子どもに自然体験を…ということで、ミシュラン三ツ星の高尾山へ。親子ともに初めての高尾山ですが、ケーブルカーやリフトを使えば中腹まで登れるので、子ども連れのハイキング初心者でも登頂することができました。 コースの途中では、「ごまどころ 権現茶屋」、名物の「天狗焼」に、とろろ蕎麦「紅葉屋本店」、お団子など、高尾山グルメもいっぱい!都内でたっぷり自然を感じるコースです。

朝からスタート!

  1. 京王線「高尾山口駅」よりスタート

    高尾山口駅

    秋の行楽シーズンの高尾山はとても混むので、早めの出発が吉!ママ友より、「10時に到着したらケーブルカーが1時間待ちだった」という恐ろしい情報を得たので、9時到着を目指します。(※ケーブルカーは8時から営業)

    • 駅が改修工事中でしたが、トイレや売店はあるので、用を済ませておくと安心。飴やチョコがあると、子どもが疲れてきたときのモチベーションアップに役立ちます。

    • いくつかある登山コースの中から、コースを決定。 登山者の年齢や体調に合わせてコース設定ができるのが高尾山の魅力。所要時間の目安も書かれています。

    • 今回、わが家は初めての登山ということで、往路は初心者向けの「ケーブルカー+1号路」をチョイス。復路は吊り橋のある4号路を選択。 親が勝手に決めるのではなく、子どもと相談しながら決めると、子どものヤル気もアップすると思います。

    • 高尾山口駅からケーブルカー乗り場までは徒歩5分ほど。ケーブルカー乗り場で並ぶ時間を考え、お団子を購入。 が、予想に反して、ケーブルカーは並ばずに乗れました。この時点で9時半頃です。

  2. ケーブルカーで中腹の「高尾山駅」まで登っちゃえ!

    高尾山 清滝駅前広場

    乗り物好きの息子が楽しみにしていたケーブルカー。清滝駅から6分ほどで高尾山駅に到着。 今回は利用しませんでしたが、リフトもあります。 もちろん、ケーブルカーに乗らずに、歩いて登ることもできます。

    • ちゃっかり最前列を確保した息子。景色がよく見えます。 最高傾斜角度は31度で、これは日本一だそう。まるでスキーのジャンプ台のようです。

    • 一箇所だけ、ケーブルカーがすれ違えるように線路が分岐しています。

  3. 一号路・表参道コースを歩く

    高尾山表参道

    一号路・表参道は、道が舗装されているのでかなり歩きやすいです。霞台展望台、たこ杉、浄心門、仏舎利塔など、みどころをチェックしながら進みます。

    • ケーブルカーから降りると、いきなり霞台展望台です。見晴らしが良い!

    • 道なりに歩いていると、立派な木が。たこ杉という名前どおり、根(それとも幹?)が波打っています。

    • 途中、男坂(階段)と女坂(坂道)で道が分かれているので、息子に選択権を与えたところ、「ボクとパパは男坂、ママは女坂ね!」と別々のルートを提案されました…。 が、それだとママが寂しいので、みんなで一緒に男坂を登ることに。

    • 途中、仏舎利に寄り道。 仏舎利を超えると、女坂のルートと合流します。

  4. 「ごまどころ 権現茶屋」でさっそく休憩!?

    権現茶屋

    男坂と女坂の合流地点にはお店が並んでいます。 またまたお団子でも買おうかな~と迷っていたら、ここで「ラーメン食べたい!」と言い出す息子。えーっと、まだ10時半ですが…お昼には早いのでは?

    • とはいえ早起きしたし、ゆっくり行こうよ、ということでとりあえず入店。 高尾山ラーメンを注文し、一人前完食する息子。

    • こんにゃく田楽を注文しビールが飲みたくなるママ。まだ10時半です、せめて山頂までがまんがまん…。

  5. 一号路のメイン・薬王院を経て、いざ山頂へ!

    高尾山薬王院

    茶屋を出て道なりに進めば、すぐに薬王院です。参拝して、ここから山頂まであと一息!

