東京観光|レトロなあらかわ遊園地と駄菓子屋を巡る東京下町観光コース

東京観光|レトロなあらかわ遊園地と駄菓子屋を巡る東京下町観光コース

あらかわ遊園地と駄菓子屋という下町を親子で堪能できるコースをご紹介します!都内で唯一残っている路面電車、荒川線に乗り下町のぜいたくを探しにLet's Go!王子駅からスタートし、東京のディズニーランド!の「あらかわ遊園」や石造りの鳥居が立派な「尾久八幡神社」、宮ノ前商店街にある創業35年のおにぎり専門店「ふじた」、そして子どもが大好き駄菓子屋「あだちや」などを巡るコースです。

朝からスタート

からスタート

【10:30】JR王子駅からスタート!

【10:30】JR王子駅からスタート!
王子駅

JR王子駅から都電荒川線の王子駅に乗り換えます。王子と言えば「飛鳥山公園」!飛鳥山公園には約650本の桜や約1万5000株のツツジ、約1300株のアジサイが植えられているなど、季節ごとに違う顔を見せる素敵公園です。

都電荒川線、「王子前駅」

都電荒川線、「王子前駅」
王子前駅(都電荒川線)

JR王子駅から徒歩1分のところに路面電車、都電荒川線の「王子駅前」があります。

ピンクのチンチン電車が到着〜。車両の前方が入り口で後方が出口に別れています。間違っても出口から乗り込まないように。 なぜ「チンチン電車」っていうの? それは乗ってからのお楽しみ〜

東京下町のぜいたくを探しにまずは「荒川遊園地前」に到着!

東京下町のぜいたくを探しにまずは「荒川遊園地前」に到着!
荒川遊園地前停留所

車内はベビーカーの家族が4家族ほどいて賑やかな感じ。そうです出発の合図が「チンチン♪」というからチンチン電車!そうこうしているうちに、王子前駅から4駅目にある「荒川遊園地前」に到着!

1922年(大正11年)に創業した「あらかわ遊園地」!

1922年(大正11年)に創業した「あらかわ遊園地」!
あらかわ遊園
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/yuuen/

小学生と未就学児と大人の3人であれば、土・日・祝日 (春・夏・冬休み含む)は、「大人+小学生+未就学児」で乗り物券が16枚付きの1400円のチケットを購入。チケット売り場にいるおばちゃんに聞くとお得な買い方を親切に教えてくれます。

まずは身長チェック!小学生以上は一人で乗れて、未就学児で90cm以上であれば全ての乗り物を体験できます。

まずはスカイサイクル(4歳以上、90cm以上)へ。大人2枚、子ども1枚のチケットを使います。スカイサイクルは園の全体を一望できるのでぜひおすすめです。

こんな感じ!

いも虫型のなんと日本で一番遅い(笑)ジェットコースターに乗りました。1周約138メートルのコースを2周してくれる大サービス!安心安全な(笑)ファミリーコースターの後は、消防訓練!こちらはチケットではなく、1回200円で体験できます。的をめがけて放水。真剣なため終わった後にびしょびしょになっているのにまったく気づかないw

昭和29年以来あらかわ遊園のシンボル的存在の観覧車!高さは32メートルとこれが意外に高く、スカイツリーが見えます。こちらも大人2枚、子ども1枚ずつ。

こんな感じでスカイツリーが見えます。

16枚あった乗り物チケットも残り4枚。最後の乗り物として選んだのが、大人がいかに三半規管が弱いかがわかるコーヒーカップ。大人2枚、子ども1枚ずつ。これは気持ち悪い。ガンガン回しているのに、「楽しい〜良く回る〜」とはしゃぐ子どもたちがうらやましい。。。