    • 薬王院にもお土産物屋さんや食事処が並びます。

    • 看板もありますが、人の流れに沿っていけばいいので、山頂まで一切迷うこともありません。

  6. 正午、家族で山頂に到着!

    高尾山山頂

    この時点で午後12時。山頂では、レジャーシートを敷いてお弁当を食べている登山者たちがたくさんいました。ちょっとした食事処もあるので、荷物が増えるのが嫌、もしくは早朝からお弁当を作るのはちょっと…(我が家です)という登山者も大丈夫です。

    • お天気が良いと富士山が見えるそうですが、この日はあいにく曇っていて見えませんでした。冬至の頃には、「ダイヤモンド富士」と言って、富士山頂に太陽が重なる瞬間、ダイヤモンドのように輝く現象が見えるそうです!

    • こちら、高尾山の三角点です。

    • レジャーシートを敷いてちょっと休憩。息子は持参のチョコレートをもぐもぐ。

  7. 四号路・吊り橋コースで下山開始

    吊り橋(みやま橋)

    帰りは吊り橋が渡りたくて四号路をチョイス。地図によると、約60分でケーブルカーのある高尾山駅まで戻れます。

    • 一号路とは趣が異なり、「the 山道!」という感じです。

    • 木の根がすごい。道幅が狭いので、登る人たちとすれ違うときが少しヒヤッとします。子どもは内側を歩かせるのがベター。

    • 緑もたっぷり。マイナスイオン!

    • ちょうど、コースの中盤に吊り橋があります。 わりとしっかりした吊り橋なので、子どもでも一人で渡れました。っていうか、子どもたち、喜んで揺らしまくってました(汗)

    • わんぱく男児的には、一号路の表参道より、こちらの山道の方が燃えるみたいでした。

    • 表参道との合流地点で、お土産物が並んでいたので、お夕飯用にきのこご飯の素を買って帰りました。高尾山で採れたきのこらしいです。

  8. 登らなきゃ食べられない!高尾山名物の「天狗焼」をいただきま~す!

    ケーブルカー高尾山駅

    無事にケーブルカー乗り場まで戻ってくることができました。 ここで高尾山名物の「天狗焼」をいただきます。普段から並んでいるらしいですが、今回は5分ほどで買えました。

    • 1個130円。天狗の顔をしています。

    • 外はカリッと、中はモチモチ。甘さ控えめの黒豆あんです。 おいしい!

    • ケーブルカー「高尾山駅」周辺にも食事処はありますが、ケーブルカーの下りも混むと聞いていたので、先に下山してから昼食を取ることに。 13時ごろの下りケーブルカーは待たずに乗ることができました。

  9. 高尾山商店会の「紅葉屋本店」でお蕎麦を食べて、登山終了

    紅葉屋本店

    ついに下山!この時点で13時半頃です。 途中でなんだかんだと食べていますが、やはり名物のとろろ蕎麦は外せないということで、京王線「高尾山口駅」に戻る途中にある、高尾山商店会をぶらぶら歩きながらお店を物色。

    • ほどよく賑わっていた「紅葉屋本店」に入店。

    • 「高尾山登頂、お疲れさま!」 ビールで乾杯!と思ったら、高尾の地酒があるというのでいただいてみました。 登山後の身体にしみます。

    • 高尾山では名物のとろろ蕎麦。 登山に向けて、精をつけるために、とろろを食べるのが始まりだったのだとか。

    • 息子は変な時間にラーメンを食べていたので、おでんと玉子焼きを軽くつまんでいました。

    • 5歳男児、この往復コースでは意外と余裕そうだったので、次はケーブルカーに乗らずに踏破してみたいと思います。 また、全体的に子ども連れも多く、赤ちゃんを抱っこ紐に入れて登っている方もよく見かけました。混雑する時間帯を回避し、トイレの場所さえチェックしておけば、子連れでも十分ハイキングを楽しめると思います。

今回のコースマップ

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