あらかわ遊園の入り口入って左側に下町都電ミニ資料館があります。遊園地入り口で整理券をもらってジオラマを操作できます。

あらかわ遊園巨大迷路!?煉瓦(レンガ)塀を迷路のように散策します

あらかわ遊園巨大迷路!?煉瓦(レンガ)塀を迷路のように散策します
煉瓦塀

あらかわ遊園を出て左側を見るとなにやら歴史を感じさせる赤い煉瓦塀がつながっています。明治初期このエリアは質のよいレンガ土がとれていたそうで、煉瓦工場が4つもあったそうです。そして、車が入れない細い道がたくさんあり、巨大迷路のように「宮ノ前駅」に向かって散策します。

GoogleMapを立ち上げて、宮ノ前駅に向けて巨大迷路を楽しみます。巨大迷路を歩くと小さな町工場をたくさん見かけます。「荒川マイスター」といって卓越した技術を持っている職人さんがいるそうです。今日はおやすみなので見ることはできませんが、雰囲気はびんびんに感じます。

おでん専門店「大阪屋」で食べ歩き!

おでん専門店「大阪屋」で食べ歩き!
大阪屋

昭和11年創業で、手造り無添加のおでん種を提供している「大阪屋」でおでんを食べ歩き!

80年の伝統の味と書かれています!さぁ〜何にしようかな〜。今回は子どもが大好きたまごとちくわぶを注文。器にたっぷりのおでん汁を入れてくれてしばし休憩。

1385年建立の「尾久八幡神社」

1385年建立の「尾久八幡神社」
尾久八幡神社

石造りの立派な鳥居の奥には美しい拝殿があります。夏にはお祭りの中心的な役割をもつ地域から愛されている神社です。

宮前商店街にあるおにぎり専門店「ふじた」

宮前商店街にあるおにぎり専門店「ふじた」
おにぎり ふじた

創業から35年のおにぎり専門店「大阪屋」。ぜひ注文してもらいたいのは(スパムおにぎり)とカラッと揚げた天えびが入っている(天むす)です。子どもたちはタレたっぷりのいなりを注文。

ふじたから徒歩1分のところにある八幡児童公園のベンチに座って食べます。

ブラックホールのように子どもも親も吸い込まれる、駄菓子屋「あだちや」

ブラックホールのように子どもも親も吸い込まれる、駄菓子屋「あだちや」
あだちや

遊園地が先か、駄菓子屋が先かで必ず迷ってしまう、「あだちや」。昔ながらのお菓子もあれば、妖怪メダルが大当たりのガチャガチャまで幅広く品揃えしている駄菓子屋です。

品揃えが豊富すぎて迷う子どもたちが続出www 駄菓子屋は算数の勉強の時間でもあるので、予算を渡して自由に選びますが、しっかり計算しないと予算オーバー。

「和泉屋 牛豚鶏肉」という看板があだちやの入り口の上にありました。おばちゃんに尋ねると昔はフードマーケットで八百屋や肉屋などがあったあったそうです。煉瓦工場が4つあり、職人たちで溢れていたこの街の食を支えるマーケットだったんでしょうね〜。

酒は飲めないよ(笑)たこ焼きをえびせんで潰した名物たこせんの「ふく扇」

酒は飲めないよ(笑)たこ焼きをえびせんで潰した名物たこせんの「ふく扇」
ふく扇

いまやあらかわ遊園と並ぶ人気スポットになった、たこやき屋「ふく扇」。おしゃべりでカップルでいくと必ず「結婚したら?」と結婚を進めてくるおじちゃんが面白いお店です。

カリカリのたこ焼きを想像してみてください。 ねっ!美味しそうでしょ〜。 たこせん(100円)です。

さすが有名店です。この日はNHKBSプレミアムのぶらり鉄道旅の収録でタレントのユージくんが来店。カメラを向けられても全然変わらないおやじさんw

下町をぜいたくに遊び尽くし。チンチン電車で帰宅〜!

下町をぜいたくに遊び尽くし。チンチン電車で帰宅〜!
王子前駅

歩きに歩いた下町ぜいたくを探す旅ですが、レトロな東京ディズニーランド「あらかわ遊園」を中心に、下町グルメやパワースポットなど巡った大満足のコースです。ぜひ週末親子でおでかけしてみてくださ〜い!

Finish! Nice outing!

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Guide

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